新学期
迎える門出に
マークⅢ
ヒロです。
さて、
前回は
”シリーズ最高傑作”をお送りしましたが、
今回はセガファン(自称)としては絶対に外せない名作、
Mk3版”北斗の拳”をお送りしたいと思います
昔からのセガファンであれば
もう何も言う事の無い”名作中の名作”

「キャラゲーはつまらない!」の定説をぶち壊した、
マークⅢ史上最高傑作ゲーム

(断言)
歴史に残る最高によく出来たアクションゲームです

(アッチのゲーム機とは違うのだよ

)
これが欲しくてマークⅢを購入した人も多いとか

かくゆうわたしも本体と同時購入の一人。
・・・あ、いつも前置きが長くなりますが、
こういうブログです。
ご了承下さい
さて、
それでは早速電源ポチっと


「せ~が~

」
・・・あ、
「ま~くすり~

」(実際にはしゃべりません)
この頃のはまだ文字が光りませんね。

「

てんてけてけてけ ててってて~て~・・・」
タイトル画面もキレイです

「

てんててんててん てんてて てててて て~」
真っ赤なバックに闘争心を煽られます

1面はシンの街、サザンクロスタウン。

出てくるザコをバシバシなぎ倒します。
多重スクロールにも感動しましたよね!
ん~、セガっぽい色遣いでキレイだこと!

途中、中ボスが出てきます。
スペードとかクラブとか名前があるんだけど
忘れちゃいました

こいつはオノを投げてきます。

2体目。
こいつは棒術使い。

3体目。
カマキリ男。

4体目。
こいつはハート様

しゃがみパンチしか利きません。
それが終わると面の最後にボスが。
ボス面はデカキャラ対決になります。
当時はその大きさに驚いたものです



1面のボスは シン。
「シン、てめぇは殺す
」

「おあたたたたたたたたたたたたたたた」
北斗百烈拳をおみまいしてやります




しかしユリアは人形でした

これで本物だったらゲームが続かんわな

2面はゴッドランド。
グリーンベレーまがいのキ〇ガイ揃いです

この面からザコが飛んできます。

中ボス1体目。
パイプとナイフで攻撃してきます。

中ボス2体目。
ムチ使いのヘ〇タイ野郎です。

2面のボスはカーネル。

体力を減らしてから、
キメは北斗壊骨拳

まだ2面。
より恐ろしい敵が待ち受けているそうです

3面はデビルリバース。
かなり短い面です。

中ボスは1体のみ。
カマを振り回すヘン〇イです。

ボスは超巨漢のデビルリバース

ここだけデカキャラにならずに、
デビルリバースの大きさが強調されます。

でかいけど強い敵ではありません 

4面はカサンドラ伝説。

ザコがオノ持ってるし鳥は飛んでくるし、
結構厄介な面です


中ボス1体目。
ちょっと離れると体当たりをしてきます。
ムチも早い


2体目は2人セット。
手裏剣と太刀で攻撃してきます。
早めに片方をやっつけないと厄介です。

この面のボスはトキ。
出ました、トキ様

「つ、強いっ」
柔の拳で対応しないとっ。

さすがにトキを倒したりはしません。(できません)
原作に忠実な、良く出来たゲームだな~


5面は聖帝十字陵。

火炎放射器を使う中ボスが2体×3回

苦労させられます


ボスは聖帝サウザー。
当時、秘孔が分からず苦労しました

頭・胸・腰・脚先の順に攻撃してやります。

最後は飛んできた所をバシッと
北斗有情拳。

お師匠さんの前で息絶えます。
流石にピラミッドは崩れないわね

いよいよ最大の強敵(とも)、
ラオウとの対決です。

さすがに強い



YOUTUBE見ると、みんな簡単に倒してるんだけど、
なかなかマネ出来ません


それでも何とかギリギリ頑張って
”北斗神拳究極奥義 無想転生”を会得しました

(ウソ)
最後の一撃で画面がフラッシュ

「残る余生 ケンシロウとふたり静かに幸せに暮らせい」
「さらばだ ケンシロウ」

体力ギリギリでしょ?

「おれもまた天へ!トキの下へ帰ろう」
「このラオウ 天へ帰るに人の手は借りぬ!!」
ラオウは自分の秘孔を突いて天に還ります。
「我が生涯に一片の悔いなし

」
どぉ~~~~~んっ
エンディングの続き。



ケンシロウはユリアを抱き上げ
去ってゆきます。
黒王号に乗ってないのはナイショ
・・・・・・・で終わりなんだけどね、
続きがあんのよ
エンディングで上を20回押すと、
(押しっぱなしでも良かった様な・・・)
隠れチャプターに進めるのよね

コレ。

ボスのオンパレード面
ま、今まで倒してきたのばっかりだから、
驚くことない同じ強さなんだけどね。
・・・で、

またエンディングがあるワケじゃなく終わり、と。
いかがだったかしら?
・・・懐かしかった?
「俺はこんなの楽勝だよ!」
って人もいるかもね~

それにしても、ホント良く出来たゲームね

難しいけどもう一度やってみたくなる
絶妙の難易度といい、
キャラクター作りの上手さといい、
これはもうキャラゲーの最高峰

キャラゲーはこうあるべきって見本よね

原作に対する愛情が感じられるもん

好きな人が作ったんだな~って感じ

キャラゲーだけじゃなくて
MarkⅢのゲームの中でも
3本の
指が入る 指に入るゲームね


わたしは”最高傑作”だと思います
まだ色々と言い足りないんだけど、
疲れたんでこの辺でおしまい

・・・う~む、次はなにしようかしら?

有難うございます

ランク上がってきてます
ぺたっと
ご協力おねがいしますっ