旅するフォーカスチェンジキャリアコーチの松本ひろゆきです。


 福島・飯坂温泉にあるパルセいいざかで4/7(土)にプロコーチ養成

スクールを開催している、チームフローの平本あきおさんとその個性的な

朝礼で脚光を浴びているてっぺんの大嶋啓介さんのコラボレーション

講演会が開催されました。


 その機会をプロデュースしたのが、うらちゃんこと浦本剛徳さん。


 僕は今年1月のチームフローのキックオフミーティングで彼と出会いました。


 その際、一緒にワークをした彼が「近く実現したいことがあるんだ」と

いっていたのが、紛れもない、今回のコラボセミナーだったのです。


 どんなことがあっても、応援に駆けつけたい!


 僕の中で、このセミナーに参加することは彼とのご縁によって、繋がれて

いたのかもしれません。


 数多くの参加者がいたキックオフミーティングで僕と彼がワークをする

機会をいただけたことに感謝しています。


 うらちゃんが今までに培ってきた集大成。


 いや、もしかしたらほんのきっかけに過ぎないかもしれません。


 あの時、会場にいた人たちはあなたが拡げようとしている福島から

メッセージ発信をするんだ!という強い想いを感じたと思います。


 東日本大震災からの復興。


 それは東北における被災地の目に見えるものを指している部分も

確かにあります。


 しかし、そうではない目に見えないひとりひとりの「ココロ」を癒したり、

和んでもらったりする機会をつくっていくことこそが大切だと思うのです。


 今年のGWは海外旅行者数が増えるという予測が出ました。

 ここからは僕個人としての想いです。


 もし、まだ東北を訪れたことのない方は東北に行ってください。


 今回、東北で出会った多くの人たちに言われました。




 「わざわざ来てくれて、ありがとう」




 そうなんです。


 あなたが東北に行くという行動をするだけで、地元の方との交流が

生まれ、地元の方に喜んでもらえる。


 海外に行くなとは言いません。


 ただ、震災復興は東北だけの問題ではないということ。


 僕は日本人として、東北で何が起きているのか、それを知りたいと感じ、

身を運びました。


 結果、感じたのは何もしなくていい。


 ただ、東北に行くことで、実は忘れかけていたココロの繋がりに気付く

ことが出来たら・・・素適じゃないですか!



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 あなたも僕も、その存在が奇跡!



 平本さんが、講演会での質疑応答の際におっしゃられていた

言葉で今回の記事を締めくくりたいと思います。





「自信に『ある』も『ない』もない。

自信は創るものだから」




 旅するフォーカスチェンジキャリアコーチ

 松本ひろゆき



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