平成29年12月1日(金) 午後12時半頃
司馬先生 16歳6ヶ月にて旅立ちました
最後3日くらいは全く食べなくなっていました
でも庭に出すとヨタヨタと散歩してました
最後の朝、いつものように庭に出すと
力無く立てなかったのでそのまま司馬ベッドで寝かせていました
ちょくちょく様子を見ていたのですが、看取ってはやれませんでした
でもまだ温かかったです
うちに来たのは15歳の時
一緒に暮らしたのは
私が実家を出る前1年くらいと
亡くなる前1年半だったけど
最後はきっと幸せだったと信じてます
騒がしいな~とは思ってたかも知れませんが
司馬先生は3匹の子犬を産んだお母さんです
若い頃はこんなお茶目な女子でした
眉間にはハートができるレディ
クレアと一番付き合いが長いので仲良しでした
お骨は拾ってきませんでしたが
司馬先生の遺影を前に
今日は司馬メモリアルを語らいながら飲みます
今日お昼過ぎに市の火葬場へ送ってきました
25年ほど前、猫を市の火葬場に連れて行ったときは
「その辺に置いといて~」みたいな対応で
あまり良い印象が無かったので悩みましたが
施設もきれいで、担当の方も優しくて
「どうぞ最後のお別れしてください」
って言ってもらえて
ここで良かったと思えました
シヴァ・・・
短かったけど
うちの子になってくれてありがとう
気が向いたら
また戻っておいでね






