ひとりで自分の世界を作る。


そのひとりがたくさん集まって

ひとりでは出来ない世界を作る。


両方が関わりあって

両方の世界に影響し合う。


これって

とっても大事なことだよね。



☀️~☀️~☀️~☀️~☀️~


 ひらめき

 ~「音のアトリエ」のブログへようこそ~

 

千葉県船橋市で

ビアノレッスン&音楽とアートの

ワークショップを行っています

吉田弘子です。

 

 

生徒のみなさん!お父様、お母様、

このブログでは、レッスン時間内で

お伝えしきれない事を書いています。

 

日々の学習に、役立てて下さいね。💕

 

 

~ ☀️~☀️~☀️~☀️~☀️~

 


「音のアトリエ」の「音」は

自分本来の資質、輝きの事です。

 

 ここは、それを

「聴こえる音」にする場所です。

 

君の命の音を、開花させよう!ひらめき電球💕

 


~ ☀️~☀️~☀️~☀️

Blog1487日目



昨日は

「音のアトリエワークショップ」

でした。



受験が終わって

しばらくぶりの参加の

新中学生、新高校生もいて


アトリエのいつもの感じが

戻ってきました。




昨日のテーマは

「ペースメソッドの専門用語で遊ぶ、」




教室の生徒さんたちの教材は

ペースメソッドを中心に

使っていて


極初心者から

音楽の基本をひとつひとつ

順に習っていきます。




音楽は

どんな要素で構成されているか


それらはどんな風に

構成されているか


または、構成のされ方に

どんな可能性があるのか




音体験と共に

そんな学びが網羅されていて

それらを一から積み上げていきます。



例えば、音程の事なら

「ドとレ」は、お隣の音で


音楽の専門用語でいうと

「2度」という音の幅です。




「ドとミ」は

間にひとつ音が挟まって


音楽の専門用語でいうと

「3度」という音の幅です。




でも、これは

お隣の「2度」は「ステップ」


間にひとつ音が挟まった

「3度」は「スキップ」


と、呼びます。




ね、わかりやすいですよね。ニコニコ飛び出すハート



幼児さんからこうやって

丁寧に音の高さを感じながら


感覚だけでなく

ちゃんと学問としての一歩も

踏み出しています。




ちなみに、これ

音大受験で出てくる

「楽典」っていう理論なんですよ。




ペースメソッドの中には

そんな共通言語があるので


みんなレベルは違っていても

そこで繋がって一緒に学べます。




このメソッドが

ようやく生徒さんみんなに行き渡り


勉強の仕方が定着してきて

それぞれ力もついてきたので




今回のアトリエでは


今までは、個人で勉強していた事を

みんなで横で繋がって

確認しあったり


それを元に即興演奏をしたり

作曲をして


いつもの学習を創作としての形で

表現してみようという試みでした。




いざやってみると


それがあまりにも見事に結実して

私の想像を超えてどんどん展開して

ちょっと驚いてしまいました。




みんなペースメソッドを

ある程度進めてきたけれど


専門用語といっても

余りにも範囲も広いので


そんなテーマを設けたはいいけど

復習だけで時間が終わったら

どうしよう~💦


とか



広過ぎるテーマゆえに

どこから創作に手を着けたらいいか

漠然と広がって


収集がつかなくなったら

どうしよう~💦


とか



実は私自身は

すごく心配していました。




でも今回、蓋をあけてみると

私が体験して欲しいと願っていた

創作が


彼ら自身の欲求で

あっという間に完成させて


練習を経て、どんどん

音楽的に変わっていく様を見て

本当に感動してしまいました。




私の心配をよそに

みんなちゃんと勉強してたんだな


ちゃんと理解して

ピアノを弾いてたんだな


って、私の方が

理解が新たになりました。




ピアノ教室なら、普通は

ピアノだけでいいんですけど


なんでわざわざ


ワークショップなんて

やらなくちゃいけないかって

理由があって




出来上がった譜面を

譜面の通りに見事に弾くだけじゃなく


小さくても、未熟でもいいから


自分なりの発想やアイデアを

形にしてもらいたいという

想いがあります。



与えられた課題をクリアーする事とは

根本的に違うことです。



いつも勉強している課題は

自分自身を表現する為です。

自分自身を大切にする為です。




みんなが帰った後


「やっぱりアトリエはいいな~

この幸せ感、そうそう幸せ感

これがアトリエだな~💕」


って、掃除をしながら

余韻を噛み締めていました。




振り返りの時間に


長い受験を経て

久しぶりに来た新中学生が


「久しぶりに来て

知らなかった事もあるけど

変わってない所もあって・・」


といったので

変わってないことって?

と、聞くと


「みんな仲良くてみんな楽しそう」

っていってました。



私は本当に嬉しかったですね~

泣けてくるわ~💦



そうなんですよね。


いくら高級な勉強が出来ても

いくら達者にピアノが弾けても


仲間を大切に出来なきゃ

楽しくならないよね。




でも、その根本は自分だよね。


毎日毎日ピアノに向かいながら

自分に課している事を通して

自分を育てているから。




そんな人達が集まるから

ひとりの世界だけでは

生まれない事へと発展するんだよね。




修了後

遠くから来ている生徒さんと

バス停まで歩いている途中


今度は彼女が、初めて一緒になった

新中学生の事を


「◯◯君、何もかもが大きい❗

身体も靴のサイズも!

心も広い‼️」


と、めちゃくちゃ感動して

私に訴えてました。



ピアノを習ってるだけで

こんな事になるんだな~って

感無量。





いいアイデアが浮かんで

楽しかった~💕





また、来月が楽しみだね~❤️




それでは、また明日ね~🎶



☀️~☀️~☀️~☀️~☀️~

 


 💕ご質問、お困り事などがありましたら

   お気軽にお

(こちらのラインでは
私と1対1でのお話が出来ます。
頂いたメッセージは、他の方には
公開されませんのでご安心下さい。)

 

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吉田弘子

 

 

~☀️~ ☀️~☀️~☀️~☀️~☀️

 

 

🔶 Profile 🔶

 

 

東京音楽大学卒業

ピアノ指導&音楽とアートのワークショップ

指導歴35年、これまで300 余人を指導。

 

小学校時代の担任の先生が素晴らしく

学びが理想的な場であった事から

 

自分も教師になりたいと

迷わず音楽大学に進み

ピアノ教師の道を選ぶ。

 

ピアノを指導するうちに

世のピアノ学習者の多くが

ピアノによって傷つき

暗い挫折体験を背負っている現状を知る。

 

 

何に原因があるのかを

模索するうち

 

東京藝術大学名誉教授

野口三千三氏の野口体操、

 

竹内敏晴演劇研究所

「ことばとからだのレッスン」

 

東京藝術大学名誉教授、

有賀誠門氏の「上の発想・下の発想」

 

瞑想、太極拳、古武道

など、様々な身体技法を学び

 

表現とは、

身体全身の動き、呼吸、意識活動の

連動と

 

人との関係性だという事に気付く。

 

 

生徒さん同士の

コミュニュケーションの場を創り

 

自然な身体の使い方や

日本人にはないリズム感を

マスターするうちに、

 

心身ともに解き放たれ

自分本来の才能が開花する様になる。

 

 

自由な想いの発露の受け皿として

音楽以外にも、アート、ダンスなど

幅広い芸術にも触れ

 

作曲をしたり、

音楽のイメージを絵にしたりと

創造的なワークショップも行う。

 

 

自分本来の才能を発揮し

自分自身で

世界を切り拓く人を育てています。

 

 

♪~音楽以外の活動~♪

 

◆障害を持つ人とのアート活動 5年

◆大野一雄舞踏研究所3年 

 研究所主催公演2度出演

◆韓国民族音楽サムルノリ 6年 

 韓国にて世界サムルノリフェスティバル

 招待演奏(外国人同胞の部)

◆東京藝術大学×東京都美術館 

 アートコミュニケータ3年任期満了

 

 他、様々なジャンルのアートにも

 幅を広げる。

 

 

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~教室卒業生のその後~♪

 

・東京音楽大学 声楽科、ホルン科

・千葉大学 音楽教育学部

・順天堂大学 看護学科

・九州大学 医学部

・お茶の水女子大学 心理学科

・東京大学 大学院

・北里大学 獣医学学科

 

 

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