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私的観点でどうでもいい、しょーもないことを不定期で書いていきます(´・Д・)」

最近、ライトノベル、SF小説、マンガなどに『シュレディンガーの猫』を活用した言い回しをよく見かける。
『シュレディンガーの猫』とは物理学の重要なジャンルに区分けされる量子力学のことである。
この量子力学というのは非常に難解で抽象的概念の学問で自分も学生時代は少し習いましたがちんぷんかんぷんのまま卒業しました。

さて、その難しい抽象的概念を分かりやすく説明するために物理学者であるシュレディンガー考え出した思考実験が『シュレディンガーの猫』のことである。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/シュレーディンガーの猫

で、マンガやSF小説などでちょいと知識を付けた人達が人前で何かの話のこじつけで『シュレディンガーの猫』を説明しドヤ顔することがある。
抽象的概念の説明をするのが好きなのだろうか?
これは単にドヤ顔して気分良くしたいというただの自己満足である。

上記の件は理系的な考え方で使う場合であるが、文系的考え方で使う場合もある。
それはドラッカーの『マネージメント』である。
以前、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネージメントを読んだら』という本が大ヒットしたせいか、世間ではドラッカーのマネージメントを読んで上記と同様に人前でで何かこじつけしてドラッカーのマネージメント的に言えばみたい感じでドヤ顔する人達が多くいる。
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ただ小難しいことを説明したい人にはこう言えばよい。
『へースゴイね!さらに詳しく理論的に説明して』っと。
これに対して明確に答えられない人はただ言いたいだけでドヤ顔したい人ってことで確定です。

知識というのは人にひけらかすモノではなく、自分自身の成長と好奇心を満たすモノだということを忘れてはならない。
自分のまわりいる頭のいい奴らはそれを分かっている。
まあ、なんにせよ

しょーもなっ(´・Д・)」