「トーストの焼きムラが気になる。外はカリッと中はふわっと焼きたい……」
「グラタンやお菓子作りにも使える1台が欲しい」
そんな悩みにこたえてくれるのが、朝食からおやつ作りまでこなすオーブントースターです。
最近は高火力で一気に焼き上げるモデルやスチーム式など選択肢が広がり、「トーストの味で選ぶ」時代になっています。
今回は、「焼き上がり・庫内の広さ・手入れのしやすさ」のバランスで選んだ3つをご紹介します。
▼迷ったらコレ!コスパで選ぶ定番モデル▼
オーブントースターのおすすめ3選【こだわり別】
まずは、重視したいポイントごとに3つ選びました。
「コスパの定番」「トーストの味を極める」「毎朝のご褒美感」で並べているので、当てはまるところから見てみてください。
① 【コスパの定番】アイリスオーヤマ オーブントースター
★はじめの1台・買い替えの定番
「シンプルで使いやすいものを手頃に」という方に選ばれているのが、アイリスオーヤマのオーブントースターです。
トースト2〜4枚焼きのラインナップがあり、家族の人数に合わせて選べます。
温度調節とタイマーだけの分かりやすい操作で、家族の誰でも迷わず使えるのが持ち味です。
▼ この製品ならではのメリット ▼
- 1 手に取りやすい価格帯で、はじめの1台・買い替えに選ばれている
- 2 2枚焼き・4枚焼きを選べるので、人数に合ったサイズにできる
- 3 シンプル操作で、温めからグラタンまで直感的に使える
コストを抑えたい方や、シンプルで使いやすい1台が欲しい方にぴったりのモデルです。
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② 【焼き上がりの速さで選ぶ】アラジン グラファイトトースター
★「外カリ中ふわ」を高火力で仕上げたい人に
「トーストの焼き上がりで選びたい」という声にこたえているのが、アラジンのグラファイトトースターです。
立ち上がりの速いグラファイトヒーターで一気に焼き上げるため、水分が逃げにくく「外はカリッと中はもちっと」の食感に仕上がるとされています。
レトロかわいいデザインで、キッチンの主役級の存在感があるのも人気の理由です。
▼ この製品ならではのメリット ▼
- 1 立ち上がりの速い高火力で、忙しい朝でも待ち時間が短い
- 2 短時間で焼き上げるため、パンの水分が逃げにくい食感に
- 3 デザイン性が高く、見せて置きたくなるキッチン家電として人気
朝の時間を短縮したい方や、トーストの食感にこだわりたい方にぴったりのモデルです。
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③ 【毎朝のご褒美感】バルミューダ ザ・トースター
★スチームで「窯焼きのような」1枚を
「毎朝のトーストを特別な一枚にしたい」という方に紹介されているのが、バルミューダ ザ・トースターです。
少量の水を入れて焼くスチームテクノロジーで、表面はサクッと、中の水分とバターの香りを閉じ込めた焼き上がりを目指した設計です。
チーズトーストやクロワッサンなど、パンの種類ごとの専用モードも搭載されています。
▼ この製品ならではのメリット ▼
- 1 スチーム焼き上げで、パン屋の焼きたてのような食感を狙える
- 2 パン別の専用モードで、クロワッサンもリベイクもおまかせ
- 3 所有感のあるデザインで、結婚祝いなどのギフトにも選ばれている
パン好きの方や、毎朝の一枚を格上げしたい方にぴったりのモデルです。
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オーブントースターの選び方(後悔しないためのポイント)
トースターは毎日使う家電だからこそ、「何をどれだけ焼くか」で選ぶのが正解です。
ここでは「サイズと枚数」「ヒーターの種類」「手入れのしやすさ」の3つに分けて整理します。
サイズ(同時に焼ける枚数)で選ぶ
トースト2枚焼きが一人〜二人暮らしの定番、4枚焼きは家族向けです。
グラタン皿やピザを入れたいなら、庫内の高さと奥行きもチェックしておきましょう。
- 2枚焼き:省スペース。一人〜二人暮らしにちょうどいい。
- 4枚焼き:家族の朝食を一度に。ピザも1枚まるごと入りやすい。
- 庫内高さ:グラタン・お菓子作りをするなら高さに余裕を。
「朝いちばん多く焼く枚数」を基準にすると、サイズ選びはすぐ決まります。
ヒーターの種類で選ぶ
焼き上がりの差は、主にヒーターの種類から生まれます。
遠赤外線ヒーターは食材の中まで熱が届きやすく、グラファイトは立ち上がりの速さ、スチームはしっとり食感が持ち味とされています。
「速さのアラジン・しっとりのバルミューダ」と覚えておくと、こだわり派の比較がしやすくなります。
手入れのしやすさで選ぶ
パンくずや油汚れがたまりやすい家電なので、掃除のしやすさは長く使う決め手になります。
パンくずトレイが引き出せるか、扉や網が外せるかを確認しておきましょう。
- パンくずトレイ:引き出して捨てられるタイプが圧倒的にラク。
- 焼き網の取り外し:外して丸洗いできると、チーズ垂れにも対応しやすい。
- 庫内フッ素加工:拭き掃除だけで汚れが落ちやすい。
オーブントースターのデメリットと上手な使い方
便利なオーブントースターにも、知っておきたい注意点があります。
先に押さえておくと、買ってから後悔しにくくなります。
▼ 使用上の注意点(デメリット) ▼
- 1 オーブンレンジほどの本格調理は苦手。ケーキの型焼きなどは温度管理に工夫が必要
- 2 庫内が高温になるので、上部・側面の放熱スペースを空けて設置したい
- 3 掃除をさぼると発煙の原因に。パンくずと油はこまめにリセット
アルミホイルやクッキングシートを上手に使うと、チーズや油の垂れを防いで掃除の手間を減らせます。
冷凍パンは予熱してから入れると、焼きムラが出にくくなるとされています。
オーブントースターのよくある質問
- Q: オーブンレンジがあればトースターは不要ですか?
- A: オーブンレンジのトースト機能は焼き上がりまで時間がかかる傾向があり、毎朝トーストを食べるならトースター併用派が多数とされています。「レンジで温め・トースターで焼く」の同時進行ができるのも実用上のメリットです。
- Q: 高級トースターは本当に味が違いますか?
- A: 高火力やスチームによる食感の違いを実感する声は多く見られます。一方で「普段の食パンなら定番機で十分」という声もあるので、パンへのこだわり度で選ぶのが納得感のある決め方です。
- Q: 何年くらいで買い替えるものですか?
- A: 使用頻度にもよりますが、ヒーターの劣化などで5年前後を目安に買い替える家庭が多いとされています。焼きムラが目立ってきたら買い替えのサインです。
オーブントースターのおすすめまとめ
オーブントースターは、毎朝の食卓の満足度をそのまま底上げしてくれるアイテムです。
サイズとヒーターの種類さえ押さえれば、大きな失敗は避けやすくなります。
▼ あなたに合いそうな1台 ▼
- コスパ良く定番が欲しい方:アイリスオーヤマ オーブントースター
- 速さと食感のバランス派:アラジン グラファイトトースター
- 毎朝を格上げしたい方:バルミューダ ザ・トースター
最後に、選び方のポイントをおさらいしましょう!
「サイズ・ヒーターの種類・手入れのしやすさ」の3つを確認すれば、自分に合う1台が選びやすくなります。
迷ったら、人数に合わせて選べるアイリスオーヤマの定番モデルから試してみるのがおすすめです。
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