失敗したオムライスを出す気にもなれなくて、主人が帰ってくるなり涙が止まらず寝室に行き泣き叫んでしまいました。
もっと綺麗に部屋を掃除したかった。もっと上手にオムライス出したかった。花も綺麗に飾りたかった。サプライズでケーキ出したかった。プレゼントも、、、。今このブログを書いていてもなさけなくて悲しくて悔しくて。息子が夕方寝ていた時にきちんと用意したかった。サラダくらい作りたかった。でも、立ち上がれなかった。体力も無いのに子育てして駄目な母親。
なのに。
主人はリビングで息子と明るくあやしていて、私はそっと寝室から覗いたら、オムライス美味しそうだったよ、お腹空いたから食べよう?大丈夫だよ、と優しく言ってくれました。
泣いている私の頭を何度も撫でて息子も一緒に抱きしめてくれて、嬉しいけれど、尚更今日を成功させたかった。頑張って私の小言に耐えて仕事に行ってくれる今日誕生日の主人になんて事してしまったんだろう。
誰か仙豆を開発してくれないだろうか。
私にまるで釣り合っていない主人は優しいから私と居てくれるんだろう。私はその優しさに報いる生き方をして行きたい。