部屋とダイエットとたわし♪ -25ページ目

部屋とダイエットとたわし♪

「痩せる」「ダイエット」「ガマン」「努力」全てに縁の無いワタシ。
 ラーメン から TVゲーム改造(え?)、芸能人ゴシップ(ん??)ネタまで、
好きな事を好きな様に書いてます~。


久しぶりに娘が早く寝た


土曜のお友達ん家にお泊まり行って、

そのまま日曜も丸一日遊んで、

昨日今日と学童保育だったから、

疲れが溜まってたのね。



でね、ダンナと録画したアカン警察みてたの。

ダンナと2人っきりでテレビ観るなんて久しぶり。

扇風機つけて2人でゴロンと横になって。



でね、

リラックスしてたんだろうね、

わたしついお尻の力がゆるんで、




ぷぅぅ~~~




・・・・・。




「・・・(ムカッ)」



あはっドキドキ



「・・・・・・・・」



えへっラブラブ



「・・・ダメ」



うふっ音譜



「・・・かわいくない」



てへっあせる




「・・・ムリ」




・・・・・。




「・・・・・。」




・・・・・ん?




「んがっ、クッセ~むかっ






も~、うっさいわね~!

屁ぇ~くらい、だれでもすんのよっ!

あんたの好きな篠田ちゃんだって、

ブリブリしちゃうんだから!




「アホかーっ!だいたい風上で、

しかも俺の顔の前で屁ぇ~垂れんなやっ!」





ふんっ!あぁ~ら、いいニオイ。ぐっどすめる。




「やかましいっ!」




だいたい、便秘のあんたの屁の法が1000倍くさいわよっ!





「おれは屁なぞこいた事がないっ!」





・・・だれがじゃ。






「ココかっ、ココに毒ガス溜めてんのかコラッ!」





ぷにゅっ(わき腹のお肉、もとい皮をつまむ)






・・・・・ムカッ



ごんっ!パンチ!





「・・・い、痛い」





フンッ、痛くしたんですっ!





「・・・グーで、グーでパンチが・・」





グーよ、グー!あたりまえでしょっ!





「DVだ、デーブイ!」




ははん?




「家庭相談所に駆け込んでやるっ!」




なにを~!

チョキでもいいんだぞ、このぉ!(目に近づける)





「いや、グーでいいです・・・・・」




ふぉっふぉっふぉっチョキ

・・・勝った。









「・・・・・巨峰チクビ垂れ垂れババアめっ」




やかましいっ!!




あんまり艶っぽくない2人の会話でした・・・。



6月半ばにブログを始めた。



今まで全く興味の無かったジャンルに、

人生で初めて飛び込んでから2ヶ月ちょっと。



最初は日記程度のつもりだったけど、

始めてみたらなかなか楽しくて。




アクセス数で

コレだけの人が見てくれてるんだ!

ってワクワクドキドキできるし、

何より、

みなさんにコメントを頂ける、

ダイレクトに反応が返ってくる、

ってのが イチバンの喜びかな!





~~~~~



「おぉ~、結構みんな、ちゃんと見てくれるんだな」


うん、そうなのよ。




「それでやる気が出るワケだろ?」


うんうん。




「見てくれる皆さんに感謝感謝!だな」


そうそう、ホント!




「何か反応とかもあんの?」


うん、コメントもらったりするよ。




「ほ~、コメントまで付けてくれるんだ」


そうそう。



「んー、スゲーな!」


そうなの、でね・・・



「じゃあ、ソレ見て嬉しがってニヤニヤしてると」


あぁ、そうそう・・・あ・・・



「どんな事言われるの?」


いや、いろいろ・・・・・あの・・・




「例えば?」


あ~、頑張ってね~とか・・・・・あのね・・・



「ほほ~」


あの、ちょっ・・・・・




「んで、返事とかもすんの?」


あ~、そうね~・・・ていうか・・・



「あ、じゃぁ例えば・・・」




あ~・・・・・





・・・・・





・・・・・しばらく続く。





~~~~~~









・・・ダンナよ、


めずらしくあなたの方から

話しかけてくれんのは嬉しいわよ。







・・・ただね、


ウ○コしたいときに限って、


切れ間無く長話をすんのはヤメておくれ・・・。





シャワーを浴びてるわたし。


となりで小学校の頃の同級生が

気持ち良さそうに体を洗ってる。


よく見ると仕切りも無いトコに

老若男女ずらずらっと一列に並んで

みんながシャワーを浴びている。


・・・男女?


・・・あれ?


でもまぁいいか。



洗身タオルが無い事に気付く。

取りに行かなきゃ。



走ってその場を出る。



自分の着替えの場所が分からない。



走り回って探すと、

いつの間にか病院に来てる。



どこの病室を探してたんだっけ?




辿り着くとそこは手術室。


となりにはビニールで仕切られた部屋。

死体が山積みに重なってる。



逃げなきゃ。



扉を開けると暗い部屋。


仏壇がある。

怖い。



でも仏壇の奥に逃げ道がある。

泣きそうになりながら、

走り抜ける。



体育館みたいな広い場所に出ると、

ベッドが無数に置いてある。


そこら中からうめき声が聞こえる。



周りを見ないようにして、

最短距離を駆け抜ける。



エレベーターに辿り着く。


5階だ、

5階に行けば逃げられる。



ボタンを押しても反応しない。


エレベーターは勝手に下がっていく。

どんどん下がっていく。



扉が開くと暗い地下通路がある。



そこを出ると昔の家に通じている。


亡くなったじいちゃんはあちゃんが

わたしを見てニコニコしてる。



まわりには何故かベッドが沢山、

寝たきりの人たちが沢山いる。



ばあちゃんにおやつを渡される。


まだ逃げなきゃならないらしい。




玄関を出ると、

山の中にぽつんと一人。


振り返ると家はもう無い。




なぜか膝まで水浸しの山を、

バシャバシャと登っていく。




頂上に何か見える。




ヤバイ、

さっきの病院だ。

誰かが走って来る。


泣きそうになる。




引き返そうと振り向くと、

何故か最初の温泉に浸かっている。


カラダは洗ったっけ?




周りを見ると男しかいない。


逃げよう。



また走り出す。




シャワールームを抜けて、




病室を抜けて。




なんで走ってるんだろ?





そういえばおしっこがしたかったんだ。





トイレはどこ?


走りまくる。




あった。



またもや仕切りが無い。


でもいいや、ガマンできない。


しゃがんでようやくホッとする。




目の前で男の人が

立ちションしている。



まぁいっか、

やっとホッとできたんだし。



この為に走り回ってたのかな。

ふ~っ、疲れた。




何だかオマタがあったかいな・・・。



ん?



んん?夢?


もしかして夢?




だんだん意識がはっきりとしてくる。




・・・やっばい!


モレたか?




慌ててトイレへ。




・・・ふぅ、よかった。

モレてないや。





しっかしヘンな夢だったな。

気持ち悪いし疲れたし。

何だか寝た気がしないな。



しかもこの歳でオネショなんてしたら、

娘に笑われちゃうトコだったよ!




でも何でこんな夢見たんだろ?

何かから逃げ出したいのかしら?


ピグの現実逃避だけじゃ、

物足りなくなってんのかな。






・・・・・え?


だいじょうぶ、モレてないわよ。

ホントよ!


「今回は」モレてないんだから(笑)