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ダウン症で鎖肛の子供の話

H25.4.15にダウン症の子供を授かりました。
合併症がたくさんあっても元気なことと、
鎖肛の予後をお伝えしたいと思いブログを始めました。
よろしくお願いします

最近、新たにもう一つ別の療育に通い始めた


幼児教室みたいな感じのところで、個別指導

なぜ、通い始めたかというと、去年度まで、今までいっていたところで個別指導が

空きがなくなかなか入れなかったので、集団以外にも個別指導を週に一度くらいやろうかな

ということと、受給者証で、ほぼ無料という幼児教室だったので、通ってみた



しかし、通い始めた、幼児教室、うちの三男とは合わないなー。と思っている


まず、スタッフが若い。キャリアがない。声がやたらと大きく、言葉数が多すぎる。

なぜかわからないが、3分くらいで三男が遊んでいるおもちゃを取り上げ、次々におもちゃをかえる


三男は、言葉数が多すぎて、そして突然遊んでいたおもちゃを取り上げられ、ポカーン

なぜ?みたいな感じで、状況をあまり理解していない。というか、健常児じゃないと

あの速さにはついていけないと思う。


三男のよいところは、集中力が長い。ということが一つあるが、これじゃあ台無し。

先生が「あと5秒でこのおもちゃはおしまいにします。5,4,3,2・・・」とはじまるが

多分本人は理解できていない。そしておもちゃを取り上げといて最後に「この子はあまり

集中力が持ちません。」と、もう一つの療育先とまったく逆の解説をされたり・・・



どんな資格を持っているのか聞いても、「自社の研修を合格した人」って・・・。



もう少し様子見てみることにしますが、今までのところがいかに良かったかを再確認

しました。


今までのところはベテランぞろい

三男は集中力があるので一つのおもちゃで結構長く遊ぶが、先生がほかのおもちゃ(課題)

をさせたいときは、取り上げるのではなく、ちらちらと本人に見せて本人がやりたくなるように仕向けてくれる。(ほぼ100パーセント、次のおもちゃに移行する)

小さなものを箱に入れる課題をしていた時に、途中から入れるのではなく出し始めたときも

幼児教室の方は「だめ。今は入れる」となるが、今までの療育先は「今度出すのね」と

いいながら三男のやることを認めてくれつつ、出す方向の課題を見つけて取り組ませたりもする



三男が途中で、滑り台を見つけて滑りにいったら、幼児教室の方は抱っこで連れ戻されるが

今までのところは、「やりたいのね、どうぞ。」といいながら、滑り台での課題をしてくれたり。

ベテランだからどう転んでも本人に合わせて対応できるのだろう。


まだ2歳にこれをやれと強制されてもなかなかむつかしいだろうに、、、。



それから、いつもいってるところの水泳教室(無料)に毎週通っている


これが、完全に潜らされることが3回はある。

(水中パス)

本人は、そして周りの子の初心者クラスの子も結構嫌がっている


なぜそこまでして潜らせるのか、きっと何かしらのメリット(メンタル面の鍛錬?)

があるんだろうが今のところよくわからない


来年から私は復帰でプールなんて通えないし、障害児の専門インストラクターについてもらい

プールするという経験は今しかできないから、毎週通いたい