紫陽花の季節になりました。


紫陽花の花だと思っていた部分...
花じゃないって知ってた!?

【ひとことお守り言葉】
今のわたしがちょうどいい
→ 月が新しく生まれ変わった直後。焦らず、自分のペースで。

2025.06.09(月)
🌙 蟹座の月:感情を整え、自分の“安心”を思い出すとき
🌿 月干支:乙巳(きのと・み):心の中の種が、光に向かって芽吹き始める

#ひとことお守り言葉 #今日の言葉 #癒しの言葉 #心に響く言葉 #新月 #蟹座の月 #自分に優しく #静かなスタート #今の私でいい

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【New Release💿✨】
2025/6/11(水)配信リリースする
『帰ろう』をお送りします。

素敵な紫陽花を見つけたので一緒にどうぞ🎁💃🎤✨🌱
『帰ろう』Instagram ⬇️
https://www.instagram.com/reel/DKrUqZ8yx1m/?igsh=OHp0bzk5ZW5hZ3gz




YouTube shorts

『帰ろう』

【News】

🎬映画『空無(くうむ)』

劇中音楽を担当させていただきました。


音楽人生ではじめての映画音楽。

言葉のない時間に、音で寄り添うということ。

たくさんの“静けさ”と向き合った日々でした。


作品の世界を、音のほうから支えられていたなら嬉しいです。

ぜひ、ご覧いただけたらと思います。


#映画音楽 #空無 #劇中音楽

#サトウヒロコ #音の記憶 #静けさに寄り添う

#映画の中の音楽 #音楽で物語を描く

#News #新しい挑戦






【New Release】

2025/6/11(水) 配信リリース📡
『帰ろう』|サトウヒロコ

傷も、想い出も、会えなくなった人も。
全部抱きしめて、生きていく。
祈りにも似た大切な曲です。

作詞・作曲・編曲・演奏
今回はセルフプロデュースでお届けします🎹🎸

🎧 視聴・ご購入はこちら

#帰ろう #サトウヒロコ
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#過去を抱きしめる歌 #心を鳴らす #大人の音楽
#オリジナルソング #人生の応援歌 #毎月第2水曜配信

指先の骨折から、不運が続いています。

もう笑うしかないような出来事の連続でしたが、少し冷静になれたので

今日はその経験を、少しだけ書き残しておこうと思います。


もし同じように、指先の怪我で悩んでいる方がいたら

この言葉が届いて、何かの助けになったら嬉しいです。


※経験談です。苦手な方はスルーしてくださいね。


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まず最初に。

私は、ギター弾き語りのシンガーソングライターとして25年活動しています。

作曲家として「とちぎ国体」のテーマソングも担当させていただきました。

ルーパーを使って、アコースティックギターを激しく弾きながら歌う人。

そんな私の25周年に、不運が起こりました。


ちょっとしたことで押されて、その場で転倒。

とっさに手をついたため、指から倒れてしまいました。

「痛い!」と思ったけど、一緒にいた方に心配をかけたくなくて笑ってごまかしました。

相手だって、それが原因で怪我をさせたなんて知ったら悲しむと思ったから。


でもその翌日からロケの仕事。大きな荷物を運んで動く予定が詰まっていたので、翌朝すぐに病院へ。

レントゲンの結果は「中指と薬指の第一関節の骨折」。

先生お手製のギブスを作っていただき、地元でないことを考慮してレントゲン写真も撮らせてくれました。

ロキソニンにはアレルギーがあるため、薬は受け取らず、ペインクリニックの痛み止めで乗り切りました。ありがとう、先生。


ロケは3日間、私はAD。予測不能の現場で、知らない街を運転して走り回る日々。

骨折してるのに、音声対応や機材の竿を振り回したり…。

正直、「ドタキャンなの?」と言われてしまって、もう引けなくなったのです。


戻ってからは、手がひどく腫れて痛み止めを限界まで飲み続けました。

吐き気、めまい…まさに「骨折あるある」ですね(笑)。


1週間後、地元の整形外科へ。セカンドオピニオンとして診てもらい、同じく「中指と薬指の骨折」との診断。

今度はテーピングのみ。ギブスはなし。


「先生、この指、少し曲がっていませんか?」と聞いても、「骨は外れていないし大丈夫」との返答。

…そっか、気のせいか。


でも、1週間後、どんどん指が曲がっていくのが自分でも分かる。

さらに1週間後、再診の場で再び伝えると、

「うーん、テープ巻いておいて」と軽く言われ、看護師さんが指先にテープだけを巻いてくれました。


結果、指は小指側に寄り、動きが定着してしまったような形に。


改めてペインクリニックの先生に話すと、

「手の整形専門の先生に診てもらって」とサードオピニオンの紹介。


診断の結果──

薬指の曲がりは「10度」。


…ね?やっぱり曲がってるじゃん。


もし、もう少し早く診てもらえていたら、

簡単な手術で済んでいたそうです。

今となっては、骨がくっついてしまっているため、骨を切って真っ直ぐにする必要があるとのこと。


選択肢は2つ。


A. このままの形で生きるか。

B. 手術して、元の形に戻すか。


現状、薬指は突っ張っていて、皮膚の中が痛み、細かい動きが難しい。

ギターのコードを押さえるとき、いつもの位置に指がいない。

手術をしても「動きが完全に戻るとは限らない」とのこと。


先生からは、

「今週、ギターを弾きながら考えて。

曲がった指のまま演奏を続けるか、手術してリハビリするか。

これ以上、骨が固まる前に決めよう」と言われました。


──そんなお話でした。




もし同じような怪我で悩んでいる方がいたら、

「指を使う仕事だからこそ、決断に悩む気持ち」伝わると嬉しいです。


読んでくださって、ありがとうございました。