ピアノを弾いていると
もしかしたら
それによって
より良い人間が育つとか
より良い人生が送れるとか
弾けるだけではない
想像を越える幸せに
出合えるかもしれない。
~ ☀️~☀️~☀️~☀️~☀️~☀️~
~「音のアトリエ」のブログへようこそ~
千葉県船橋市で
ビアノレッスン&音楽とアートの
ワークショップを行っています
吉田弘子です。
生徒のみなさん!お父様、お母様、
このブログでは、レッスン時間内で
お伝えしきれない事を書いています。
日々の学習に、役立てて下さいね!![]()
~ ☀️~☀️~☀️~☀️~☀️~
「音のアトリエ」の「音」は
自分本来の資質、輝きの事です。
ここは、それを
「聴こえる音」にする場所です。
君の命の音を、開花させよう!![]()
![]()
~ ☀️~☀️~☀️~☀️
Blog1403日目
先日、すごく面白い事が
ありました!![]()
![]()
一年前に
教室を離れた生徒さんが
突然やってきました。
現在中学一年生。
彼は、ピアノはやりたくてやりたくて
続けたかったのですが
諸事情あって来られなくなりました。
その彼から、数日前に
突然電話があって
「冬休みの宿題で
職業インタビューというのが
あるんですけど
先生にインタビューを
させてもらえないですか?」
と。
もちろん快諾です。
約束の時間に、ピ~ンポ~ン🎵
「は~い!!」
久しぶりだな~
変わったかな~?と
インターフォン越しの彼を見ると
その場から一歩下がって
深~~~々と頭を下げている。
深刻な面持ちで。
悪いけど、心の中で吹き出しつつも
あー、◯◯君らしいな~
オイオイ、頭下げる前に
名前を言わなあかんやん~
ドアが開くと、これまた
一層深刻な表情です。
後で聞く所によると
辞めた人だから、電話をするのが
なかなかコワかったんだと。![]()
冬休みに入ってから
ずっ~と気になってたけど
宿題の提出期限が
いよいよ2日後に迫ってしまい、
ようやく・・・の事らしかった。
ピアノ部屋に入って
「まだレッスン始まってないのよ。
このピアノ部屋に一番に入ったの、
キミだよ。」っていうと
「一番が辞めた人って
オカシクないですか~!?」![]()
って、もうご機嫌です。
さて、本題の
職業インタビューへ。
学校から出された
フォーマットがあって
事前に自分が考えた事と
実際に聞いた事との比較も
出来るようになっている。
でも、質問の内容や、その他
まとめ方は自分で考えるそうです。
早速ノートを出して
準備万端なんだけど
「先生にとってピアノ教室って
どんな感じですか?」
っていうので
それだと
あまりにも漠然としていて
答えにくいので
逆に、彼は何を言いたいのかを
探っていくうちに
「この職業は
価値あるものだと思ってるよ」
と答えました。
でも、これも
またまた漠然としているだよね。
彼 :「どういう時に
やりがいを感じますか?」
私 :「生徒が成長した時。
生徒自身の発見や気付きがあった時だね。」
彼 :「大変ですか?」
私 :「ものすっっっごく大変!!!
でも、大変じゃない仕事なんて
ないと思うよ。
でもみんな、この大変さなら
引き受けられるかな?っていう事を
選んでるんだと思うよ。」
ここからは具体的な話に。
「仕事は何をしてるんですか?」
1. レッスンと親御さん方との
コミュニケーション
2. 音楽ワークショップ
3. 毎日ブログ発信
3つしか書けないというので
何とか、こうまとめる。
やりがいチャート
ってものもあって
3つの仕事それぞれに対しての
やりがいと大変さを
図式化するんですけど
縦軸には、やりがいの
高い⇔低い
横軸には
楽しい⇔苦しい
彼 :「やりがいは何%ですか?」
私 :「100」
彼 :「マックス!ですか!?」
私 :「うん。」
ひとつひとつ聞かれて
え!全部ですか!!
ってちょっと呆れ顔。
小さい声で
「どう書けばいいんだー」といいつつ
こう書いてた。
↓↓↓

苦しいっていうのはないんですか?
っていうから
苦しいはないけど、、ま、大変だね。
でも、それがないと成り立たないから
楽しくなる様にする。
生徒がその人自身に
なって欲しいと思ってるから
レッスンだけじゃ間に合わなくて
ワークショップもやっている理由を
いうと
ワークショップ経験者の彼としては
この辺りからしっくりきた様で
「先生が自分の理想を
押し付けるんじゃなく!!」![]()
「そうそう!!」![]()
と、どんどん話が
噛み合ってきました。
そういえば・・・
彼とは、昔からこうやって
こういう生き方の話とかしてたな。
「先生はピアノ教室を、ピアノ教室を
やりたいんじゃなく・・
うーん、どう言語化すればいいんだ!」
彼の方が悩みだしたので
一言でいったら
「ピアノを弾く事を通して
より良い人生を歩んで欲しい」
こういう感じだと思う。
このインタビューは
それから白熱して
一時間半続いたんですけど
その昔の彼と、まさか
こんな事になると思わなかった。
そして成長していました。
この話、まだまだ続きますよ~💕
それでは、また明日~♥️
☀️~ ☀️~☀️~☀️~☀️~
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吉田弘子
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🔶 Profile 🔶
東京音楽大学卒業
ピアノ指導&音楽とアートのワークショップ
指導歴35年、これまで300 余人を指導。
小学校時代の担任の先生が素晴らしく
学びが理想的な場であった事から
自分も教師になりたいと
迷わず音楽大学に進み
ピアノ教師の道を選ぶ。
ピアノを指導するうちに
世のピアノ学習者の多くが
ピアノによって傷つき
暗い挫折体験を背負っている現状を知る。
何に原因があるのかを
模索するうち
東京藝術大学名誉教授
野口三千三氏の野口体操、
竹内敏晴演劇研究所
「ことばとからだのレッスン」
東京藝術大学名誉教授、
有賀誠門氏の「上の発想・下の発想」
瞑想、太極拳、古武道
など、様々な身体技法を学び
表現とは、
身体全身の動き、呼吸、意識活動の
連動と
人との関係性だという事に気付く。
生徒さん同士の
コミュニュケーションの場を創り
自然な身体の使い方や
日本人にはないリズム感を
マスターするうちに、
心身ともに解き放たれ
自分本来の才能が開花する様になる。
自由な想いの発露の受け皿として
音楽以外にも、アート、ダンスなど
幅広い芸術にも触れ
作曲をしたり、
音楽のイメージを絵にしたりと
創造的なワークショップも行う。
自分本来の才能を発揮し
自分自身で
世界を切り拓く人を育てています。
♪~音楽以外の活動~♪
◆障害を持つ人とのアート活動 5年
◆大野一雄舞踏研究所3年
研究所主催公演2度出演
◆韓国民族音楽サムルノリ 6年
韓国にて世界サムルノリフェスティバル
招待演奏(外国人同胞の部)
◆東京藝術大学×東京都美術館
アートコミュニケータ3年任期満了
他、様々なジャンルのアートにも
幅を広げる。
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♪~教室卒業生のその後~♪
・東京音楽大学 声楽科、ホルン科
・千葉大学 音楽教育学部
・順天堂大学 看護学科
・九州大学 医学部
・お茶の水女子大学 心理学科
・東京大学 大学院
・北里大学 獣医学学科
他
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