おはようございます。いい天気になってきましたねぇ。

今日は少し昨日の午前00:00のNTKのニュースに、聞き入りましたよ。なぜかって、それは、厚生省の法の決め方です。
昨日は、訪問介護と訪問医師が、話をしていましたが、「高齢者に告知するかしないか」の問題でした。
確かに4月1日より、医療関係が制限されました。病院の入院期間一ヶ所には、2週間入院が出来ます。ホシピスを備えている病院でも、「患者に告知をするかしないか」の問題です。
これだけではありません。けが人・手術を受けた方も2週間で退院になり、家庭で見るか、どこかの病院に転院するかになるということですよ。
家庭で介護することは、大変に大きな負担が掛かりすぎます。限界もあります。いくら訪問介護が、出来ても介護の許可を出すのも担当医の仕事であり、許可が、出ないと訪問には来てくれません。ペルパーの訪問も受けることが難しくなってきますよ。
このような改正を行ったのは、国、つまり厚生省=厚生大臣になり、こんなに住みにくい日本になってしまいました。もし、地域に訪問医師が、いなければ、本当にどうなるのでしょうか??
