不安を放てば不安が増幅して返ってくる。
恐怖を放てば恐怖が増幅して返ってくる。
だったら
愛を放てば愛が返ってくる。
喜びを放てば喜びが返ってくる。
感謝を放てば感謝が返ってくる。
そう信じていたからか
期待してしまっていたのかもしれない。
返ってくるはずなのに、おかしいな。
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どこか「損得勘定」があったのかもね。
助ければ、助けてもらえるみたいな感じで。
もういいや。
頼まれたら、やろう。
助けてくれるひとにだけ、助けよう。
自分からは、もうやめた。
「口だけで、動かない」
そんなことを言われたこともあった。
愛想が悪くなったからか
あからさまに態度を変えるひともいた。
面白いもので、冷静になって観察すると
結局、都合のいい動きをする私が便利だから
寄ってきていたのだ、と気づいたのだった。
なんとなく仲良しごっこをして
うまく立ち回るのが好みなのか。
信頼できるひとと安心して付き合うのが
好みなのか。
・・・私は断然、後者だな。
というわけで
やっぱり私は本音で生きることに決めたのだ。
不思議なもので、それでも孤独にはならない。
そんな私でも「好きだ」と言ってくれる仲間がいる。
そんな数人がたまらなく愛しくて大切。
ああそうか、これが本当の「鏡の法則」なんだ。
本音の愛を放つと、本音の愛が返ってくる。
私の大事な仲間達、本当にありがとう。
