ニュース見て、
いろいろ思い出しました。
3年前、結婚式1ヶ月前のこと。
大阪では30歳になると安く乳がん検査ができるからって、
心斎橋の小さなクリニックへ。
触診したら、
シコリがありますねって。
前からシコリは気になってたから、
安心したくて来たから、
確認みたいな感じで。
マンモグラフィーして、
それで大丈夫だと思ったら、
精密検査必要だからと、大病院へ紹介状書かれた。
すぐその病院行って、
まずは細い針刺して細胞とって
結果待ち1週間。
1週刊後、もっと大きく取って精密検査をしないと断定できないと言われ、
次は局部麻酔で太めの針刺して細胞とって
また1週間待ってくださいって言われた。
会社を午前休して、
検査結果聞いたら戻るつもりだったけど、
ショックで午後も休んだ。
家に帰って、
いろんな事考えた。
もしガンだったら結婚式どころじゃないな
そもそもガンだったら離婚とか切り出されるのかな
どのタイミングで相手に言えばいいのかな。。。
一人でぐるぐるぐるぐるいろんな事考えた。
そこに母が帰ってきて。
会社休んでる私を見て、
全てを察してくれた。
ってわかった瞬間に、
私は激しく泣いた。
止まらなかった。
母は私をぎゅっと抱き締めて、
大丈夫、大丈夫、もし何かあったら、ママが一生あんたを養う
って言ってくれた。
私はもっと大きく泣いた。
1週間後、
ガンかどうかはわからないが
とった方がいい、
という結果だった。
悪性になる可能性がある腫瘍
とのこと。
結婚式直前だったから、
ほんとは結婚式前に全てを終わらしたかったけど、
手術は結婚式の1週間後にすることにした。
いつ、どのタイミングで旦那に言ったのかは
覚えていない。
とりあえず摘出して安心したかった。
結婚式の1週間後、2泊3日の入院で
摘出手術をした。
結果を待ってる間は生きた心地がしない日々だった。
2週間後の結果、
良性だった。
表現できないほどの、安堵感。
よかった。
本当によかった。
あんな思いをしたのに、
それから3年間、検査をしていない。
今も両胸に残る大きな傷、
毎日見てるのに忘れてしまうあの時の気持ち。
今回、この報道を見て、すぐに行こうと思った。
私にも大切な子供がいる。
子供の為だったら、母はどこまでも頑張れる。
もう今年もあっという間に半年が過ぎようとしています、、、
私の気分的にはGW明けたばっかりなんですけど、
気づけばあれよあれよと5月末。
毎年年末にはその年1年の総括をブログに書くというのを
ブログを始めた2008年から7年間続けてたのに、
2015年は書けていないことが2015年の心残り。
まだ、書こうと思ってます。絶対!
やっぱり今までいろんな思いの吐き出し場所になっていたこのブログ。
またちょっとずつ更新していきたいです。
大阪でゲストハウスを始めたので
忙しすぎて通り過ぎてしまうような
日々のいろんな出来事を、、、
いろんな思いを。。。
残していこうと思います。
私の気分的にはGW明けたばっかりなんですけど、
気づけばあれよあれよと5月末。
毎年年末にはその年1年の総括をブログに書くというのを
ブログを始めた2008年から7年間続けてたのに、
2015年は書けていないことが2015年の心残り。
まだ、書こうと思ってます。絶対!
やっぱり今までいろんな思いの吐き出し場所になっていたこのブログ。
またちょっとずつ更新していきたいです。
大阪でゲストハウスを始めたので
忙しすぎて通り過ぎてしまうような
日々のいろんな出来事を、、、
いろんな思いを。。。
残していこうと思います。
久々の更新です。
前回記事が8月、まだなのかな~ってとこから、
子供は無事生まれました^^
忘れることはないと思うけど
またあの時の気持ちを思い出せるように
やっぱりブログにしておこうと思います。
8月11日出産予定日。
まだかな~まだかな~って思い続けての当日。
全く生まれてくる気配がなかったのでね
私、ペンキ塗りしてました。
なぜこんな時にペンキを塗ってるのかって話は置いといて。
早くペンキ塗らなきゃいけなかったから
診察予定時間ぎりぎりまでやってて
真夏の暑い室内だから汗だくでね
とりあえず診察だけ行って帰ってから続きをしようと思って
旦那と手伝いに来てくれてた友人に
ちょっと行ってきまーすって
ペンキまみれのスリッパで病院へ
いつも通り心拍の検査。
これ、ぽーっと20分くらい赤ちゃんの音聞いてるから
なんか心地よくって
いつも爆睡しちゃうんです。
この日もいつも通り眠くなっちゃって
ウトウトしてたら、、、
ピピピピ!ピピピピ!ピピピピ!
って。
前もあったから、なんか機械が外れただけだろなって思ってたら
看護婦さん5人くらい飛んできて
酸素マスク降ってきて
「四つん這いになってください!!!!!」って起こされ
??????いったいなんだ?!
ってわからないまま言われるがまま。。。
そしてストレッチャー出てきて、
「部屋移りますね!」って。
看護婦さんの慌てっぷりに
逆にこっちは冷静な感じで。
でも、こんな状況なのに子供に何か悪いことがあったとは少しも思わなかった。
悪いことがあるとは一ミリも思ってないからなんだろな。
とりあえず部屋移って
次は1時間くらい心拍取り直して
その時に看護婦さんに
「今日から入院になると思います」と言われ、
また、?????って状態。
「ご主人呼んでください」って言われたから
だんだん不安にもなります。
旦那到着後、先生の診断。
先生のお話では、
心拍が急に弱くなって、普通ならすぐ心拍戻るのに戻るのも遅いから
ストレスに弱い可能性がある、と。
そしてエコーで見るとへその緒が首に巻きついてるから、
巻きついたまま産まれてくる子もいるけど、
ストレスに弱い子の場合危ない可能性もある、と。
とりあえず様子見で1日入院。
ずっと心拍図ったまま、
「絶対にあおむけにならないでください!」
と念押しされ、
寝返りが打てないまま。
同じ体制で寝るのがこんなにしんどいとはね。
しんどすぎてちょっとでも動こうもんなら、
また赤ちゃんの心拍が弱まって
また看護婦さんが4,5人飛んできて
マスクつけられて
四つん這いなって
そして「赤ちゃんのためにお母さん動かないでください!」と怒られて
ってゆうのを夜中2回くらいやって、
翌朝の先生の診断。
子宮口は2cmしか開いてなく、
下がってきてもないけど
早く出てきた方がいいので促進剤を打つことに。
陣痛がきて、破水して、出産ってゆうことしかイメージしてなかったので
その他の知識が全くなく
促進剤うったらぽーんと生まれるもんやと思ってました。
だから、はいはーいって感じで同意のサイン。
そしたら、ここからがまた大変でね。。。
人工陣痛みたいなもんですよね。
赤ちゃん生まれる気全然ないのに
私の体だけ産もうとするんですよね。
しかも微弱陣痛からじゃなくて、
いきなりめっちゃ陣痛。
強烈な痛みが何回も襲ってくるのに
子供はのほほんと寝てるから
いつまでこれ続けらいいのか考えたら果てしなくて気絶しそうです。
そんで、看護婦さんに
いつまでこれ続くんですか?ってきいたら
2日続く場合もあるって。。。
そんで、頑張って赤ちゃんが下がってきても
最後へその緒からまって赤ちゃん苦しくなったら
帝王切開になりますって。。。
そんな果てしない話、、、
こんな痛みの中耐えれません、私。
何度も、
「もう帝王切開にしてください!」
って看護婦さんにお願いするも、
「先生が来るまで頑張ってください!」
と言われ、
先生を待つこと・・・8時間。
先生来て、
帝王切開することに決定。
促進剤の点滴をとってもらい、陣痛から解放されるーと思ったら
まだ続く。そりゃそうだ。
そこからは早かったです。
手術室入って麻酔打ってものの20分くらいで
・・・・・・オギャー!!!
感動の瞬間をこんな一瞬で迎えることができるなんて!
(なんて、このときは思ったけど産後の痛みが強烈で
やっぱり自然陣痛、自然分娩で産みたかった・・・)
自然と涙も流れます。
促進剤の陣痛中って赤ちゃんはどんな感じなんかな?
知識はないけど、なんとなく、
寝てたのに急に起こされて、びっくり!って感じの泣きだったような。。。^^;
そんな感じで産まれてきた娘。
今日もスヤスヤ万歳スタイルで眠ってます^^
産後もばったばたな母を悟ってか、
よく眠り、ニコニコ笑顔をふりまく良い子です^^
元気に産まれてきてくれて本当に良かった!
前回記事が8月、まだなのかな~ってとこから、
子供は無事生まれました^^
忘れることはないと思うけど
またあの時の気持ちを思い出せるように
やっぱりブログにしておこうと思います。
8月11日出産予定日。
まだかな~まだかな~って思い続けての当日。
全く生まれてくる気配がなかったのでね
私、ペンキ塗りしてました。
なぜこんな時にペンキを塗ってるのかって話は置いといて。
早くペンキ塗らなきゃいけなかったから
診察予定時間ぎりぎりまでやってて
真夏の暑い室内だから汗だくでね
とりあえず診察だけ行って帰ってから続きをしようと思って
旦那と手伝いに来てくれてた友人に
ちょっと行ってきまーすって
ペンキまみれのスリッパで病院へ
いつも通り心拍の検査。
これ、ぽーっと20分くらい赤ちゃんの音聞いてるから
なんか心地よくって
いつも爆睡しちゃうんです。
この日もいつも通り眠くなっちゃって
ウトウトしてたら、、、
ピピピピ!ピピピピ!ピピピピ!
って。
前もあったから、なんか機械が外れただけだろなって思ってたら
看護婦さん5人くらい飛んできて
酸素マスク降ってきて
「四つん這いになってください!!!!!」って起こされ
??????いったいなんだ?!
ってわからないまま言われるがまま。。。
そしてストレッチャー出てきて、
「部屋移りますね!」って。
看護婦さんの慌てっぷりに
逆にこっちは冷静な感じで。
でも、こんな状況なのに子供に何か悪いことがあったとは少しも思わなかった。
悪いことがあるとは一ミリも思ってないからなんだろな。
とりあえず部屋移って
次は1時間くらい心拍取り直して
その時に看護婦さんに
「今日から入院になると思います」と言われ、
また、?????って状態。
「ご主人呼んでください」って言われたから
だんだん不安にもなります。
旦那到着後、先生の診断。
先生のお話では、
心拍が急に弱くなって、普通ならすぐ心拍戻るのに戻るのも遅いから
ストレスに弱い可能性がある、と。
そしてエコーで見るとへその緒が首に巻きついてるから、
巻きついたまま産まれてくる子もいるけど、
ストレスに弱い子の場合危ない可能性もある、と。
とりあえず様子見で1日入院。
ずっと心拍図ったまま、
「絶対にあおむけにならないでください!」
と念押しされ、
寝返りが打てないまま。
同じ体制で寝るのがこんなにしんどいとはね。
しんどすぎてちょっとでも動こうもんなら、
また赤ちゃんの心拍が弱まって
また看護婦さんが4,5人飛んできて
マスクつけられて
四つん這いなって
そして「赤ちゃんのためにお母さん動かないでください!」と怒られて
ってゆうのを夜中2回くらいやって、
翌朝の先生の診断。
子宮口は2cmしか開いてなく、
下がってきてもないけど
早く出てきた方がいいので促進剤を打つことに。
陣痛がきて、破水して、出産ってゆうことしかイメージしてなかったので
その他の知識が全くなく
促進剤うったらぽーんと生まれるもんやと思ってました。
だから、はいはーいって感じで同意のサイン。
そしたら、ここからがまた大変でね。。。
人工陣痛みたいなもんですよね。
赤ちゃん生まれる気全然ないのに
私の体だけ産もうとするんですよね。
しかも微弱陣痛からじゃなくて、
いきなりめっちゃ陣痛。
強烈な痛みが何回も襲ってくるのに
子供はのほほんと寝てるから
いつまでこれ続けらいいのか考えたら果てしなくて気絶しそうです。
そんで、看護婦さんに
いつまでこれ続くんですか?ってきいたら
2日続く場合もあるって。。。
そんで、頑張って赤ちゃんが下がってきても
最後へその緒からまって赤ちゃん苦しくなったら
帝王切開になりますって。。。
そんな果てしない話、、、
こんな痛みの中耐えれません、私。
何度も、
「もう帝王切開にしてください!」
って看護婦さんにお願いするも、
「先生が来るまで頑張ってください!」
と言われ、
先生を待つこと・・・8時間。
先生来て、
帝王切開することに決定。
促進剤の点滴をとってもらい、陣痛から解放されるーと思ったら
まだ続く。そりゃそうだ。
そこからは早かったです。
手術室入って麻酔打ってものの20分くらいで
・・・・・・オギャー!!!
感動の瞬間をこんな一瞬で迎えることができるなんて!
(なんて、このときは思ったけど産後の痛みが強烈で
やっぱり自然陣痛、自然分娩で産みたかった・・・)
自然と涙も流れます。
促進剤の陣痛中って赤ちゃんはどんな感じなんかな?
知識はないけど、なんとなく、
寝てたのに急に起こされて、びっくり!って感じの泣きだったような。。。^^;
そんな感じで産まれてきた娘。
今日もスヤスヤ万歳スタイルで眠ってます^^
産後もばったばたな母を悟ってか、
よく眠り、ニコニコ笑顔をふりまく良い子です^^
元気に産まれてきてくれて本当に良かった!