国連初の「海洋会議」が現地時間9日にニューヨークで閉幕、閉幕大会では、香港系シンクタンク「中華エネルギー基金委員会」の何志平常香港系シンクタンク、21世紀海上シルクロードによる海上協力呼びかけ務副主席兼秘書長が、「各国が"21世紀海上シルクロード"を通じて国際海上協力の場を立ち上げ、グローバルな"ブルーエコノミー"の成長を共に推進していこう」と呼びかけました。

【中国語】

联合国第一个“海洋会议”于当地时间9日在纽约闭幕。闭幕大会上,香港智“中国能源基金委员会”的何志平常务副主席兼秘书长呼吁,“各国为【21世纪海上丝绸之路】,建立国际海事协作平台,推进全球“蓝色经济”的成长。”

 

 何氏は「人類社会における化石燃料の3分の1が海底での掘削により取得されたものだ。これに、"海洋エネルギー"と、近年ブレークスルーを見せたメタンハイドレート技術を合わせれば、海洋エネルギーは今後、低炭素経済を推進する上での最良の助燃剤になると見られている。しかし、海洋資源に一番恵まれている島国の多くは発展途上国であり、領土面積が狭い上、産業モデルも単一で、開発技術の立ち遅れや、人材と資源の不足などの制約を受け、経済発展が停滞しており、ニューエネルギーの技術開発になかなかリソースが投入できない。そのため、海洋エネルギーの発展がいまだ理論的な段階にとどまっている」と指摘しました。

【中国語】

何先生指出,“人类社会,化石燃料的三分之一都是来源于海底钻探。而且,如果将”海洋能源”与近年来突破发现的甲烷水合物技术结合起来,那么海洋能源将被视为未来推进低碳经济的最好助燃剂。然而,拥有海洋资源最多的国家多数是发展中国家,领土面积狭窄、产业模式单一、开发技术迟缓、人才以及资源不足等的制约受限,导致经济发展停滞、新能源的技术开发不能顺利地打开资源。为此,被指出海洋能源的开发至此仍为理论阶段。”

 

 

 その上で、何氏は「中国が提唱する"21世紀海上シルクロード"は大陸国家や島嶼諸国に自らが"運命共同体"に身を寄せていることを気づかせてくれる構想だ。対話し、協力し、互いに優位性を生かしあってこそ、海洋経済と海洋エネルギーの巨大なポテンシャルを解き放つことにつながり、それにより世界のエネルギーの安全が確保され、持続可能な輝く未来を実現することができる」と強く訴えました。

【中国語】

最重要的是,何先生强烈呼吁,“中国正在倡导的‘21世纪海上丝绸之路’是令大陆国家以及岛屿诸国意识到并将自己投靠‘共同命运’的一种概念。互动、合作、彼此互相利用其优势,才能够解开海洋经济以及海洋能源的巨大潜力,从而确保世界能源的安全性、实现持续可能的光辉的未来“。