出来るだけ善事を行うのである。
始終間さえあれば、何か善い事をしようと心掛けるのである。
例えば人を喜ばせよう、世の中の為なら妻は夫を気持ちよく働かせるようにし、安心させ喜ばせるようにする。
親は子を愛するのは当然だが叡智を働かせて子供の将来を思い、封建的でなく、子供は親に快く信服し、愉快に勉強させるようにする。
その他日常すべての場合、相手に希望を持たせるようにし、上役に対しても下役に対しても、あいと親切を旨とし、出来る限り誠をつくすのである。
政治家は自分のことを棚あげにして国民の幸福を第一とし、総て模範を示すようにする。
勿論一般人も一生懸命善事を行う事に努め、智慧を揮い努力するのである。
かように善事を多くした人程幸福者になることは請け合いである。
これは明主様の御教え21選の中の一つです。
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