昨日は、サントリーホールで行われた、日本フィルハーモニー交響楽団の70周年記念演奏会【マーラー作曲 千人の交響曲】を聴いてまいりました
オーケストラと合唱、ソリスト、パイプオルガン…それら全ての音がカーチュー・ウォンのタクトで素晴らしい調和が織なされ、天に昇るような体験をしました![]()
今回こちらの演奏会に足を運ぶきっかけをくださったのは、私の教室に通ってくれている生徒さんがこちらの公演に出演されたからでした。
ただし、日フィルの合唱団に所属していれば、誰でも舞台にあがれる訳ではなく、オーディションに合格できた人しか手に入れることができない努力の証。
私もわずかながら、オーディションのお手伝いをさせていただき、合格通知の連絡があったときには、嬉しくて、飛び上がってしまいました![]()

お陰様で、私も久しぶりのサントリーホールで豊かな時間を得ることができました。
何と、この日は愛子さまも鑑賞されていたんです
しかし、私はちょうど愛子さまの真下の席で、お姿を見ることができず、拍手が鳴り止まなかったので、どなたか皇族の方がいらしているんだなぁとしかその場では分かりませんでした。気になって、帰りにネットニュースで調べたら、この事実が判明したのでした![]()
ネットニュースの愛子さまか大変お綺麗で、実物を見たかったーと悔やまれましたが、同じ空間で(恐らく距離的にはかなり近い笑)感動を味わえたことだけでも有り難いと感じたのでした。
今回、やはり音楽は生き物で、実際にその場にいないと感じられない目に見えないものが存在するのだと改めて思い知りました。
その瞬間を届けるために多くの方が、数えきれないほどの準備を重ねてくださったからこそ胸に響く作品が完成します。
感動をありがとうございました❗️
