先週、社会保障と税の一体改革関連法案が成立しましたが、
野田総理が「解散は近いうちに」と言ったことで各党物議を醸しているらしい![]()
はたまた取材陣の「近いうちにとはいつですか?」という質問に対して
「近いうちにとは、それ以上でもそれ以下でもありません。言葉のとおりです。」と
麻生さんをはじめ、各議員
近いうちにとは1月以内でしょうとか、閉会後でしょうとか
勝手に解釈しているけど
野田総理の言葉まさにその通り!
これだけ、人によって解釈が違うんだから
「そのうち国民にしんを問わなきゃいけないとは思っている。
それなりのことは言っておかないといけないし、
他党や造反議員に態度を示さなきゃ行けないから言うけど、
何も明言する気はありませんよ。」
って言ってるのがわからないのだろうか。
そもそも具体的な数字を使っていない時点で
人によって解釈は違う。
一般アンケートを見ても
近いうちにとは1週間以内から2年程度まで
大きな振れ幅がある。
みんなくだらないこと言ってないで政策にだけ本気になってくれりゃいいのに
あるいは具体的に明言しない点を追及すべきでしょ!
政権をとるためなんだろうけど、
ただただ、他党を責める議員を見ると
くだらない政治家だと思う。
どうせ発言するならしっかりした根拠をもって理論立てて話をしてほしいよね!
本当に中央の政治家に国の方向性をまかせていいのだろうか?






