2022.7 5日目 帰国
最終日。今日は帰国です。
ホテルから空港までは徒歩20分。無料バスが本来はあるのですが、コロナで運休。
仕方ないので、カカオタクシーで、タクシーを呼び、インチョン空港へ。
コロナになってから初めての日本帰国。
まず通常通り、仁川空港第1ターミナル。エアプサンのチェックインカウンターへ。
インストールしていたmySOSを提示しようと思ったら、必要なのは、
パスポート+日本入国用陰性証明書
1分ほどでチェックイン完了。早い。
手荷物チェックも通常通り。
出国もいつも通りでした。(外国人も顔認証出国が利用できます)
プライオリティパスを利用し、ラウンジ利用しようと思ったら、大混雑。
入るのに10分くらいかかりました。中も大混雑。人が多すぎて嫌だったので、
10分ほどで退散。
搭乗ゲートに向かいます。帰りもエアプサンなので、メインターミナルではなく、
サテライトターミナル。シャトルに乗って移動です。
出発30分前に搭乗開始。順調です。
定刻より少し早めに関西空港到着。
飛行機を降りて、通常ならシャトルに乗って、入国審査場に向かいますが、
降りると係員がいて、シャトルではなく、別の通路を案内。
第一関門 mySOSのQRコードチェック
→しばらく歩くと、係員がいて、QRコード(青色)があるか確認されます。
チラッと見ただけで、ここは通過。
(もしmySOSをインストールしていないと、ここで足止めを食らい、
インストールさせられるようです。または青色以外も書類確認)
第二関門 QRコードチェック
→ひたすら歩くと、今度は、ブースが40以上あるところに到着。
(長テーブルとパイプ椅子)
係員よりXXX番へどうぞ。と案内される。
「(パイプ椅子に)どうぞお座りください」と言われるが、拒否。
無用なものに触れたくない。
係員は、明らかに”学生外国人のアルバイト”という感じの日本語も
微妙な方。(外国人入国の為だと思うが、ちょっと不安。)
まずはQRコードを読み取り質問
係員「過去14日(21日だったか?)の滞在国はどちらですか?」
私「韓国です。」
係員「他には?」
私「ないです」
と伝えと、青色のA4の紙に「KOREA」と書いて渡されて、次の関門へ
というか、mySOSに滞在国登録しているのに、聞く意味あるの?
第三関門 滞在国チェック
→またひたすら歩くと、今度はブースが20以上あるところに到着。
係員よりXXX番へどうぞ。と案内される。
再び、明らかに”学生外国人のアルバイト”という感じの日本語も
微妙な方。そして紙を見ながら
係員「滞在国は韓国ですか?」
私「はい」
以上。次へ進みます。
え???このブースいる???
mySOSに登録している。そして、さっき確認して用紙に記入した。
さらに確認。ここで「違います」という人はいるのか???
ここを通過すれば、あとはいつも通りの入国審査(顔認証)と税関です。
入国審査は一瞬で完了。ターンテーブルより、預けた荷物を受けとり
税関申告へ。
今回、初めてmsSOSと紐付けられる、税関申告も登録しました。
この場合、有人窓口ではなく、円形に並べられたパソコンにまず向かいます。
そして、暇だったのか、わざわざ係員が私についてくれ、邪魔をしてくれます。
まずはパソコンの「日本語」を選択するのですが、読み込み口に置いてある
パスポートを動かしたりしてエラーになります。それを2回繰り返します。
正直自分でした方が早いです。
そして、QRコードの読み取り部分が下にあるので、スマホの表画面を裏返すように
して下に向ける必要があり、その時に画面が回転してうまく読み込めません。
一度失敗すれば分かります。係員は私のスマホを素手で奪い、「コツがあるんですよーー」と言いながらやってくれます。正直、今の時期、触れないで欲しい・・・
順番は、日本語選択→QRコード読み込み→パスポート読み込み→顔認証
で完了ですが、さらにもう一度ゲートがあり、ここでも顔認証があります。
同じことを何回も必要か???
そうして、無事、一般エリアまで出ました。
今回、飛行機を降りて、一般エリアまで出る所要時間は20分でした。
コロナ前とほぼ変わりません。※最近は30分程度で出られる。と聞いていました。
(定刻到着時間10時50分で、一般エリアに出たのが11時14分)
ただ、mySOSというデジタル化されたものがあるのに、青色のA4サイズに
紙を持たされたりと無駄が多いです。1日数万人の入国だと、1ヶ月で
どれくらいの紙が無駄になっているのだろう・・・
と、こんな形で約3年ぶりの韓国旅行が終わりを告げました。
今回、久しぶりに10代の人と遊びましたが(私の韓国の友人は、25歳前後が多い)
話を聞いていると、考え方の世代が変わったなと思いました。
(悪い意味ではありません。)
もちろん1人としか話をしていないので、確実ではないですが、やはり違う。
家に帰って妻に今回のことを話しましたが、「私達の学生時代も5歳違ったら
考え方違うしなぁー・・・」と言われ。納得。
世代が違う人と話しをするのはやっぱり新鮮。刺激を受けます。
そして、正直嬉しかったのが、今回、韓国ビザが発給された時に、それぞれ3人に
「査証取れたよー♪」と写真を送っていたのですが1人目に会った友人(23)と
2人目に会った友人(24)から会った時にそれぞれに全く同じ事を言われました。
「査証見てびっくりしたけど。そんなに歳いっていたの???」と。笑
※私は42歳。もちろん年齢は知っていたはずだが、2人とも5年以上の
付き合いなので、年齢を忘れていたらしい。
30歳くらいと思っていた・・・と。あら。嬉しい誤解。笑
帰国後、妻には「おっさんに見られなくて良かったね。というか、みんなどう
思って会うのか私には理解できないわ。私が大学生なら会いたいと思わん。
あんたも若い子とよく話することがあるな・・・」といつも通り言われ。
まぁ・・・それは思うけど、私も話は苦痛じゃなく楽しいんだけどな。汗
考え方とか、将来のこととか聞いていると私も勉強になります。
さて。帰国したらまたやはり行きたくなります。ビザがあればいつでも行けるし♪
たぶん、来月も行こうと思います♪♪
長々とお付き合いいただきありがとうございました♪