なかなか記事を書けずにいますが、どうぞ今年もよろしくお願い致します。
実は年が明けてから主人が体調を崩し、正月休みの間に2回夜間救急のお世話になりました。
そして症状が落ち着いてやれやれと思ったら、どうやら病院で菌をもらったらしく、今度は主人がインフルエンザになってしまいました。
月曜日からは病院も普通に開いているので、かかりつけの内科で診てもらい、1日で高熱は下がりました。
ただ、その日は飼い猫のポコが朝から元気がなくて、餌も食べず、様子がいつもと違ったのです。
春頃から肝臓と腎臓が悪くてずっと治療中で、良くなったり悪くなったりを繰り返していましたが、この日は夜になってトイレに伏せたまま出てこなくなったので、これはやばい!と動物病院に駆け込み、点滴をしてもらいました。
家に帰ってからとにかく食べれるものをあげようと、それまでドライフードでしたが大好きなマグロ缶フードをあげたら美味しそうに食べてくれました。
水は自力で飲めなかったので、スポイトで飲ませました。
トイレが心配でペット用シーツを買ってきて引いたのですが、フラフラしながらトイレは自力で行ったので大丈夫そうでした。
医者から温かくしてあげて下さいと言われたので、ポコがいつもいるテーブルの下のホットカーペットを付けっぱなしにして寝ました。
そして朝
目覚めたらポコはトイレから出てすぐの廊下で横たわって冷たくなっていました。
ホットカーペットまでたどりつけないまま。
ポコ 享年 13歳
天国へ行ってしまいました。
思えば13年前、次女が病気で長期間学校にいけなくなり、家族全員が落ち込んでいた時に我が家にやって来たのが猫のポコでした。
ポコには家族全員がどれだけ癒されたか、言葉には言い表せないほどです。
可愛くて、甘えん坊で、人懐っこくて、こんな可愛い猫世界中探してもいないよねと、子供達と言っていました。
後で思うと、もし主人の急患の日とポコが亡くなった日が重なっていたら、私はどうにも身動きが取れなかったと思うのです。
主人がインフルになり、1日経ってちょうど熱が下がった朝に亡くなるなんて、なんて飼い主孝行な猫だったのでしょう。
今日子供達と一緒に動物霊園で見送って来ました。
ポコ、13年間私達家族を癒し続けてくれてありがとう

暗い話題にお付き合いいただき、申し訳ありませんでした。
落ち着いたらまた、結弦くんの話題も書いていこうと思います。
引き続きよろしくお願い致します。
お越しいただきありがとうございました。




