本当に、ロシアはジャイアンだと思う。
(映画版ではなく、テレビ版のイメージ)
わがまま言いたい放題で、やったもん、勝ち。
ただ、そのような比喩がもう通じないぐらいになってきている。
世界秩序は、崩壊している。
日本は出木杉君の立場で、いいとは思うが、
将来、子供たちが成長したときのことを考えると、ドラえもんにならないといけないと思いだした。
アメリカは助けてくれないドラえもんになってしまっている。
ロシアが日本を標的にしない理由はないし、
中国が日本を標的にしない理由はない。
日本も世界情勢を見据えて、動く必要があるのではないかと思う。
地球連邦軍が極秘に、ガンダムを作ったように、
隠れて、戦力を高めることも、将来を見据えると必要じゃないかと思う。
例えば、おもいっきり、日本独自の商品に力を入れて、安くものを売るのではなく、高く売る戦略に
出ないといけない。
助けていいかっこしいをするだけではなく、富国にし、強兵する必要だと思う。
いざというときにアメリカが助けてくれなかったら、どうしようもない。
日本沈没のドラマのように、
反逆のルルーシュのように、
日本が亡国になってしまう可能性は高い。
一人の世界秩序を乱すジャイアンが権力を握ると、こうなるのである。
そして、一番怖いのは、ロシアではなく、中国の中華思想である。
中華思想とは、世界の中心は中国であり、その幅、大きさは膨張、縮小するという考え方。
ようは、世界中が中国のものである思想である。
その思想が、国民に根付いている。
そんな第2のじゃいあんが、日本の横にはいるのだから。