やねうら王さん、いきなりこのような形で質問をすることをご容赦ください。
私にとっては、DeepLearning(以後DL)といえば、まず囲碁なのですが、私の理解でいえば、GPU資源を徹底的に活用
するのは、機械学習の場面で、特にリバースプロパゲーションなどを行う時にGPU資源を最大限活用する必要があること。
逆に通常の対局では、対局中は機械学習を行わない、というか行えないので、GPU資源を使うのは限られている、と解釈していました。
実際、天頂の囲碁などでも、GPUのないPCでも動作しますので、対局そのものには、
特別なハードウェアを必要としないものだと思っていました。
ただ、ここ最近のやねうら王さんのDL将棋は、強化学習の時よりも対戦の時に、
ゴリゴリのGPUリソースを消費するようなことを書かれているのですが、これは将棋と囲碁の違いによるものなのでしょうか?
私からみると、何かDL将棋に必要なGPU 資源に単純な誤算があるような気がしています。
やねうら王さんのような第一線のエンジニアにこのような質問をするのははばかられるのですが、どうもしっくりこないので
質問させていただきました。
生田弘樹