博物館を出たころには、ランチで食べたものも、すっかり消化?したので、おやつを食べに行くことに。

まず、グランプラスに面したショコラティエ 「ゴディバ」にて、いちごチョコレート。

これは、生の大粒いちごに、溶かしたミルクチョコレートをかけたもの。

いちごはとっても大きくて、とってもおいしそう。

しかし、肝心のお味は....。 ちょっと期待しすぎたかな。 残念!

いちごはさすがにまだ季節ではなく、味がうすいし・・・。 それに対して、チョコはかなり甘い。
もう少し、イチゴとチョコの味のバランスが良ければなあ。 いちごが旬の季節に食べれば、また違うのかもしれない。 

気を取り直して、今度は有名なゴーフルを食べに、「maison dandoy」へ。

ここは、何年も前に、パパと来て、2階のカフェでゴーフルを食べた店です。
味はよかったけど、とにかく、すごい混雑。 待てどくらせど、頼んだものが来ない! 列車に乗り遅れるのではないかとハラハラ。 おいしいゴーフルも、慌ただしく食べることになってしまいとにかく残念だったことを覚えています。

ということで、今回は、初めからカフェでのイートインはあきらめ、テイクアウトの列に並ぶことにしたのでした。

こんなに人が並んでるのに、カウンターの中には二人しか人がいない。学生のアルバイトらしい若者が二人、必死に注文をこなしています。 しかも、疲れもみせず、感じのいい接客。
これがフランスだったら。 スタッフの不機嫌がしっかり顔と態度に出て、客に不愉快が伝染しているだろうな。


なんて思うと、彼らがほんとに気の毒で…。 待たされても文句も出ないという感じ。

ちなみに、ゴーフルには、砂糖がコーティングされている「リエージュ」スタイルと、カリッとして軽い食感の「ブリュッセル」スタイルがあります。

私はブリュッセル風が好きなんですが、サクッとした歯触りの後に、ふわりと口の中で溶ける、さすがのお味に、待ち時間も気にならず。 やっぱりブリュッセルで行くべき店の一つですね。