押忍 ひろきんぐです。

今日の小笠原はもう夏ですな。、半袖でずっといけました。、夜も

今日はな、なんと!!
素敵な本に出会いました!!その名も
「翻訳できない 世界のことば」

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もうなんか、惹きつけるもの感じますよね!!これビビってきてくれたら多分俺と気が合います。いや、合う!!、、


本も恋人みたいなんですよね。俺は
直感で感じて、中身軽く開いてって感じたインスピレーションで判断するんです、おかげで読む本の傾向が偏るのですが、途中で挫折することもないです。


だいたい、タイトルって感性がでますよね。
日本の本屋行くと意図的に購買させるための商業目的なタイトルや見出しがよく目につきますよ。そんな重要なら学校教育で最初から教えとけよ。副業勧めるぐらいなら本業で稼ぐやり方教えろーっとかね。


あっ、すいません。、得意の脱線ストレート発揮しました。一応、これでも教員免許の第1種持ってますので、それなりに学んでます。教育語り出したらブログでとどまらないのでこれはまた後日にしましょう。


さて、この本ですが、
世界中の聞いたことないことばが連発します!!

俺のおきにいりはこれ

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バシランド!!

スペイン語らしいのですが、
1年3ヶ月スペ語圏いたのに1度も聞いたことねぇ!!笑


でも、意味がいいですよね。計画より経験を求める感性的なね。

こんなことばが存在することに驚きです。
俺は勝手に日本語が世界に誇る語彙の数や表現の奥ゆかしさがあると思っていたのですが、世界には日本にない表現や感性がたくさんありました!

まだまだ世界へ羽ばたくひろきんぐですが、、これはおもしろいと感じましたね!!

あとこれもいい。
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シャツを入れない男!!爆
こんな単語があるとは!?

きっとこのことばを考えついた人もシャツを入れてないでしょう!!これぞ美学!!


実はこの本と出会うのは2回目なんです。
1回目は恵比寿の本屋で、2回目は小笠原父島の福祉センターこと図書館です。この再会の仕方は俺が世界でただ1人でしょう!!


とても感動的な再会でした!!
まさに女なら運命の人と言わんばかりでしょう。笑


これも出会いの1つの形です。
小笠原らいふに関係があるか、ないか。でも俺の人生に影響を与える感性はこの中に含まれているんです。、その出会いの地が
小笠原、父島なんです。


人生のストーリーなんてそんなものでしょう。


自分の人生を物語として話せる人はきっと
いつもの風景や通りすがりの人にさえ関心を持てるんじゃないですか?


当たり前のことに、充実感を感じていきたい。この本に2回目に出会った瞬間に俺は久しぶりに恋に落ちた気がしました。


明日はどんな再会が俺をまっているのかな。