毎週放課後登校している我が家ですが、前回は兄卒業制作に艶出し1度塗って今日は2度目を塗りに行きました。


行く直前に、卒業式、前に座る(皆の並びに)と言い出した兄。

事前予定では後ろ保護者席で参加予定だったんです。


その方が早く帰れるじゃろ?と。少しでも早く帰る方法を模索中のような兄。


確かに、卒業証書授与の際、前に出れない場合、卒業式終わってから校長室にて授与が待っていたので、その通りっちゃその通りなんですけど…


学校について直ぐに担任の先生に話、それが出来るならそれが良い。ぶっつけ本番はしんどいだろうから練習しよう!と授与の練習をする流れになりました。


兄の出席番号までの生徒役が居たほうが分かりやすいよね!と妹の担任の先生が沢山先生方を呼びに行ってくださり皆で卒業式練習。


もうそれだけでありがたくて温かくて。申し訳ない気持ちもありつつ、感謝しかない私でした。


式が始まり椅子に、名前を呼ばれるまでずっと座って参加する事が難しいかもしれない事に配慮してくださり案を考えてくださる名前も知らない先生。


階段から降りる前の足の位置等気にしてる兄に大丈夫!なんとかなるよ!違っても大丈夫よ!と声がけてくださる先生。


気づけば帰る挨拶を交わしたのが17時過ぎてました… 先生方ほんとに寄り添ってくださりありがとうございます。


明日も兄、証書授与の練習に行くって言ってます。兄なりに色々向き合ってます。