My sweet life♪ -2ページ目

心理カウンセリング??(vol.1)

「カウンセリングって何??目


と、聞かれることがよくあります。



確かに、受けたことがないと、


あまりピンときませんよね。



私もそうでした。



心理学を大学で4年間勉強しながら、


4年間で勉強できることは、


基礎的なことばかり。



「カウンセリング」は「上級編」という感じで、


「カウンセリング」、「臨床心理学」という名のつく


授業を受けても、


ピンとこなかったことを憶えています。




そんな中、高校生のころから気になっていた


「カウンセラー」という仕事への淡い想いを抱き、


そして、縁があって、そのまま心理学の大学院に


進学しました。



大学院2年目の頃、


あることで悩んで


大学の相談室に


足を運んでみたのでした。



すると、


担当のとってもやさしい女性の先生は、


私が話すと、ゆっくりうなずき、


それを受け止めてくれました。


そして、言葉と態度で


心を支えてくれました。



一度だけのカウンセリングでだったのですが、


「これでいいんだ」


と思えた一回のカウンセリングでした。



「ここにいること」への想い

東北関東大震災より3日。



震災に遭われた方、ご家族や関係者の方々には、


心よりお見舞い申し上げます。



そして、自分は、この日本という、


平和で、恵まれた国に生まれてきんだ


ということを


心から感じました。



これまで当たり前にそこにあったこと、


それは、「当たり前」のことではないのだと、


テレビに映し出されている


震災の被害者の方々を見て、


本当に実感しました。



屋根の下で、部屋があり、


トイレがあり、


明かりがあり、お風呂を焚き、


火を用いて料理をし、


暖をとり、水をのみ、


文化的な生活を営めることが、


どんなに恵まれていることか。



特に東北・関東の方々が、


身をもって知らせてくださいました。



本当に感謝しなければいけないと思いました。



そして、


自然と抗う化学物質を生み出し、


文明のために利用し、


便利すぎるのではないかと思うほど


便利な世の中を作った人間は、


到底自然の大きな力には


叶わないということを、


知らせているのではないかと


感じてしましました。



何か私にできることはないか…


そう思います。



今は、私にできる目の前のことを、


誠実に


取り組んでいきたいと思います。



この被害を忘れないよう、


ここに記します。



この災害が、必ず多くの創造を


生み出しますように…


心より祈ります。