人の幸せを念ずれば、ひいては自分も幸せに人の幸せを念ずれば、ひいては自分も幸せに神様はひとりでも多く救うのが念願であるから、人を救う場合“どうかこの人が幸せになるように”と念ずるようにするのです。それがひいては、自分を幸せにすることになります。ですから、自分が御守護を与えていただくには、世の中の一人でも多くの人を救うことだけを考えて、自分のことを考えないのです。要するに、念じなくても全人類を救って幸福な世界を造ることだけをつねに考えなければなりません。これは明主様の御教え21選の中の一つです。明主様の御教え21選・一覧