抑うつ状態だと、お風呂がとても面倒です。

鬱病になってからしばらくして、自力でお風呂に入るのがどうにもできなくなりました。

当時は、同居していた母にお風呂を手伝ってもらっていました。

 

数年母に助けてもらっていました。

でも。

母も高齢になり。

支援ができなくなりました。

 

そこで。

役所に泣きつきました。

「ひとりでお風呂に入れないんですが、助けてくれるところはありませんか?」と。

 

役所の人が紹介してくれたのが、今お世話になっている「地域活動支援センター」です。

役所に電話した後すぐに、紹介を受けた地域活動支援センターに電話しました。

それで自分の困っていることを少し電話で話しました。

 

とりあえず、近いうちに面談したい、と言われ。

母と一緒に地域活動支援センターに行きました。

 

これが、様々な支援を受け始めるきっかけの出来事です。

その初回の相談の後、すぐにヘルパー事業所にあたってもらい、支援してくれるヘルパー事業所とも出会いました。

 

それからは、週2回お風呂の支援を受けています。

ヘルパーさんとのつながりも7年目に入ります。

 

すべてのきっかけは、「私が自分で電話で助けを求めた」ことです。

支援を受けたい方は、自分で行動しましょう。

行政には受け皿があります。

声を上げないと、困っていることが伝わりません。