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もう今年の秋もおわりですねー
最近、あまりよろしくない出来事が続いております![]()
仕事もしかり、突き指もしかりだが
特に対人関係![]()
正直、人の考えを飲み込むのに時間がかかる。
突っ込みたくなったり、自分なら別の考え方をするってことがよくあったり、
でも人の気持ちや意見を変えるのは簡単じゃないし、
何より自分の考えを他人に押し付けるのは対人関係を悪化させる……
そして、好きってなんだろう?
愛してるとどう違うんだろう?
そういう気持ちってひと時のものなのだろうか!
とそんなことを考えたりもする。
人生、難しいorz
めんどくさいというか、うまくいかないことが多いなと思う今日この頃。。。
ただ、イイ人は早くほしい><
寒くなってきたし、外に積極的に出かけるのはやめて
当分冬眠しようかな![]()
とりあえず、今年中にスマホデビューしてやる!
ドコモからアイポンは当面無理だろうから、アンドロイドかな。
本気で検討あと数週間!
ではではおやすんZzzz
本日は交通安全県民大会!
なんと不名誉なことに我が職場は
8期連続交通違反者(巻き込まれただけのものを含む)を出しているため、
参加が半強制的に義務付けられたものです![]()
でも、通常の仕事は忙しくなく、執務室を抜けるには絶好のチャンスだったし、
講演を聞いてみると意外と良い話が聞けました![]()
講師は鈴木ひとみ氏
22歳で交通事故にみまわれ
今は車椅子で生活されています。
いくつか心に残る話があったので書いておきます。
ひとつめ
バリアフリーとは誰にとっても快適なものでなければならない。。。
身障者のためになるものでも健常者が不便になっては
本当のバリアフリーではないと思う。
良い例としては
シャンプーとリンスを比べた時に
シャンプーの方だけに側面にデコボコがあること
とか
エレベーターが当階に到着したときになる音
とか
確かに!
ふたつめ
鈴木氏は事故により、首の神経が切れ、足は全く動かず、
手も初めはほとんど動かなかったそうです。
見上げる天井
毎日毎日リハビリの日々
思い通りに動かない体
将来への不安
生きることもあきらめかけていたそうです。
リハビリを一通り終えたら死んでしまおうと思ったそうです。
そんな時、当時つきあっていた彼(現在の夫)から
もらった手紙により
頑張ろう、生きようとおもったそうです。
何が書いてあったかというと
5年でいい、いや3年でもいい、それだけ頑張ってみよう
それでもダメなら一緒に死ねば良い
と。
なんて泣ける言葉でしょう。
この言葉によりどれだけ心が前に向けたかしれません。
そしてホントこんなことを言える、言ってくれる人と出会いたいものです。
鈴木氏が書いた本の中にその手紙の全文が書いてあるようなので
探してみようと思います。
みっつめ
皆さんはどんな時に幸せを感じますか?
お金持ちになったときですか?カワイイ洋服をきた時ですか?
経済的、社会的に裕福になることは幸せの一つかもしれません。
ただ、その状況に慣れてしまうと幸せとは言えなくなります。
お金もちは、金持ちというだけで報道に取り上げられる、静かに生活できないなど不平を言う。
新しい洋服を買ったとしても10回きればそれが普通になる。
だから
幸せは結果でなく築くことなんだと。
そして、家族がいる、友達がいる、歩ける、食べれる
そんな当たり前のことが幸せなことなんだと気付くことなんだと。
深いねー
ってことで、良い話聞けた
気が向いたら鈴木氏についてネットや本で調べてみよっと