まずはなぜボクが留学をしようと考えたのかを書いてみます。
ずばり言うと「お金持ちになりたいから!!」です(笑)
ボクは日本の大學(けして有名大学ではない)を卒業して、消防士になるべく公務員試験を受験。しかし、その当時は不景気で公務員人気が高く、受験者数もすごく多くてあえなく不合格。大学卒業後公務員浪人して再度消防士試験に挑戦するも撃沈。合わせて受けていた地元市役所も最終面接で不合格。
大學は経済学部だったにも関わらずほとんど勉強せずに卒業したため、公務員試験の予備校で経済学を本格的に勉強。そこで、初めて経済学のおもしろさに気づいた。さらにその当時はライブドアや村上ファンドに関するニュースがいろいろあり、その中で桁違いの金額が飛び交い、自分もそんな多額のお金を動かせる人間になれたらかっこいいいだろうなと漠然に思った。そして、それらの経験から金融に興味を持ち、調べていくと「日本の金融はアメリカの金融より10年遅れてる」と本に書いてあったので、アメリカで金融を勉強したいと考えるようになった。
不合格通知を受け取った夜に「アメリカに行きます!」と親に言うと二つ返事で快諾。
そこから準備と、なるべく自分でもお金を貯めたかったので、バイト漬けの毎日。
そして、24歳にして初の海外が留学。
この留学とういう決断がボクの人生にとって言うまでもなく大きな転機となった。