おっす、おらナベ!
最近、めっちゃ寒くなってきたよね。
南国(?)育ちのおいらには、この寒さは本当に堪えるよ。
身も心も、そして・・・・ クリスマスも近いというのに、おいらは一人で何をしているのやら。。。
そんなおいらを、暖かくしてくれるのは「美味しいもの」だけなんだな。
今日はお店ではなく、ちょっとした簡単なおつまみを特別に教えます。
一人暮らしが続くと、食生活が偏りがちになるんだよね。
去年の11月から12kgの減量に成功!(元々12Kgも余分な肉があったという事。。。)
そんなおいらが続けてきたことは。
週の半分は、野菜たっぷりのポトフを作って晩飯にしていたこと。
飽きが来ないように、中華風にしてみたり、和風にしてみたり。時にはクラムチャウダー風やトマトスープ等に
して1年間継続。ロングタイムではあるが、何とか食生活の改善ができたかと思うね。
ポトフには野菜だけでなく、無論肉類も入る(たまにだったけど。。)
ベーコン・ウインナー・鶏肉。
そのほかのものは入れなかったかな。
入れる野菜は今の時代、どんな季節でも沢山の種類が手に入るけど、おいらが薦めるおいしいポトフの
ラインナップをちょっと紹介する。
1番はなっと言っても、「蕪(カブ)」でしょ~。ゆっくり弱火でコトコト炊いたときの蕪の甘さとスープエキスを十分に
染み込んだ味は、大根のおでんをしのぐぐらいの美味しさ!絶対にはずせない。
2番はキャベツ。白菜でもいいのだけれど、しんなりしたキャベツの食感がおいらは大好き。地味ではあるが、確実
なお味を約束してくるんだな。。。^^
3番はベーコン(厚切り)。入れる分量は少量ではあるが、隠し味適要素で使用することが多いかな。おいらのポト
フにはなくてはならない存在。
4番はやはり、粗引きウインナー(シャウエッセン)でしょ~。野菜ばかりで飽きたときに、おいらの口に中に一発ブ
チかましてくれるのは、こいつ以外にあり得ない!ポトフにはなくてはならない存在だね。
5番はジャガイモ(男爵)。煮込み物系などはメークインの方が適しているってよく言われているけど、おいらは男爵
が好き^^。皮を剥き、丸ごと煮込めば形も残るしジャガイモのホクホク感が楽しめるからね。
6・7・8番は脇役的存在ではあるが必ずはずせない素材。セロリ・たまねぎ・人参。こいつらは、みじん切りまではい
かないが、細かくきざんでさっといためた後に水の状態から一緒に煮込み始める。
目には残らずとしても、しっかりと旨味としておいらの口で口(朽ち)果てていく。。。さぶっ!
9番、おいらが作るポトフでの冬のエースといえば。「生姜」
体を温めてくれるし、野菜の甘みたちだけでたるんだポトフの味をギュンッ!ってしめてくれる。冬場は特に
はずせない食材のひとつかな。
これがおいらのお薦めポトフラインナップです。紹介しているうちに、野球がやりたくなってしまった。。。
野菜が不足しているときに少しの野菜を口にすると、体中が踊りだす事が良く分かるんだよね。
こんな種類の野菜を1度に食せたら、体のあらゆる細胞が絶対に踊りだすだろうね
←肉は一切使わず野菜だけで作ったお惣菜たち。
酒のおつまみになりそうな料理覚えたんで教えるね。
ライベクーヘンて言うらしいんだけど↑。これが以外にうまい。イタリア風のお好み焼きって感じかな。
さけのつまみやおやつに最適かも。
材料は。。。
ジャガイモ 300g / たまねぎ 50g / にんにく 10g / 小麦粉 10g / 卵(全卵) 1個 / 塩 少々
作りかたは。。。
ジャガイモ・たまねぎ・にんにくを摩り下ろし、小麦粉・卵・とあわせよく混ぜ合わせる。
塩で味付けをし、フライパンでホットケーキの要領で焼き上げて完成!
これが結構いける!トマトソースや甘いジャムなどをつけて食べてもうまいかも知れない。
チーズや野菜と一緒にやいてピザにしてもいけるかも。
是非おためしあれ!
ではでは、再見!!