「雇われて生きるのはやめる」


「成長することにコミットする」



 自分の中でふたつのビリーフがある。


 明日は岡山で新規に立ち上がる事務・コールセンターの

スーパーバイザーの面接がある。


 25,26日はスピードコーチングの大阪本講座に参加する

予定であったが、今回は8月上旬に名古屋MOVEコーチング

クラスで「自分の優先順位を変更して3ヶ月すごす」と決めた

成長へのコミットをするため、迷わず面接に行くことにした。


 スピコチは今後もいろんな場所で振替が出来るが、明日

の面接は振替が利かない。


 しかし、今回の面接に行くことはもう一つの誓いに反する。


 そこで、


「雇われて生きるのはやめる」


ことの背景を考えてみた。


 すると、これは中学生の頃からの思い込み「僕は将来、

雇われて働くことが向いていない」というネガティブ思考が

あることを思い出した。


 そこで、今回次のようにビリーフチェンジをすることにした。


「自分自身の成長に繋がるのであれば、雇用

されて働くことも出来る」


 このビリーフチェンジは、自分自身を雇われても雇われ

なくても、高めていくことが出来る。


 そんなものになっている。


 27日には、タウン情報岡山のグルメライターの面接。


 つまり、どちらの流れが来てもそれが自分にとって必要な

ものだと受け入れることが出来る。



 そういう解釈である。




 みなさんは、自分にどんなビリーフを持っているでしょうか?


 それを考えるきっかけにしていただけたら、幸いです。


 博薫堂