基礎っていうのは

ただ何も考えないで

何回も作業繰り返す事じゃないよ。



音楽の、事の始まりの

最もシンプルな変化と美しさ事だよ。


いい音楽をやる人は

ここの違いに敏感です。




☀️~☀️~☀️~☀️~☀️~


 ひらめき

 ~「音のアトリエ」のブログへようこそ~

 

千葉県船橋市で

ビアノレッスン&音楽とアートの

ワークショップを行っています

吉田弘子です。

 

 

生徒のみなさん!お父様、お母様、

このブログでは、レッスン時間内で

お伝えしきれない事を書いています。

 

日々の学習に、役立てて下さいね。💕

 

 

~ ☀️~☀️~☀️~☀️~☀️~

 


「音のアトリエ」の「音」は

自分本来の資質、輝きの事です。

 

 ここは、それを

「聴こえる音」にする場所です。

 

君の命の音を、開花させよう!ひらめき電球💕

 


~ ☀️~☀️~☀️~ ☀️~ ☀️~

Blog1563日目




私は、レッスンが終わって


なんでみんな

あんなに楽しいんだろう!?」よだれキューン飛び出すハート


って、いってしまう事が

良くあります。




時代が違うというか

少し昔のピアノ教室の感じとは

大きく違うので


違いをちょっと考えてみました。




いくつか要因はあると思います。


今までも何度もここに書いていますが

最初の勉強の仕方はひとつあります。




確かに、みんな音楽が好き。

出された課題、練習は守ってる。


まずは、これが大前提です。




そして、とても有り難いことに


親御さんが

子どもさんの幸せを願って

すごく応援してくれています。ラブラブ



この力の大きさは

あまり気付かないけれど

すごく大きいものです。



まだまだ大人になるまでには

環境に恵まれていないと

厳しい側面もありますからね。




だんだん年齢が上がってきた子は

やりたい事も増えるし


学校の勉強も忙しい。


部活に入ってる子は

物理的に時間もないし身体も疲れる。




そんな中で、ピアノは練習を外せないし

ひとりでお家でやるという過酷さ。


サボろうと思ったら

一瞬でそうなれるから


続けるって並大抵じゃないです。




私も小さい時から

ピアノを弾いてきているので

この大変さは良くわかります。



だから、この時間の確保と

短い時間でも効果を上げる

勉強の仕方でないとだめです。




ひらめきさて

私が昔やってきたやり方って


ただ、課題を出されて

チェック印を付けられ

そのまま全部を譜読みして


間違えない様に弾ける様にして

先生に見てもらって。




一件良い様なんですが

これだと音符を追うしかしていなくて


すごく時間をかけないと

弾ける様にならないです。




しかも

理論やソルフェージュの勉強は


大学受験をする事を決めた時から

始めたので、ずっと後の事です。


なのでそれまでは

大事な基礎的な部分が

抜け落ちています。




一生懸命指を動かす事ばかり

やっても


基礎的な土台、裏付けがないので

テクニックのマスターも


曲を弾くにも

「いわれた事を、表面的に塗る」

こんな感じです。




今にして思えば、、ですけどね。

今ならわかります。




あかんと思う。看板持ち


ぜ~んぜん

自分の腑に落ちてないんです。

何もかもが。




今、教室で導入している教則本は

ペースメソッドですが


ペース先生は、子どものうちは

たくさん遊ぶ事もしなくてはいけないと


なるべく練習時間が少なくて

最大の効果がある様にと

このメソッドを作られたそうです。



やってみるとわかります。



最初の最初から

本人の音楽性や主体性を

一番に据えます。



理論やテクニックが

最初の最初から順を追って

確実に力がつくように学べます。


自分の頭で

考えさせる事をします。




しかも、とっかえひっかえ

色んな事が出てくるんではなくて


Aが出来たら、A+B

A+Bが出来たら、A+B+C

っていうように


出来た事の上に

新しい要素が加わったり

また、ヴァリエーションしていくので


最初に学んだものは

以降、限りなく繰り返しながら

熟練していけます。




これをペースメソッドでは

螺旋学習といっていますが



曲の難易度が上がれば上がる程


一番最初にやった項目は

効果絶大になってきます。




例えば

一番最初にする音程の勉強は


ドとレの様にお隣の音か

ドとミの様に「レ」を飛ばした

ひとつ飛びの音か?


の違いです。


2度音程、3度音程か?




これをペースメソッドの

専門用語でいったら

「ステップ」か「スキップ」と

いいますが


「ステップ」と「スキップ」

わかりやすいですよね。


お隣の音なら普通に歩く。

1個飛びなら、スキップして飛ばす。




こういうの、始めから

ちゃーんと楽譜を見させないと

手当たり次第に、あちこち叩きます。


最初から躓いてます。ドクロ




丁寧に楽しく

時間をかけて楽しめば


エスカレーターみたいに

滑らかに登ってると思ったら

突然階段が出てきた!


って劇的です。




それを

たった2つの音の世界を楽しめる!


こんな始まり方をしたら

音楽そのものが楽しくなるみたいです。




派手に誰かがやっている楽しさに

飛びついても

自分真の喜びとは程遠いです。




生徒さんたちを見ていて

そう思います。




レッスンが終わって


私が「なんでみんな

あんなに楽しいんだろう!?」


っていってしまうのは
ひとつには、こういう事があると思う。


私も不思議なんです。ひらめき

すごく楽しそうなんです。




何が喜びで幸せかといったら

音楽の世界が楽しいって事もありますが


そうやって懲り組めば

誰かに強制されるんじゃなく


自分がわかる。

自分でわかるります。


まずはそこだと思います。

それが本筋です。




こうやって、心を遣ってやれば

練習時間は少なくていいです。


指だけを上塗りみたいに動かしても

なんの満足感もないですなー



これからも、音の中で生命が

ふつふつ湧かせていこうよね。



また明日もこのお話を続けます。





毎日、自分の中の花を見る




それじゃ、また明日ね~ニコニコ飛び出すハート




☀️~☀️~☀️~☀️~☀️~

 


💕ご質問、お困り事などがありましたら

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吉田弘子

 

 

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🔶 Profile 🔶





東京音楽大学卒業

ピアノ指導&音楽とアートのワークショップ

指導歴35年、これまで300 余人を指導。

 

小学校時代の担任の先生が素晴らしく

学びが理想的な場であった事から

 

自分も教師になりたいと

迷わず音楽大学に進み

ピアノ教師の道を選ぶ。

 

ピアノを指導するうちに

世のピアノ学習者の多くが

ピアノによって傷つき

暗い挫折体験を背負っている現状を知る。

 

 

何に原因があるのかを

模索するうち

 

東京藝術大学名誉教授

野口三千三氏の野口体操、

 

竹内敏晴演劇研究所

「ことばとからだのレッスン」

 

東京藝術大学名誉教授、

有賀誠門氏の「上の発想・下の発想」

 

瞑想、太極拳、古武道

など、様々な身体技法を学び

 

表現とは、

身体全身の動き、呼吸、意識活動の

連動と

 

は人との関係性だという事に気付く。

 

 

生徒さん同士の

コミュニュケーションの場を創り

 

自然な身体の使い方や

日本人にはないリズム感を

マスターするうちに、

 

心身ともに解き放たれ

自分本来の才能が開花する様になる。

 

 

自由な想いの発露の受け皿として

音楽以外にも、アート、ダンスなど

幅広い芸術にも触れ

 

作曲をしたり、

音楽のイメージを絵にしたりと

創造的なワークショップも行う。

 

 

自分本来の才能を発揮し

自分自身で

世界を切り拓く人を育てています。

 

 

♪~音楽以外の活動~♪

 

◆障害を持つ人とのアート活動 5年

◆大野一雄舞踏研究所3年 

 研究所主催公演2度出演

◆韓国民族音楽サムルノリ 6年 

 韓国にて世界サムルノリフェスティバル

 招待演奏(外国人同胞の部)

◆東京藝術大学×東京都美術館 

 アートコミュニケータ3年任期満了

 

 他、様々なジャンルのアートにも

 幅を広げる。

 

 

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~教室卒業生のその後~♪

 

・東京音楽大学 声楽科、ホルン科

・千葉大学 音楽教育学部

・順天堂大学 看護学科

・九州大学 医学部

・お茶の水女子大学 心理学科

・東京大学 大学院

・北里大学 獣医学学科

 

 

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