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ピロリKINGしょーうもなっブログ(´・Д・)」

私的観点でどうでもいい、しょーもないことを不定期で書いていきます(´・Д・)」

年に必ず数回は目にする胸糞悪いテレビの特集がある。
それは芸能人の自殺未遂を題材にした番組である。
何故か芸能人のこの手の自殺話はつきない。

これには3パターンある。

1.売れっ子絶頂期から売れすぎて多忙で鬱になるパターン

2.売れっ子絶頂後でブームが過ぎ去り売れなくなって普通の生活もままならない程落ちた生活をするパターン

3.芸能界に入る前はイジメられていて自殺未遂しましたパターン

この3つのパターンの結末はいつも同じ。
追い詰められて自殺未遂する→ 一命を取り留める→ 仲間や家族が支えて一人ではないことに気付けました的な展開。

その再現VTR中で、泣く本人と泣く出演者達。
VTR終了後、本人は涙ながらであの時があったから、今の自分がいるとか的な展開。
出演者達は各々の思いを本人に伝えて泣く。
滑稽を通り越して哀れにすら感じるこの不幸自慢には.....
何回、芸能人の不幸自慢をテレビに流せば気が済むのかねぇー...

誰しも苦しい時、キツイ時はあるだろうし、現代病である鬱病を発生して自殺未遂する人達は年々増加する程、深刻な問題なのに、それを芸能人にピックアップして美談にする神経がわからん。
私、不幸だったけど今こうやって立ち直って生きてます。
だから貴方も負けないで的な美談はテレビを使って伝えてはダメだ。

この不幸自慢が終わった後はきっと皆笑顔で打ち上げをして、翌日には出演のギャラが振り込まれるんだろう。せめて不幸自慢するなら、ノーギャラで自慢するべきだ。
出演者達は泣く事が仕事なのだろうか?

他にも毎年恒例の24時間テレビ
これも胸糞悪い番組の1つである。
身体障ガイ者が頑張る姿を美談に演じさせるのは悪い事ではないとは思うが、それを1年に1回だけテレビで放映し、芸能人とタッグを組む理由がわからん。
それなら芸能界は1回と言わず多忙のスケジュールをぬって1週間に1回はテレビが映ってなくてもやればいいのにと思う。
もちろんノーギャラで。
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そもそも募金の金額より出演者のギャラの方が高いなんておかしい。
放送する意味がわからん。
それと芸能人ランナーの意味もわからん。
走って地球が救われるなら、プロのマラソンランナーを出せばいいのに。
アメリカでもボランティア番組はあるが有名人はノーギャラで出演している。

人の不幸を題材にしてテレビで美談にするのではなく、ひっそりと伝わる方が心に打つものがある。

まあ、なんにせよ

しょーもな(´・Д・)」