燃え尽き症候群克服コーチング

燃え尽き症候群克服コーチング

燃え尽き症候群を克服、対処、回復させる方法を最先端のコーチング理論の観点から紹介しています。

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※少しでも燃え尽き症候群に悩む人が減ればいいなと、不定期ですが「燃え尽き症候群」に関する記事を追加しています。 お役に立てれば幸いです。
【燃え尽き症候群とは】
燃え尽き症候群の定義について
【燃え尽き症候群のリスクについて】
心臓病になるリスクが41%上がる
【なぜ燃え尽き症候群になるのか?】
お金を目的に生きると燃え尽き症候群になる
損失回避バイアスから読み解く燃え尽き症候群
【わたしの体験談】
わたしはこうして燃え尽き症候群になった
【燃え尽き症候群の克服法、対処法。】
鍵を握るピークエンドの法則
あなたは今すぐ簡単に燃えることができる
外発的動機でなく「内発的動機」で動くと燃える
ミラーニューロンで「燃える」は伝染する
言葉づかいに注意する
脳の手抜きを利用する
【燃え尽き症候群の予防法】
その1 周囲に感謝する

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もしも燃え尽き症候群になったと感じたら?

そんな時は、まず、「立ち止まる」ことを考えてみてください。

休む機会を取るのです。

動けない時に無理やり動こうとすると、燃え尽き症候群はかえって悪化してしまいます。

たとえば、スポーツなどのゲームでも、悪い時にはより悪い行動をとってしまいがちです。そんな時、野球やバレーなどは間を整えるために「タイム」を入れたりします。

人生も同じです。

「タイム」を入れる時が必要なのです。

一度試してみてください。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年は、自身の燃え尽き症候群の克服、対処経験を元に、コーチとしてスタートした「コーチ元年」でした。

クライアントの燃え尽き症候群克服をサポートするために、さまざまな知識、技術の習得をした1年でもありました。

たとえば、今、もっとも注目されている心理療法の1つである認知行動療法を学んだり、心理学の知識を1通り網羅なく学ぶべく大学の通信教育を受講したり、コーチングの資格取得を複数箇所で行ったり、その他、催眠療法や気功の講座にも出席したりしました。

おかげさまで、クライアントのサポートの成功率は格段にアップしたと言えます。

本年もコーチングやカウンセリングはさらに充実して行って参ります。本年もよろしくお願い致します。

あなたは決して1人ではありません。

困った時、悩んだ時は、一人で抱え込むのではなく、気軽にご相談ください。

応援しています。

ぜひ一緒によりよい人生を送っていきましょう!
 

燃え尽き症候群を克服するには、言葉づかいが重要です。

なぜなら、人間の脳は、認知心理学で説明すると、主に「イメージ」と「言葉」で記憶をしていくからです。

言葉は繰り返し、繰り返し使うことで、人間の記憶は強化されます。

たとえば、受験勉強を思い出してください。英単語を覚える時は、声に出して、何度も繰り返し言い続けて覚えませんでしたか?

ですから、言葉づかいはとても重要なのです。

たとえば、「疲れた」という言葉を日々言い続けたとします。これは、心の中でもまったく同様です。

そしたら、当然のごとく、「疲れた」状態が記憶されていきます。

「ああ、自分は疲れている人間なんだ」と強化されていきます。

そうです。実は、燃え尽き症候群の人ほど、この「疲れた」という言葉を口にしているのです。本人は気づいていないのですが。

余談ですが、日本人は、あいさつで「お疲れさまでした」を使います。

これも、「疲れ」を強化する最悪の言葉づかいなのですね。

ちなみに、現在JALの代表取締役会長である稲森和夫氏は、お疲れさまではなく「お元気様」を使うそうです。

JALは、最悪の経営状態だったのが、稲森会長になって見事、復活しましたよね。その理由もわかります。

私事で恐縮ですが、わたくしは23才で独立起業して10年以上がたちますが、一度も「疲れた」と口にしたことはありません。たったの一度もです。それは言葉づかいの原則というか威力を知っていたからです。

ということで、燃え尽き症候群を克服したければ、言葉づかいは気をつけましょう。