今回は今ボクが大学院で勉強してることについて書いてみようと思います!
今取ってるクラスのうちのひとつがFraud Investigationというクラスで、教授はDeloitteのFraud Investigation divisionで働いてる現役のFraud Accountant。
この「Fraud Investigation」とは何かを説明すると、たとえば、ある企業内で従業員が会社のお金を横領してるという情報をマネジメントが得る。そして誰がどうやっていくら横領してるのかを調べるのがFraud Accountantの仕事。
このFraudは従業員だけでなく社長などの経営者も犯してしまうことがある。たとえば、財務諸表の改ざん。有名な事件でいうとライブドアやオリンパス。アメリカではエンロン、ワールドコムなど。
最近だと、IT企業のインデックスという会社が循環取引によって売り上げを水増ししてた疑いがあるとして強制捜査を受けている。
こういった会計という専門知識を持った人間でないと扱えない問題を調査するのがFraud investigator。
前置きが長くなってしまったが、タイトルにも書いたFraud Conferenceに出席してきた!このカンファレンスは朝から夕方まで行われる会計士のための勉強会みたいなもの。
このカンファレンスに出席するためには$350払わなければ出席できないのだが、教授の好意によりパネルディスカッションだけならタダで出席できるようになった。
というのも午後に行われたパネルディスカッションにボクが取ってるクラスの教授がゲストスピーカーとして出るので聞きにいった。
このパネルディスカッションは2人の弁護士と2人の公認会計士(うち1人がぼくの教授)の合計4人で行われたディスカッション。
こういったカンファレンスに出席するのは初めてだったがいい経験になったと思う!
いつもとは違う場所で違う人たちと一緒に勉強する。
Fraudについてもっと勉強したいと思った!