Comme des Fleurs -14ページ目

Comme des Fleurs

           

【モーニング&アフタヌーン コンサート】

“溝ノ口にお住いの皆様に優雅なひと時を
大好評のクラシックコンサート第4弾!!” 



◼︎2020年10月16日(金)

✳︎モーニング 
11:00~12:15(10:30開場)

✳︎アフタヌーン 
14:00~15:15(13:30開場)


◼︎出演
新見準平(バリトン)
齋藤亜都沙(ピアノ)
‪山川寛子(サクソフォン)‬

◼︎プログラム
菩提樹 / F.シューベルト
グラナダ / A.ララ
落葉松 / 小林秀雄
など

※モーニングコンサートとアフタヌーンコンサートは入替制となります。演奏プログラムは同じです。 


◼︎会場
溝ノ口劇場
(溝ノ口駅より徒歩2分)
(神奈川県川崎市高津区久本3丁目1−5 ミュージション溝ノ口B1F) 

◼︎入場料
1,000円(1ドリンク込み)

◼︎チケット取り扱い
カンフェティチケットセンター
0120-240-540 



溝ノ口劇場でのモーニング&アフタヌーンコンサート 第4弾!!
今回はバリトン歌手の情熱的で楽しいコンサートをお届け致します。

お近くにお住いの皆さま、タイミングの合う皆さま、是非、お運びください。 

皆さまのご来場をお待ちしております🎷✨




Church concert vol.3が終演しました。
雨の中、お運びくださった皆さま、ありがとうございました。



久々のコンサートでした。
皆さまに無理はして頂きたくなくて、あまり宣伝をしないまま迎えた当日でした。


コロナウイルスが流行り始めてから、日本もしっかりとロックダウンをして封じ込めをして欲しい。と、思っていました。

このウイルスと自粛のせいで経済が悪くなったわけではなくて、まずは増税のせいだと思いますし、
人の命こそが経済に結び付くものだと思っています。

しかし、政府は全てを曖昧にしたまま経済を動かし始めたので、我々音楽家も少しずつ再開をせざる得ない状況になりました。

いつ“安心&安全な”日々になるか全く予想がつかないからです。

曖昧で有耶無耶な空気感に推されてコンサートをやるのは如何なものか。
と、悩んだりもしましたが、

オーガナイザーの私と、プレイヤーの私が頭の中で相談を続けた結果、演奏家の私の気持ちが勝ってしまいました。

開催して良かったのか、今でもわかりません。
もはや、正解がわかりません。

でも、お客様が少なかったので、お越しくださった方々は安心してお聴きくださったのではないかと思います。

無理はしないでくださいと散々お伝えしたので、キャンセルのご連絡も頂きました。

それには、ほっとしました。


キャンセルをなさった皆さま、どうか、悪いとは思わないでください。
何が正しいのか誰もが判断できない状況ですから。

動こうと思えた時、生演奏が聴きたいと思えた時にまたコンサートにいらしてください^ ^




さて、今後ですが、

12月5日(土)に今回と同じ都民教会でのクリスマスコンサートがあります。



全てのコンサートを開催致します。

政府がクラシックコンサートの観客人数の制限を緩和すると宣言しましたが、少々お席を減らしての開催になるかと思います。

ご不安な方は「今は何席くらい埋まっていますか?」と、メール(info@hirokosax.com)でお問い合わせください。

その都度お答えします^ ^


12月のチャーチコンサートのチラシはまだ出来上がっていないのですが、
10月の溝ノ口劇場でのコンサートのチケットは発売中です。



私は、そもそも、重くダークな曲が好みなんですが、今年はそれを封印して、
少しでも明るく楽しい気分になって頂ける曲をお届けしようと決めて選曲しています。

楽しいコンサートになると思います。
気が向いたら、是非、いらしてください。


どうぞよろしくお願い致します。



本日、お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました🎷✨