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『Next Innovation』

意味は「次なる革新」です。

これからも色々このブログで書いていければなぁーと思っていますので、応援の程、宜しくお願いいたします。

昨日は、彼女と1日がかりで、ブライダルフェアーに参加していました。

まずは、プランナーから護国神社の神前式の説明を受けて、その後少し雨が降ってる中、護国神社へ実際の結婚式の様子を見学しました。

そして、総社へ帰ってきまして、ランチは『おもてなしご膳』を、サービスでいただきました。



また庭園も一部ですが、桜が咲いており、綺麗でしたよ( ̄▽+ ̄*)

 

タバコを吸っている時に、傘持ちの方が言われるには・・・、日当たりもありますが、白銀灯で照らしているので、ここの桜だけは開花が早いらしいですね♪

そして、お腹もいっぱいになり、和装体験です。
彼女は、白無垢にかつらや綿帽子を着付けしていただき、私は紋付を着付けしていただきました。
なんか一気に結婚するんだな・・・って少し実感ですね≧(´▽`)≦

次に、実際の結婚式の様子を見ました。
新郎の方は、韓国の方のようで、新郎のお母さんは、チマチョゴリでした。
見学の際にも、プランナーの方より巫女さんや神主さんの中でもそれぞれ位があるんですと!?
確かに4人の巫女さんの中にも、冠をつけた巫女さんとつけてない巫女さん。
冠をつけてる巫女さんは舞いが踊れたり、巫女さんは25歳で定年・・・などなどの話も(笑)

その後、結婚式の日程・料理・金額など、1回目に来社した際には聞けなかった詳細の部分を少し聞き、総社をあとにしました(^^)

パチンコって皆さんにとって、どんなイメージを持たれていますか?
大体の人は、恐そうとか、店内が暗そうとか、ギャンブル感強いとかかな。

私は、物心ついた子供の頃から、よく両親と一緒に行っていました。
今のこの時代では、法律で禁じられていますが、昔はゆるかったんでしょうね。
確かに昔のパチンコ屋は、店員さんもパンチパーマで床も黒くて、たばこ臭かったと思います。

でも今は店内も綺麗でカップルや女性客も多く、トイレにしても、大抵のお店は、ホテルのトイレとまではいかないものの、そこら辺のスーパーのトイレよりも断然綺麗です。また和田アキ子のCMで有名なマルハンは、接客の社員教育システムも非常に厳しく、会社としても大企業と評されています。

ギャンブル感が強いのは、確かに当たっていると思います。
ただ今は低換金率のシステムも導入されてるし、本人のお金のコントロールが出来ていればそれは買い物や旅行とかと同じ趣味になるし、お金のコントロールが出来なければ、サラ金でお金を借りたり、最悪は破産も有り得るものだと思います。

買い物や旅行は、お金を払うだけの一方通行で増えることはありませんが、パチンコはその時間を楽しんで、さらに勝つとお金も増えて、そのお金で買い物や食事や旅行にも行くことも可能です。

パチンコを打ったこともない人ほど、何も知らないのに、ただ・・・偏見の目で見てるんですよね。
私からいうと、ギャンブル性でいうと、FXや競馬とかのほうが断然ギャンブルでしょう。
理由は、換金率というストッパーがないからです。
自分次第で、一瞬で数百万円がなくなります。

また、パチンコやスロットは、実際に打ってる私からするとギャンブルではないと思います。
ギャンブルの定義は、『運まかせ』です、
宝くじ等はまさにそれに当たります。
なので、私は生涯、一度も買ったことはありません。

期待値という言葉で表現される時もありますが、

パチンコで言えば、回転率。
スロットで言えば、確率論。

要は、数学なんですよね。
よくサイコロで表現されますが、1の目が出る確率は??
1/6です。
でも常に6回に1回、1の目が出るとは限りません。
でもそれを5000回、10000回、10000000回試行することで、1/6の確率に近づいていきます。
パチンコやスロットも同じで、その日は負けることがあっても、長い目で見るとちゃんとした計算。ルールを守って立ち回りをしていれば、おのずと勝てるシステムです。

だからギャンブルではないんです。

でも何に置いても、勝ち組がいれば負け組もいます。
だって負け組がいないと、お店は成り立ちませんから。
FXも負け組みがいないとFX業者は成り立ちませんよね。

ただ、勝ち組はそれなりの努力もしてます。
負け組みは努力や考える事もしないで、ただ打ちたいから・・・とか、なんとなくで打ってるから負けるのであって、でも資本主義のこの日本国では厳しい言い方をすると、自業自得だと思います。

でもパチンコをしない方からすると、おそらく信じれないかもしれませんが、負けても満足する時があるんですよね。それは面白い台に巡りあって、お金を出してもその時間を楽しめたから。それは周りから見ると、その時の立ち回りは、負け組の立ち回りですが、本人がその内容で満足しているのであれば、それはそれで良いと私は思います。

それは個人の価値観の問題ではないでしょうか?

私の場合であれば、最近は技術も向上して、歌手のPV等が流れる台やパチンコの番組でも、旅打ちしながらパチンコを打つといった、エンターテイメントの一つになってきています。
そこで得られる知識も、沢山あります。

『倖田來未』も恥ずかしながら、パチンコの台を通じて好きになり、一時期はファンクラブに入るぐらい好きになりました。今も好きですけど。

昔、学生時代に歴史ゲームをしていて、親に『ゲームばっかりして!!』と言われてたのが、時間が経つと、戦国時代が詳しくなって、大河ドラマを親に説明したりしているのも、私です。
だから、いちがいに、何がいいとか何が悪いとかは、言えないのじゃないかなって思います。

ましてや、自分が実際にその物事をやって批判されるのはその人には合ってなかったんだろうと思えますが、実際にやってもいない人間が、ただの偏見で意見をいう事は、絶対に間違っていると、私は思います。

パチンコとは、私にとって、永遠の趣味でありたいと思います!!
昔このセリフを誰かに言ったっけな(笑)


昨日は、彼女と、たつの市御津町にある『綾部山梅林』へ行ってきました。



あまり今まで私自身が花とかを見に行った事もありませんでしたが、なかなか綺麗でしたよ。
しかもいい運動になります(^^)

種類は私達は、大きく分けて、赤・ピンク・白の3種類ぐらいかと思っていましたが、な・なんと・・・300種類以上の梅の木がこちらにあるとの事。日本だけでなく、世界の梅の木もあるんだって(((゜д゜;)))

ホームページは、こちら。

そして、お腹も空いたので、室津にある『堀市』さんへ。
こちらは、具財を店内で買って、外でバーベキュースタイルでその具財を焼いて食べることができます(^^)



今回は、お寿司の大トロも人生初で食べてみましたが、トロだけにトロけよった(笑)
他にも、タコや大きなほたてや変わった貝や牡蠣などなど(^^)
不慣れのせいか、牡蠣が焼けすぎたりしましたが、どれも美味しかったです♪

ここ最近、U-NEXTで、現在のトルコが位置する『東ローマ帝国』のドキュメンタリーをやってて、ハマっています(笑)
元々、世界史でも凄く好きな部分です。
東ローマ帝国、またはビザンツ帝国とも言います。

地中海沿岸は、ギリシャ人から始まり、ペルシアの帝国ができて、その後アレクサンドロス大王によって、紀元前300年頃には、マケドニア帝国という大きな国ができます。
そして、その後マケドニア国は4つに分かれます。
そして、ローマ人が勢力を持っていき、上記の国をも吸収していくことになります。
あの絨毯でくるまれて、エジプト最後の女王のクレオパトラが、エジプト国を守る為、当時のローマ帝国の実権を握ってたユリウス・シーザー・カエサルの愛人として会いに来るのも有名な話ですよね。
まぁその後に、カエサルは部下に殺され、息子のアントニウスの愛人にもなりますが、オクタヴィアヌスによって、クレオパトラも毒蛇で自殺に追い込まれることになるんですが。
そして、エジプトも吸収して大帝国となったローマ帝国は、西と東に2つに分裂します。

西ローマ帝国は、その後、ゲルマン人によって滅びますが、ローマ教皇によって、ゲルマン人がローマ帝国の後継者になるんですね。
東ローマ帝国は、その後、トルコ人に滅ぼされるまでの約1000年間、存続することになります。
ローマ人によるローマ帝国は、東ローマ帝国です。
現在のドイツにあたる、神聖ローマ帝国は、ゲルマン人によるローマ帝国ですから。

東ローマ帝国(ビザンツ帝国)の首都は、コンスタンティノープル。
それまでは、ビザンティウムという名前の都市でもあったので、ビザンツ帝国という名前がつけられました。
今のトルコのイスタンブールに当たります。
『イスタンブール』と呼ばれるようになったのは、東ローマ帝国を倒したトルコ国によってつけられた名前です。

コンスタンティノープルは、ローマ帝国を東西に分割したコンスタンティヌス帝の名前から来ています。
またコンスタンティヌス帝は、キリスト教もローマで国教化した皇帝です。

そして、東西に別れて、同じキリスト教国でありながら、特色が大きく変わります。
西欧では、偶像崇拝は許されていないません。
おそらく、ローマ教皇という神の代理人がいるためなのでしょう。
そして、東ローマ帝国では、皇帝が神の代理人ということで偶像崇拝の建物が多いです。
そして、キリスト教は、西欧ではカトリック,東欧では東方正教に分かれます。
ちなみにイスラム教も偶像崇拝は認めていないようです。

しかし、中世で西はノルマン人,東はイスラム教のペルシア国やトルコ国に挟まれて、ローマ教皇に嘆願して、西欧諸国からの十字軍遠征を要請したことが、後に東ローマ帝国の滅亡に繋がるんですね。

古代ローマからのローマ人による東ローマ帝国。。。
その首都であるイスタンブール。
アジアとヨーロッパを繋ぐ、当時、この都市では揃わない物は何もないと言われた海上・陸上の中心都市。
キリスト教国の歴史を1500年持つ、現在のイスラム教都市。

イスタンブールには、死ぬまでに一度は行ってみたいですね。
今はイスラム国問題で、トルコも危ないですが。。。
あと世界遺産にもなっている『カッパドキア』も気になります≧(´▽`)≦