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女性は男性に比べて、筋力が弱い(人にもよりますが)ので、どうしても、飛距離を伸ばそうとすると、腕に力を入れて力任せに打ってしまうことが多くなり、気が焦ると、ここでドツボにはまり、ゴルフスイングのコツを、すっかり忘れてしまうなんてことも、起こったりしがちですが、基本的には、女性だけではなく、男性がゴルフをやるときも、スイングをする時のコツは、ドライバーをしっかりと握り、本人の骨格や筋力、そして体の柔軟性が、飛距離に大きく影響するのです。
女性がスイングを上手に行うコツは、他にもあり、両肩の回転を正しく行うことが、重要だといわれています。
ドライバーを持ち、ボールをしっかりと見続けることが重要といわれますが、そのとき、真上からきちんとボールが見えているかがポイントになります!
これが出来ない、構えた時に、足の真ん中にボールがあるのに、自分の中で、ボールを真上から見ているイメージにならないという方は、次のような理由があることに、気づいてください。
上半身が、極端に右に傾いてしまっている!こうなると、当然、ゴルフのスイングをするときに、ボールが右足の方から、覗いて見ているという感覚になります。
ゴルフの動きや構えは、ほとんどが、
「日常生活にない動作や感覚」 です。
よって、最初からできないのは当たり前ですし、習ってすぐに出来るようにはなりません。
始めた年齢(仮に40歳、60歳であっても)で、初めて体験する動きであり、感覚です。
遅くから始めた分、それは「仕方なかった」、と割り切らないと続けられないことでしょう。
そうすれば、納得もできるかもしれません。上手で正当な言い訳も自分をラクにします。
ゴルフの上達には「繰り返し繰り返し」、「間を空けない反復」が大事です。
毎日たとえ数分でもいいのです。
さらには、「こうだったかな」と動きをイメージするだけでも習った感覚が、
消えていくのが少しは防げます。
もし、それさえも出来なければ?
そこまで忙しい人は、ゴルフの上達は、「縁がなかったもの」とあきらめましょう。
(何もボールを打つことだけが練習ではありません)。
ストレッチをする、レッスンで習ったこと、ノートを取ったことの復習、グリップやボールの位置
の確認は部屋でもできます。
よく、「私は素質がないから」「運動のセンスがないから」と言う人がいます。
そうです。ゴルフは素質とセンスのスポーツです。
ですが、素質やセンスが必要なレベルは、プロゴルファーや、
それに近い上級者くらいです。
「人並み + アルファ & ゴルフを楽しめる」
くらいになるのに、素質やセンスの不足は、
熱意や向上心で補えます。
正しいゴルフの知識と理解、継続した少しの練習で十分です。(それが一番大変のようですが・・・・・。)
ゴルフ上達のプロセスは、楽器の上達のプロセスに似ています。
習ってすぐに弾けるようにはなりませんし、反復練習しないと一向に上達しません。
週に1回1時間、ヤマハ音楽教室でピアノを習う。
来週のレッスンまで、予習復習、自習練は全くなし。
これでいつ弾けるようになるでしょうか??
車の免許がある、自転車に乗れる、で
「人並みのゴルファー」にはなれますからご安心を。
ここで小言ですが、「人並み」にゴルフを勉強したか、ということを
自問自答してみてください。
多くのゴルファーが「忙しい、疲れた」と言って「人並みの勉強と努力」に到達していません。
疲れた、忙しい、のが悪いのではありません。仕方ないことです。
だから、「人並み」って大変ですよ!
「暇はあるけど、(ゴルフの)時間はないのね~」と皮肉られないようにしましょう(笑)。
2.
ここで、ゴルファーの人並みの基準スコアを見てみましょう。
大まかな基準ですが、男性で1ラウンド100、女性で120くらいでしょう。
ゴルフ上達には、素質より、ご自分のゴルフの環境作り
(ゴルフに費やせる時間、労力、体力、金銭面)
でしょう。
とかく、素質に目が行き勝ちですが、
上記のような環境を整えるというゴルフの「総合力」が
素質の不足を補って余りあるのです。
あなたにとってゴルフの上達がどの程度必要なのか。
ゴルフは生活の中での優先順位は何番目なのか。
優先順位の高さと上達は比例するのは言うまでもありません。
もうひとつは、あなたの利き目がどちらかということが影響しています。
右目なら右側、左目なら左側に寄りがちになり、左右差が出てしまうと、どうしても真ん中でスイングすることが難しいため、女性がゴルフのスイングをしたとき、ドライバーを持った体が、うまく機能しなくなると考えると、分かりやすいかと思います。
女性がゴルフのスイングをするときに、上達しないと感じる理由は、体の左右差が原因である場合が多いといわれているようです!
どちらかというと、理論的に、右にも左にもよらない、真ん中で意識を保ちつつ、プレーをする&仕事をするので、全体的に社会がバランスをとれているという感覚で考えると、女性がゴルフのスイングが上達しないのは、自分の感覚に頼りすぎている部分が強いからでもあるという事実に、ここで気づけるかと思います。
これが意外と、女性がゴルフをやるときに、ドライバーを使っても、スイングがうまくいかない原因のひとつであることに、なかなか気づけないのは、仕方がない部分もあります。
なぜなら、女性はどちらかというと、体の自然な動きに翻弄されがちだからです。
整体という観点から考えると、ゴルフのスイングをするときの、腰の動きと、先ほど書いた肩の回転は同じことで、骨盤の動きがスムーズな人ほど、この女性の行うスイングが、ドライバーを使って上手に出来るコツでもあるので、女性がゴルフを上達させたいと考えたときには、この、自分の持っている、体の自然な動きに翻弄されるのではなく、上手にここを使っていければいいと、また別の発想で考えると、目からウロコ的な解決方法が見えてくるのではないでしょうか?
