Paul Mauriat [ オリーブの首飾り ] をお届けします


この曲には、凄く切ない思い出があります

数十年前、結婚するはずだった彼がプレゼントしてくれた
Paul Mauriat のLP
ちょっとしたボタンの掛け違いで別れる事になってしまいました
3年前むしょうに彼に逢いたくなり、「逢いたい、逢いたい」と
泣いてばかりの日々が続きました
ある日駅に用事で出かけ帰りがけにふと振り返ると
なんと彼がいたのです
あまりに突然だったのでびっくりしてしまい
1歩2歩と彼のいる場所に歩いて行ったのですが
3歩目には泣きじゃくりながら駐車場の方へ
走って行ってしまいました
あの日からもう3年以上彼を探し続けています
きっとまた逢える日がくると信じています




