君島十和子さんは

本当に美しい方だなあと

思います。

 

私も記憶に残っている

ワイドショーでの姿。

 

どんなに誹謗中傷を受けても

いつも黙って微笑んでいらして

とても印象深いものでした。

 

久しぶりに

「十和子道」を読んでいて

ご自分も家族も

丁寧に愛して大切にされている

だからこんなに美しいのだと

胸が熱くなりました。

 

昔から

美しい女性が大好きです。

 

特に

自分の人生を

自分自身で選んできた。

 

そんな肚の据わった女性に

憧れます。

 

わたしも

そんな生き方をしよう。

 

改めて思う、そんな2020年の幕開けでした。

 

 

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高次元と低次元って
どちらが良いとか悪いとか
上とか下とかじゃなくって

遠くまで見渡せるか
足下だけ見るか
なのかもしれないなぁと
思う。

遠くまで見渡せる
その感覚を覚えると
選択肢が増えるから。

許せない!
間違ってる!って反発を覚えたら
ちょっと内観したい。

自分の感覚が最優先だけど
それは「自分が正義」ってことじゃない。

私の世界では
私が選ぶってだけで

相手の世界では
相手が選ぶのだから。

目の前の出来事から
自分がなにを感じたのか。

それだけ、なんだな。


どんな花束より
そっと貼ってくれていた
こんな心遣いが
たまらなくうれしい。

わたしは
そんな優しい世界が好きだ。


私が憧れるひとは

自分のスタイルを持っているひと。

 

流行しているとか

みんな持ってるとか

そういうことじゃなくって。

 

「わたし」が好きだから

「わたし」が気に入ってるから

そんな生き方をしているひとに

とても惹かれます。

 

最近、草笛光子さんが格好良くて

出演されている番組を観ています。

 

ついつい

誰かの目が気になって

「わたし」を横に置いてしまってないか?

 

誰かを気分良くさせるために

「わたし」を抑えつけてはいないか?

 

憧れの女性たちから勇気をもらって

今日も「わたし」を心の真ん中に置いていく。