
死の領域へ向かうことは進化競争。それが面白い。
経験は積むものではなく、並べるもの。
その環境に適応できて初めてリーダーになれる。
感情的な人は登山を続けていくことができない。
社会や学校は8000メートル(級の山)みたいなもの。適応できなかったら逃げろ、生きるために。
生き延びるのではなく、人は死なないようにできている。
山に限らず、日常生活も判断の連続。
想像力と恐怖心を利用して危険を回避していく。
悲観してる時間があったら、1メートルでも下る。
山の頂上は通過点でしかない。
どこに登るかではなく、如何に登るか。
登山はルールのないスポーツ。だからこそ、私たちは自分にフェアでなければならない。