テレビで久々、サザエさんをみていたら、
わかめちゃんが、ピアノをもらう、という話でした。
カツオくんは、勉強の妨げになるからと、ピアノが届く前に勉強をし、
両親は、ご近所に 許可をもらえるかを聞きに行き、
ノリスケおじさんは、
カツオくんに耳栓をプレゼントし、
わーい、これなら安心だっ
などと言われ、
ますおさんは、押入れから これこれ、とバイオリンを取り出し、
冷や汗をかいてサザエさんが、
バイオリンの許可はおりてないのよ、などと言っていて、
最終的に、
届いたのはグランドピアノだったので、
ピアノを置くのを止めたそう。
わかめちゃんは、
言い出したのに、
やっぱり 届かなくて良かった、
と言っていました。
サザエさん一家では、
あれだけ迷惑がられているピアノです。
やっぱり、田舎の一戸建てのようにはいきませんね。
田舎の一戸建ての魅力を感じないではないです。
昨日は、
実家に帰って 結局2週間ぶりくらいに
再び弾いてみると、
思った通り、 指がうまく動かない。
早めに実家に帰って、
昼過ぎにはついていたけど、
実際ピアノに触れたのは、18時。
なにをしていたかというと、
ずっと母と話していました。
一緒にお昼を食べて、
テレビでは スケートをやっていたけど、
それをBGMにして、
なんやかんや、話が尽きない、
気が付いたら、もう夜で、
「あなた ピアノ弾かなくていいの?」
と言われてから弾きました。
でも、同じところでまごつくし、
指はうまく動かないし、
2週間ぶりってのもあるけど、
私の場合、ピアノを辞めて5年経つし、
そうは問屋がゆるさないのかも。
それで、やっているのは、あいもかわらず、チェルニーの40番の40番目。
それだけ。
自分の中で決めていて、
チェルニーの50番までとりあえず独学でやろうと決めたのだった。
それで 見本にしているのは、例の5年生の男の子。
(現在は高校生らしい。)
でも、こんな調子なので、 いつになるやら、という感じ。
誰も褒めてくれないし、
本当にただ自分が弾きたいだけ。
一円にもならない趣味。
なぜ、ひとは 不毛なことに熱心に取り組めるんだろう。
ご近所トラブルなんてまっぴらごめんなのだが、
今日はちょっとしたトラブルがありました。
アパートの住人は十人十色。
下の人は下のひとなりに、
私は私なりに、
それにその家もその家なりに、
なんでしょうけど、
がっかりするようなモラルのなさ、
自己中ぶり、
常識はずれ、に、
ああ、
だけど、、、、、
怖かったかなあ。。。。
普通に一般家庭にみえるけど、
やはり、 言ってよかったのかなあ。。。。
大家さんに告げ口すればよかったんだろうか?
不安が残ります。
他人のモラルの低さに、
がっかりしたり、いらだったりして、
小姑みたいに
言いますと、
今のご時世、
どうなんでしょうか。。。。
言ってしまった後でいうのもなんですが、
私って、、、、、、
でも、
私は間違ったことは言ってないんですよ。
当たり前のことを当たり前に言ったんです。
でも、
今の世の中、
どうなんでしょう。
そもそも、
非常識なひとに 常識を言うことは、
危険なんじゃないでしょうか。。。。
集合住宅の大変さ、、、、、
色々考えます。。。。。