とっても大好きな人が苦しくてたまらない時に
何にもできない自分がいて。
大切にしすぎて優しすぎると言われるの。
あなたが居なくて寂しくて辛いのに
大丈夫だよと強がって。
嫌われるのが嫌だった。
あなたがいる事で私は笑顔でいられたの。
苦しんでいることも
寂しくてたまらなかったことも
おんなじだったんだよね。
自分のためにじゃなくて
家族の為に、子どものためにと言ったけど
その少し優しい嘘が、
私には分かってしまう。
もういいの。
私はあなたが強くて前向きで
大きな笑い声が大好きなんだ。
あの頃に戻れたら、
私はまた同じ道を選んでると
私は後悔なんてして居ないの。
ずっとずっと一緒に居たかったの。
それだけなのに。
あなたの進むスピードが早すぎるから
いつも私は後をついていくの。
そしていつか、後ろを振り向いてくれなくなって
私はあなたが見えなくなる。
いつかこんな日が来るってわかってたのかも知れない。
幸せでいてね。
ずっとずっと変わらない笑顔で
大切な人を守る人でいてね。
ごめんね。
だけどありがとうね^ ^
そして、もう会えないけど
いつかどこかで会えたら笑顔で話しかけてね。
世界一大好きなかずくんへ。
愛してる。
さよなら。