こんにちは、ひろこです

かくかくしかじかにハマっておりました。
はるくんが生まれる前に、ママはテンパリスト読んでたなぁ〜
かくかくしかじかは東村アキコ先生の自伝的作品なんですが、
やっぱり、ホイホイ簡単にその道を極められるなんて無いんだなぁと思いました。
人が見てないところで、泥くさい努力を詰まないと行けないんだろうなぁ。
「書く」ことが、好きな私だけど。
書けない時ももちろんあって、ワードの真っ白な画面にカーソルが点滅してるのを、ひたすらじーっと眺めてるだけの1時間とかザラにあるのよね。
かと思えば、電車の中でスマホのメモに20分位で書ける時もある。終点間際にハッと我に返ったり。
努力だけでは上手くいかないこと、頑張っても結果がついてこないこと、いかにその事に向き合うか、それでも描き続けるかを問われるね。
今まで実体験を書くことって、弱さの露呈というか、恥ずかしくてダサい事だと思ってたけど、
実体験を紙に落とせるというのは武器になるのねと分かったのでした。
頑張ろう!そう思わせてくれる作品でした。
ちょっと真面目なブログになっちゃったなー。ははは。