引き続き、闘病中の保護猫・リコちゃんの記録です。

病気によって変化するからだの「におい」について前回書いたのですが、リコちゃんの体臭にも変化があらわれました。
1月6日の夜、私のすぐ横で眠っているリコちゃんが体勢を変えるために動いた時に、嗅いだことのないにおいがしました。
「気のせいかな?」「いや、気のせいじゃないな」という感じで、リコちゃん自身に顔をくっつけてにおいを嗅いでも分からないけれど、リコちゃんが少し動いた時にふっとにおう。
こういうふうに変化があらわれてくるのかぁ…と思いました。
でも、次の日、次の次の日…としばらくにおいは無く、病院へ行く日、1月17日は朝から例のにおいがしました。
きっとその日の体調の具合によって変わるんですね…
薬がなくなる頃なので、17日に病院へ。

体重は2.16kgでした。
触診をして、脱水気味だということで補液をすることになりました。
その前に、少量採血をして血糖値を測りました。
プレドニンの副作用で血糖値に異常が出ていないかどうか、それによる脱水かどうかを見たかったとのことでしたが、幸い血糖値は正常でした。
皮下補液をしてもらい、嗅いだことのない体臭がしたことや、ごはんはよく食べられていることや、
「そこそこ元気もあるので抱き上げることは全然できないです(泣)でも暴れるくらいの元気があるならそれで良い…!って感じです(泣泣)」など話して、診察終了です。

右目の枠が段々小さくなってきていて、目が開きにくそうです。
でも鼻の通りは概ね良く、顔や頭を触った感じでは痛みも無さそうなのでそこは救いかな…と思います。
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こうた君の鳴き声は、可愛くて優しい声です。

「にゃ~ぁ⤴️」と話しかけてくれて、癒されます
