パチンコって皆さんにとって、どんなイメージを持たれていますか?
大体の人は、恐そうとか、店内が暗そうとか、ギャンブル感強いとかかな。
私は、物心ついた子供の頃から、よく両親と一緒に行っていました。
今のこの時代では、法律で禁じられていますが、昔はゆるかったんでしょうね。
確かに昔のパチンコ屋は、店員さんもパンチパーマで床も黒くて、たばこ臭かったと思います。
でも今は店内も綺麗でカップルや女性客も多く、トイレにしても、大抵のお店は、ホテルのトイレとまではいかないものの、そこら辺のスーパーのトイレよりも断然綺麗です。また和田アキ子のCMで有名なマルハンは、接客の社員教育システムも非常に厳しく、会社としても大企業と評されています。
ギャンブル感が強いのは、確かに当たっていると思います。
ただ今は低換金率のシステムも導入されてるし、本人のお金のコントロールが出来ていればそれは買い物や旅行とかと同じ趣味になるし、お金のコントロールが出来なければ、サラ金でお金を借りたり、最悪は破産も有り得るものだと思います。
買い物や旅行は、お金を払うだけの一方通行で増えることはありませんが、パチンコはその時間を楽しんで、さらに勝つとお金も増えて、そのお金で買い物や食事や旅行にも行くことも可能です。
パチンコを打ったこともない人ほど、何も知らないのに、ただ・・・偏見の目で見てるんですよね。
私からいうと、ギャンブル性でいうと、FXや競馬とかのほうが断然ギャンブルでしょう。
理由は、換金率というストッパーがないからです。
自分次第で、一瞬で数百万円がなくなります。
また、パチンコやスロットは、実際に打ってる私からするとギャンブルではないと思います。
ギャンブルの定義は、『運まかせ』です、
宝くじ等はまさにそれに当たります。
なので、私は生涯、一度も買ったことはありません。
期待値という言葉で表現される時もありますが、
パチンコで言えば、回転率。
スロットで言えば、確率論。
要は、数学なんですよね。
よくサイコロで表現されますが、1の目が出る確率は??
1/6です。
でも常に6回に1回、1の目が出るとは限りません。
でもそれを5000回、10000回、10000000回試行することで、1/6の確率に近づいていきます。
パチンコやスロットも同じで、その日は負けることがあっても、長い目で見るとちゃんとした計算。ルールを守って立ち回りをしていれば、おのずと勝てるシステムです。
だからギャンブルではないんです。
でも何に置いても、勝ち組がいれば負け組もいます。
だって負け組がいないと、お店は成り立ちませんから。
FXも負け組みがいないとFX業者は成り立ちませんよね。
ただ、勝ち組はそれなりの努力もしてます。
負け組みは努力や考える事もしないで、ただ打ちたいから・・・とか、なんとなくで打ってるから負けるのであって、でも資本主義のこの日本国では厳しい言い方をすると、自業自得だと思います。
でもパチンコをしない方からすると、おそらく信じれないかもしれませんが、負けても満足する時があるんですよね。それは面白い台に巡りあって、お金を出してもその時間を楽しめたから。それは周りから見ると、その時の立ち回りは、負け組の立ち回りですが、本人がその内容で満足しているのであれば、それはそれで良いと私は思います。
それは個人の価値観の問題ではないでしょうか?
私の場合であれば、最近は技術も向上して、歌手のPV等が流れる台やパチンコの番組でも、旅打ちしながらパチンコを打つといった、エンターテイメントの一つになってきています。
そこで得られる知識も、沢山あります。
『倖田來未』も恥ずかしながら、パチンコの台を通じて好きになり、一時期はファンクラブに入るぐらい好きになりました。今も好きですけど。
昔、学生時代に歴史ゲームをしていて、親に『ゲームばっかりして!!』と言われてたのが、時間が経つと、戦国時代が詳しくなって、大河ドラマを親に説明したりしているのも、私です。
だから、いちがいに、何がいいとか何が悪いとかは、言えないのじゃないかなって思います。
ましてや、自分が実際にその物事をやって批判されるのはその人には合ってなかったんだろうと思えますが、実際にやってもいない人間が、ただの偏見で意見をいう事は、絶対に間違っていると、私は思います。
パチンコとは、私にとって、永遠の趣味でありたいと思います!!
昔このセリフを誰かに言ったっけな(笑)