日曜日の朝方
もう25年ぐらい前に亡くなった父親が夢に出てきました
夢の中の最後の方に出てきたのですが
学校で働いている父親のところに私と子どもの二人で行き
その父親がいた部屋で父親と普通に話をしていた夢でした
不安や恐れ、喜びなど特にこれといった感情もなく、至って普通な感じでしたね
多分亡くなってから夢に出てきたのは、過去1~2回ぐらいだったと思います
少なくてもここ10年以上は見ることはなかったですし、考えてみると夢の中で話をしたことは初めてでした
う~ん。 これは何かあるのかも? と思い
本当は午後にでも実家にお線香でもあげに行こうと思っていたのですが
その日、近くの漁港で開催されていたイベントを見に行っていたら、すっかりそのことを忘れてしまい後日行ってきました(^▽^;)
すると実家の母は日曜日になんか思い立ったようで、震災以来初めて父親の仏壇の掃除をしたとのことでした
私が夢を見たり母親は遺影などの位置を変えたりしていたし、これは何かサインみたいなものなのでしょうか?
でも実はもう一つ気になることがありまして
実家に行く前に、心臓に今までにない痛みが急にはしったのです
一体アレは何だったのでしょう?
確かに寝不足などで心臓が痛むことは多々ありますが、突発的に痛み出したのは初めてです(・_・;)
死んだらまずい!と思い、痛いのを堪えながらネットで検索してしまいましたよ(笑)
それによると、症状から見て緊急性はないように書かれていたのでとりあえず一安心しましたが、その日は大事をとって21時半には上がりましたよ
それから実家に行き
仏壇の前では父親に対して感謝の気持ちを伝えたのと、まだ迎えには来ないでね♪と手を合わせておきました(・∀・)
後厄だし気をつけなくちゃ!(>_<)
これは日曜日に行ったイベントで一般公開されていた、巡視船あかぎの写真です
後方から下船した時に撮った写真なので、なんか見にくいですね(^▽^;)
でも船体はさほど大きくもなかったのですが、船首に2機の機銃も取り付いていて、なかなか格好良かったです
乗船時には、確か「うみまる」と「うーみん」という海保のキャラクターの着ぐるみくんもいましたが
この季節は動きやすいせいか、元気いっぱいだったような気がします(笑)
またすぐ隣にある漁港市場に行ってみると、思ったよりたくさんの人で溢れていて一安心しました
でも、小さな子どもがいる我が家ではあまり復興の協力はできず
またいつもココに来たら食べていた、地元の生牡蠣も食べることができませんでした
みんな結構普通に食べていましたが、こんな私でごめんなさいm(_ _ )m
ここ茨城では企業や産業はもう殆ど復興されてきている状況です
しかし、道路なんかは今でも通行止めの区間はまだありますし、工事関係はもう少し時間がかかりそうです
ここの地割れは、以前4月に来たときとなんら変わっていませんでした
上の写真は4月に撮った写真なのですが、確か今回見た時は、橋のようになっている真ん中ら辺の部分は水没していたように思います
でも、人々はみんな元気に生活していますよ(・∀・)
がんばろう!茨城!
がんばろう!日本!!(^∇^)
















(´д`).


