す阪神・淡路大震災から今日で31年経ちます。

今でも鮮明に思い出されるのは、私の唯一無二の親友の御父様の事です。

あの日、加古川市に住む親友の御父様に震災直後に御電話差し上げて御無事を確認致しました。

念のため日本橋人形町の職場近くで親友に電話したところ御父様への電話が繋がらず安否を気遣っておりました。

Good timing でした👍

親友は今北海道で漁師をしております😊

もう35年来のお付き合いです🫡

出会いは神奈川県丹沢山中です。

彼は勤務先日本橋高島屋裏の歯科医院院長所有の丹沢山中ログハウスの管理を御父様と御二人でしておりました。

私は精神的にドン底の状態で院長から丹沢で静養して来いと言われましたのでお言葉に甘えて1ヶ月程滞在させて戴きました。

彼は何も言わずにただ黙って寄り添ってくれました。

この時の経験で、人を癒すのは言葉ではなくただ見守られているという感覚なのだなという事を実感致しました。

言葉での癒しは上っ面だけで、本当の癒しは寄り添う人の心にあるという事です。

本当のカウンセラーは黙って寄り添い全てを受け容れられる人の事を言います。

アドバイスなど必要ありません。

アドバイスなどはカウンセラーの自己満足にしか過ぎません。

故に私はカウンセラーと称する人々を全く信用致しておりません。

人を導くなんておこがましい。

人は自分で変わってゆくものなのです。

ちょっと脱線致しましたが

要は

1,友達は1人で充分

2,問題解決するのは自分自身

という事でしょうか😊