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hirokun-canさんのブログ

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私が17才で彼は20歳でした

彼は大人でとても優しく私の欲しい言葉を投げ掛けてくれて温かく包み込んでくれるタイプの方でした
その頃私は人生で三度あると言われているモテ期だったみたいで沢山の方から仲良くして頂きました
彼に私が20歳に成ったら結婚しようと言われていたにも関わらず彼の女好きに腹をたて男女でシェハウスのような生活を始め彼は遊び回ってました
彼からしてみたら20歳に成ったら結婚しようと約束してるのだからそれまでは遊びたい!とお互いが思っていたのが間違いでした

彼の女遊びで妊娠された方が出てきました
彼は責任を取るためにその方と結婚されました

結婚式の前日彼は私も仲のよいお友達を連れて朝まで飲もうと私のアパートに来てくれましたお酒が入り私が何で「結婚するんょ」と私が言うと「一緒に逃げるか」と言いました
私が子供の命を大切に思う性格だと見抜いての言葉でした
私は泣きながら布団に入り泣いていました彼は何も言わす抱き締めてくれて私が眠るまで側に居てくれました
夜が明けてきて私は寝たふりをして彼を帰らせました
彼が帰ったあと私は泣き崩れ悲しさと彼の最後の思いやりに感謝しました
もし私がシェハウスで他の男性と住まなかったら…彼が子供を作ることは無かったかもしれません
ほんと優柔不断の私です
自分で自分を不幸にする女なのかな?

昨日のblogは後半感情的になり文章が支離滅裂でした
血で書いた手紙を書かれた方はやはり中学の教諭でしたが自分の彼女が教え子とはいえ年頃の男の子に必要以上に関わることに憤りを感じ行った行動だとお世話になった先生から聞かされました
その後先生方は無事に結婚されました
今幸せで居てくださることを願うばかりです
当時その先生のお宅に伺ったときに何時も流れていた曲が「いちご白書」をもう一度 でした
今でもその曲を聞くと当時を思い出し涙しています
人の気持ちの機微に若かったとはいえ理解しようとしなかった私は人間失格です

死ぬまで背負って生きていきます