ママが娘サンの保育園の迎えの際に娘サンから
「ひなちゃんが今日、先生に怒られた」と聞いたらしく…
へぇ~…と興味が湧いたので娘サンに
「ねぇねぇ、ひなちゃん、きょう、せんせいにおこられたん?」って聞いたら
「うん、○○せんせいにおこられた~♪」と
怒られた割にはえらく元気な返答が…
(まぁ、子ども特有(?)の告げ口をしてるからだったかもしれませんが…笑)
ただ怒られただけでは何とも言い様がないので
「ひなちゃん、なにをしておこられたんよ?♪」と聞くと
「おひるねで、すぐねなかったから~。さわがしくしてたらおこられた~」と…
そこでパパ・ママ共々、はぁ~…なるほどね…と…


という事でパパ・ママ共々言ったのは
「そりゃ、おこられてしかたないわ~。ねましょうってときにさわがしくして、
みんなのじゃまにもなったらそりゃわるいし、おこられるよねぇ~?」と言ったら
「うん~♪」という返事…
まぁ、娘サン的にちゃんと分かってる様な分かってない様な…という
感じかと思いますけど、そういう経験も大事でしょ…とも思い、
ママとも相談して保育園の連絡日誌に
「家で娘が○○せんせいに怒られた~と言って話も聞きましたが
これからもビシバシお願いします」という意見をしました

今回は理由も明確だったからそう意見したってのもありますが、
今の娘サンの年齢で「悪い事をしたら外で人に怒られる事」というのも
大事なんじゃないだろうか…とも思ったりしてますし、
保育園の先生の立場も考えればある程度の理解を示す
意思表示もした方が先生方も良い意味で気楽にいてもらえるんじゃ
ないだろうか…って思いもあったんですよね…
正しいかどうかは人それぞれ違うところもあるものでしょうから
そういう点でどうこう言う訳ではありませんが、
曲がりなりにも親としてやってきて思うのは
優しさ・理解・甘え・厳しさっていうのは全てバランスあっての
ものなんだろうなって思いでいます。
怒るばかりじゃ駄目でもあるでしょうけど
逆に怒らない様にする事が全てではない…
そのバランスが難しいし、時に悩みもするし、時に面白く
感じる時もあるのかな…と…
それは親だけじゃなくて、保育園の先生だって一緒…
ある意味、そうやって怒ってくれるのは有り難い事だと思いたいし
共に考え・子どもも含めて皆で成長できればいいんじゃないかと…
勿論それが小学校・中学校・高校…と上がっていっても
同じ様に通用するかというのはまだわかりませんけど、
親としても色んな考えを持って、成長し、暮らしていきたいものです…


