水嶋ヒロキ 連載エッセイ「水嶋ヒロキの、このエッセイは手書きです」

ある日インスタグラムを流し見してたら↓の画像が

「???」と思ってよく読んでみたら、友達であるくんぺーちゃんとリョウ君がご自身のバンドのライブ告知をストーリーにお載せになっていたのです 

私は基本コンサートのあるようなタイミングって仕事があるから行けないのですが、この画像は当日だし「あれっ今日のこの時間ならワンチャン行けるのでは」と思ったのでおっとり刀で拝見しに伺いました

二人がマメな人で良かった~コレなかったら行けたのにライブのことを知らずに見に行ってませんでしたからね

※この後二人のバンドについて勝手に長々書くので、彼らにとって僕の来場が良いことだったのかどうかは分かりかねます

 

 

 

  1.今回の話はバンド“AS ever”について

 

くんぺーちゃんとリョウ君のなすってるバンドとは、あの聞きしに勝る“AS ever”  

アマチュアバンドながら来る12.20(土)にホールでのワンマンライブを開催なさるというバンドなのです


 

 

素人界でもホールのイベントに出たことあるバンドって結構いると思うけど、ワンマンでって相当すごいな~本当に

コレを夢見た道東のアマチュアバンドって結構いたと思うのですが、よもや友達のバンドが実現するとはな~

それこそプロの世界でいうと1999年にGLAYが20万人ライブをやった時のそれと同じぐらいの挑戦であり夢のあることなのではないでしょうか

当時マキタスポーツさんはGLAY EXPO'99に対し「他のヴィジュアル系バンドが誰も行けなかった領域にGLAYが行った」と思ったそうですが、12.20のAS everも完全にそれだと思います

今彼らは霧でお馴染みの釧路市のアマチュアバンド界で前人未踏の領域に辿り着いているのでは…!コレはもはや『ミスティコマンドー外伝 すごいよ!!AS everさん』と言って良いのでは…!

 

 

 

AS everの皆さんに関しては数年前に

 

こちらの記事を書いたことがありました

コレ当時全然無許可で書いて載せたのにメンバーの誰からも怒られなかったんだよな~有難い

いやでも逆に良いとも言われないんだけども…内心激怒してたら大変申し訳ない…と言いつつ今3年ぶりに同じようなこと今から書くんだけども…

 

 

と、こんな記事を書くぐらいだからさもAS everをすごい知ってるかのように書いておりますが実際メンバーの皆さんのお目にかかるのは数年に一度 ライブとかの時以外で遊んだりとかもしたことなかったような…

でもそんな忘れた頃に会う僕のようなもんにも良くしてくれるんだよな~徳が高いですよ本当

と言う訳でココからはライブ見た話↓

 

 

 

  2.ライブイヴェント『LIVE WIRE』3rdに伺った話

 

仕事終わりにそのまま行ったのでライブの開演からは大分時間が経っていたのですが、会場の近くに着くと突然聴いたことのある歌声が聴こえて参りました

何とこの日の出演者である川島ダビッドソンさんのギグ真っ最中で、会場までたどり着くとうっすらと「とても通るあのガサガサ声」が聴こえてきたのです いや~まさかダビッドソンさんの出番に間に合うとは~良かった~

と思って場内に入ってみると、舞台にはギターを持って演奏してるダビッドソンさんのみならず今回のイベントの主催者であらせられる鋼鉄神(←読み:メタルゴッド)さんが降臨なすっており、今正に客席とのコール&レスポンスを炸裂させておりました

私はあまりの予想外の光景に「あれっ今日川島さんソロじゃなかったっけ」「間違えてB'zのライブ来ちゃったかな」と、LOVE PHANTOMならぬLIVE PHANTOMを体感するのでした

 

 

川島さんと私もお会いするのが今は年2~3回ぐらいのペースになりましたが、何かいつもどれぐらいぶりに会っても「先週ぶり」みたいな感じになるんだよな~不思議

川島さんのギグも一年ぶりぐらいに拝見しましたが、「わ~場数踏んでるな~すごいや」と感心しきりでした

中でもコール&レスポンスの締めくくりに「ラスト1回!」って仰った後に3回なさってたのを見て「コレぞ!!!」「よっ!川島屋!!!」となったのは場内で私だけではなかったと思います

 

そしてその次に3ピースのバンド“Homokoズ”の皆さんがお出になり、初めて拝見する方々でしたが2曲目がDOES『曇天』ですごい良い記念になりました

人生の教科書と言えば『銀魂』ですからね

 

「結構DOESの曲コピーするバンドっているし、シンプルなのに多くの人が演奏してみたくなるってコレ行く行くは日本に於けるラモーンズみたいな存在になるのでは…」という仮説にまた根拠が付加されましたですね

やっぱこういうのあるのってライブだけだからな~全然行けないけど時々行くと様々な発見がある

 

この川島さん~Homokoズの転換中に私は久方ぶりにAS everの面々にお会いするのですが、物販をなすってたのでそちらも見ておりましたら、まぁ~見聞が広がりましたですね

AS everの物販って音源とシャツのみならず何て言うんだっけ…あの…“ペットボトルに巻いて辺りを濡れないようにするやつ”とか売ってんのよ…えっ…今それ普通にスタンダードなのバンド物販界って…?無印良品じゃん…!

(全然そんなの見たことも聞いたこともなかったんだけど…バンドのグッズでこんなに普段の生活に密着した商品って存在するの…?)と感嘆したのでそういうのを買いました

大槻ケンヂさんも以前何かで「物販はバンドにとって大変な原資」みたいなことを仰ってたので、コレでAS everの皆さんのお車代の足しにでもなれば…

 

 

 

 

  3.AS everの演奏を拝聴する

 

そして時は流れていよいよAS everのギグへ

「何やかんやでバンド形態のAS ever初めて見るな~どんなんなんだろ」と思っていたらセッティング中に気付いたのが(あれっリョウ君の音すごいするな)ということでした

(自前のドラムセット持ってきてるのかな)と思って覗いてみると全然そんな感じでもなくて会場のドラムセットっぽかったのですが、もうドラムセットがどれでもリョウ君の音がするのかもしれません

何て言うんだろ…ミドルが鮮明とでも言いましょうか…

どのパートでもそういう“音に名が書いてある”みたいな才のある方が時々いらっしゃいますけども、セッティングの時のドラム(だから多分本域の演奏とかじゃないんだろうけども)からして既にリョウ君の音してたんだよな~

コレ僕があんまり聴く機会がないからはっきりとは言えないんだけど、もっと回数聴いてる人だったらもっと分かるのかもしれない

 

とかを考えてたらいよいよ1曲目が始まり「は~コレがAS everか~良い記念になるわ~」と見ておりました

ギターロックとかオルタナティブっぽいんだな~と思ってたらライブが進むごとに曲調のバリエーションがどんどこ展開されました

速さもリズムも1曲ごとに結構違うのですが、どれも成立してたな~

そもそもこういうのってメンバー全員上手くないと成り立たないもんな~こういうのやりたいって人は数いるだろうけども実現できる人って相当一握りだもんな~

「そういえばくんぺーちゃんもリョウ君も以前見た時はそれぞれハードだったりラウドなの演奏してたのに今ガラッと変わってるけど結局上手いな~」とも思いました

そこで気付いたのが「上手な人は速さとか歪みとかすごい低音とかを使わなくても上手い」ということです

それでもやっぱり歌を支えるのにコレまで培ってきたラウドロックのテイストもあるので「よくある歌ものだな~」で終わらないんですよね

 

前に海外の有名なミュージシャンの方も「歪ませないとヘヴィでないフレーズは実際ヘヴィではない」「クリーンで弾いてもヘヴィなのが良いフレーズ」みたいなことを仰ってたのを聞いたような覚えがありますが、本当それだと思いました

 

あとこう…ラウドをやってた人がポップにいくことは理論上可能だけども(相当の鍛錬がいると思いますけども)、キャッチーをやってた人がラウドにいくってそれ以上に難しいような印象があります

コレよく考えてみたらプロアマ問わずそうでは…?

「ヘヴィなのが元々好きだけどキャッチーなメロディのロックバンドをやっています」はありそうだけど、「キャッチーなのが元々好きだけどヘヴィなバンドをやっています」はそもそも物理的に前者より難しい気がする…『デトロイト・メタル・シティ』のクラウザーさんぐらいでは…?(←フィクション!)

 

そしてよしてるの何がすごいって、結構飛んだりしながら弾いて歌っているのですが、ステージの天井すれすれで必ず一瞬滞空し、何度飛んでも決して天井に頭がぶつからないのです やっぱり場数踏んでるからもう空間を把握して飛んでるのかな~

そういえばドラム以外の3人よく動いてたけど全然ぶつかったりとかしてなかったな~

 

あとは「あっこんなにMCとか沢山話すんだ」とかも新鮮でした 場数を踏んでるバンドの方と多くまみえているからか、この時のよしてるも「お~話す内容も話す順番も慣れてるバンドの人のMCだな~」となりましたですね この書き方が適切か分からないけども、本当に「わ~慣れてる」と思いました

“道の駅のTシャツ”のくだりなんか相当の名MCでしたですね

 

演奏もそうなのですが、全然しょうもないミスとか無いのよね ライブを見て聴くのに邪魔になる要素が全然ないな~と思いました

纏まってる…というのが適切なのだろうか…音然り動き然り曲順然りMCの具合然り、もうバンド側が「コレを見せます!」「はい!どうぞ!」みたいのが定まってるので大変勉強になりました(←僕がそれを活かす機会はありませんが)

 

コレ見てて改めて思ったのは「こういうのがバンドでできるようになるのが皆目標の一つではあるものの、到達できるバンドがどれだけいるだろうか」ということでした

複数人で音楽をやってライブに出る以上は皆それができるようになりたくてクンフーを積んでるんだと思うんですよね

そのグループで感覚を共有しているメンバー全員がその一端をちゃんと担ってて、尚且つ阿吽の呼吸も見てる側に感じさせる…要するにそれを一言で表してるのが「グルーヴ」ということなのではないでしょうか

音だけじゃないんだな~グルーヴの要素って  

 

 

それこそこの文の序盤の方で僕は「AS everの12.20ホールワンマンライブはGLAY EXPO'99のようなすごい挑戦」みたいなことを書きましたが、その挑戦権を得てる時点ですごいと思います

コレ何ぼAS everが良いバンドったって結局はアマチュアのバンドなんだからさ  やれスタジオでリハーサルするにしたってライブ出るにしたって、それが別に本業じゃないのさ全員

普通仕事終わって疲れてるところに「よし!バンドやるぞ!」っつってこんな精力的にできないですよ

それでもこんな熱量とペースで長年活動し続けるって、並大抵のことじゃないと思うんですね

例えば僕がAS everに誘われたとして(仕事がライブに出れそうなスケジュールの仕事だったとして)多分3ヶ月ぐらいで音を上げるんじゃないかな~何か楽器の腕前とかもそうだけど更にバンドに対してタフじゃないと渡り合えない気がする

 

それで言うとギタリストにもらんこが入ってるのも大変驚きました もらんこも結構前から会ってて知ってたけども、よもやAS everに加入するとは…!意外…!歌も楽器も前から達者なお方なのでそういう意味ではむしろぴったりなキャスティングなのですが

初めて会った時にもらんこはヘヴィメタルがすごい好きだって話してたことからしばらくの間「メタルくん」と呼んでいましたが、時を経てこういうバンドでもらんこのギターを聴く日が来ようとは…

鋼鉄神(←読み:メタルゴッド)さんが主催した公演で10年以上ぶりにメタルくんにお目に掛かれるとは… 正に奇縁……!

本当今回みたいな機会がないともらんこって全然お目に掛ることが今後もなさそうだったので、個人的には大変なハイライトでした

もらんこAS everに入ってて良かったな~

 

 

相当昔ですが私は「今度新しくやるバンドがあるからお入りよ」みたいなのに誘われて行った先でリョウ君に出会い、また別のバンドで「バンドにこのパートいないから入ってよ」と言われて行った先でもらんこに出会いました

平たく言うとこんなに売れっ子になる前の、言わばブレイク前に会ってるのでお二人が今バカ売れしてて今度ホールライブに挑むってのは相当エモーショナルな感がありますね

ワンマン見に行けたら相当「おおお…!よくぞあそこからココまで…!」と古参ぶれたのですが職業柄行けないのが大変残念…後方同期ヅラして見たかったな~

 

 

本当に全然分からないので飽くまで僕のイメージなのですが、AS everに協力してる方って色んな場所にすごい多くいらっしゃると思うんですね

CD買って中の文言とか読んだけども、音然り写真然りで色んな方のお名前がクレジットに載ってありましたしこのライブ時にも演奏中の彼らを撮っておいで(何て言うのか分からないけどあのバズーカみたいな形のカメラで)の方がいたり

ホールでワンマンライブやるのだってどう考えても色んな人の協力があっての実現なんでしょうし、自分達の地元のみならず各地に仲間がいるのでしょう

でもアマチュアバンドが色んな人の協力を得るのには腕前だったり良い曲を書いて演奏するみたいなハードルをクリアする必要があるわけで

その領域に行けたあの片田舎の街のバンドって実際他にもいたのかもしれないけども、少なくとも僕は初めて目の当たりにしておりますね

ただ演奏の上手い人が4人集まってるだけじゃないんだよな~AS ever  いや本当すごいわ

 

ライブを見てて気付いたことに「お客さん全然飽きてない…!」というのもありました

・多くの人が聴きやすいキャッチーな曲とアレンジ

・楽器隊の腕前とよしてるの達者な歌唱力

・経験値に裏付けされたバンド側のタフさ

が遺憾なく発揮されており、中盤で中だるみするとか演者とお客さんが途中で何かズレるみたいなのも一切なく最後まで盛り上がってたんだよな~いや本当ハイレベルだわバンドとして

 

 

と、たった一回見ただけなのですがその一回でこんなに書くような発見や所感がありました

僕のように前バンドやってたことある方がAS everをご覧になるとこういうようなことをお感じになるのではないでしょうか

別に僕AS everの師匠とかじゃないけど、アマチュア音楽町内会からセミリタイアした人がご覧になっても「いや~よくココまでのクンフーをバンドで積んだな~コレは見事」と彼らの音から伺える歴史に感服なさる気がします

全然関係ないけど成功してほしいですもんね12.20のワンマンライブ

←文頭と文中に2度貼るスタイル

 

 

 

  4.帰ったあとに

「AS everって誰が曲書いてるんだろ」「よしてるが原型持ってきてそれを皆でアレしてんのかな」と思い帰ってから物販で買ったCDを開けて驚愕しました

曲によって違うのですが、くんぺーちゃんやリョウ君も作詞作曲にクレジットされまくっているのです

え!!!!!メンバー皆作詞作曲できるの!!!!!!いや!!!!いるよ普通にそういうバンド!!!!!でもさ!!!!こんなキャッチーで歌ものっぽかったらシンガーが主に書いてると思うじゃん!!!!!ベーシストもドラマーも書いてるの!!!!え!!!!!!凄!!!!!!!!

最初に開けたシングルなんて作詞が表題曲リョウ君だし2曲目くんぺーちゃんだからね

今までのバンドでも2人曲書いてた…?少なくとも昔リョウ君と一緒にバンドやってた時は全然そんな感じにお見受けしなかったけども…!

しかも「初見だけど明らかに曲ごとに書いてる人違うの分かるな~」とかじゃないの!全部同じ人が書いてると思ったら全員だしリズム隊も作詞作曲にガンガン絡んでるの!ひええ!

って熱量込めて書いたけどあんまり伝わらないのかなコレ…僕からしたら相当凄いことなんだけども…

流石のL'Arc〜en〜Cielでも表題曲の作詞ユッキーで2曲目の作詞teっちゃんのシングルなんてないもんな〜(←全てを90年代のバンドに例えて理解する程度の能力)

 


ってのをAS everと会ったりするような仲ならご本人達に直接言えば良いのかもしれませんが、そういうタイミングもなさそうだし何かに記録しておきたかったのでこんな長文を書いたのでした

でもコレAS everの芸風からしたら必ずしも良いことではないのかもしれない…(←“芸風”って言ってる時点でもう良くない可能性ある)

CDだって今家に聴く装置ないからカーステで上坂すみれさんのDVD取り出してAS everのCD入れて聴いてますからね(←僕の中では稀有)

 

 

 

でもそういえばちょっと前に

 

「2025.12.31でよしてるともらんこがAS everを脱退なさってくんぺーちゃんとリョウ君はAS everを続けていく」ってのがお知らせされておりました

遠方で全然関係ないながらも予想外だったので驚きましたが、やっぱりそれを聞いていたのでライブ始まる直前は「どんなバンドなんだろう」ってのと「やっぱりそういうのが音から窺えてしまうのだろうか」という懸念が若干ありました

 

しかしながらいざ聴いてみたらコレが全然終わる音しておりませんでした

コレは“物事を正面からだけでは飽き足らず穿った角度からもよく見てみる”でお馴染みの私と和三盆さんの会話に出てくるワードなのですが、プロアマ問わず解散とか休止とかメンバーに変更がある前のバンドの音ってそれが発表されていなくても何か“終わる音”というのが出てしまう傾向にあると我々は思っております

しかしながら今回のAS everには全然それが無く、むしろ初見だけど「この人ら充実した音してるな~」としか思いませんでした

だからコレ、言うなれば“続く音”なのかもしれません

 

こんなバンドが道東のアマチュアで出てくるって本当10年に1回あるかどうかレベルの稀有さだと思うので、ココまでお読みになって当日行けるって方

大なり小なり音楽に興味があるって方

ジャンルはどうあれアマチュアで音楽やってたことのある方

勿論コレらに該当しないお方も含めて12.20のAS everワンマンライブへこの“続く音”を聴きにお出かけになってみてはいかがでしょうか

 

最後は大きめのサイズで貼るスタイル

 

 

そして願わくば見に行ったどなたかがコレぐらいの量の文章書いてくれて当日どんな模様だったのか知れたら良いですね(←100年に1回あるかどうかレベルの稀有さ!)

と言うわけですっかり日々のタイミングが合わず、音楽のコンサートには出るのはおろか観に行くこともすっかりなくなった近年のあてくし

しかしながら先日cocorocolony(←人名)さんテンガ博士(←人名)からお誘いいただいたコチラには本当に珍しく予定もアレできそうだったのでおっとり刀で伺って参りました

↑イベント名から迸るcocorocolony感!

 

何やら今回はレピッシュのMAGUMIさんが見えられる公演なんだそうで

バンド名は聞いたことあるけども、それ以外の知識がゼロだったのでとりあえず

↑を拝見してから伺いました

ダイノジのお二人はあらゆる音楽に造詣が深くておいでだな〜特にその当時の印象や時代の空気感なんかもよく憶えておいでで併せて話してくれるから、全然リアルタイムじゃない話でもより理解が及ぶ気がする

語り部の名手だな〜

 

今回お声掛け下すったcocorocolonyさんとテンガ博士は日頃それぞれで活動なすっているのですが、時々お二人は“SCHEVENINGEN”(スケベニンゲン)なる下ネタアイドルユニットでも活動なされており、今回はそちらでのご出演なんですね

ソロの作品も勿論相当良いのですが(作詞曲能力・歌唱力・キャラクターをブレずに貫く能力と全ての桁が違う)、僕はこのSCHEVENINGENも相当ファンで、2018年リリースの名盤『オフホワイトアルバム』も日頃愛聴し続けているのです

 

1曲1曲は勿論のこと、アルバムとしての流れも良いんだよな…ボーナストラックも充実でアマチュア音楽町内会のアルバムの中でも相当上位の良さを誇っている名盤だと思います

プロの方がなさってる既存の音楽をなぞるだけでなく、アマチュアならではの角度から己のテイストを混ぜてオリジナリティを錬成しているという、おいそれと辿り着けない境地にお二人ともがいらしているのです

 

そんな日頃から聴いてるSCHEVENINGENが公演をするタイミングで珍しくコンサートに行けるとは…

例えて言うとしたら…V2とかINABA/SARASとかCOMPLEXとか井上陽水奥田民生とか…要するに夢のコラボなんですよね

 

 

という訳で話の時空は一気に飛んで、いよいよ時は後漢末期(←コンサート当日)

場内に足を踏み入れると予定時刻通りに公演はスタートされておりました

この日一日を通してずっとそうだったのですが、時間通りだわ次の演者の人もサクサク現れて演奏始められるわで大変テンポの良いイベントでしたですね

 

1組目のkiyohideさんはアニソンをお歌いになられる方だということで、古今東西お馴染みのアニソンを歌っておいでで、『CHA-LA HEAD-CHA-LA』とか『ウィーアー!』とかの「国民の皆さんにお馴染み」みたいなナンバーから「へ~コレ初めて聴いた」ってのまで網羅しておいででした

 

僕はこの時に初めてkiyohideさんを拝見するのですが、そう言えば人様のコンサートというのを見るのが一年ぶりだった(←その時も一年ぶりとかだった気がするのでもう年1であるかどうかレベル)ので大変食い入るように見ておりました

音も勿論聴きますけども、何と申しますかその演者の方のスタンド能力みたいなところまで何とか見えないものかと思ってしまうんですね 音に乗ってないその人のオーラみたいなのを垣間見たいと言いますか…

念能力で言うところの“凝”にあたるでしょうか って書いてて気付いたけど、僕アレだわ曲聴くというよりは演奏してる人を見に行ってるんだわ(←特例!)

 

今回の会場は舞台っつう舞台じゃなくて普通に見る人が立ってるのと同じ高さのスペースで演者の方も演奏なすってたのですが、このkiyohideさんの左後方にはPA卓?ミキサー?みたいな(未だによく分からない)ツマミとかフェーダーが沢山ついてるであろうメカがありました(←そちらは普通に高さがあるところに置いてあった)

で、kiyohideさんがお歌いになってる間は何とあの大スターcocorocolonyさんがそちらにいてメカをいじっており、オケとかkiyohideさんのマイクの音量をアレなすっていた(ように見えましたが真相は謎)のです

 

それを見て「歌うkiyohideにメカを司るcocorocolony…さながらR-指定とDJ松永のような…」と思っていたらどうも脳内で何かが引っ掛かる

何か謎の既視感があるような…人様の歌ってる横でメカをいじっているcocorocolony…さながらDJ松永…

…あ!

 

  


 

この時のお方か!

 

ってことはkiyohideさんの舞台は結構このCreepy Nutsスタイルでやっておいでなのかしら

『Bling-Bang-Bang-Born』もマッシュル-MASHLE-の主題歌だし、レパートリーにお入りになる日が来るのかもしれない(既に歌ってるのかもしれないけども)

 

そしてkiyohideさんの演目が終わられ、ついにあの二大巨頭が…!

そう、いよいよSCHEVENINGENのギグが始まるのである

時は来た…(CV:橋本真也)

 

今回は会場の空間のアレなのかいつものKinki Kids的な横並びではなく、先ほどのkiyohideさんのギグ時に引き続きcocorocolonyさんが小高いメカの位置 そしてテンガ博士が普通に歌う位置にいるというまさかのCreepy Nuts状態延長戦

待望の1曲目は比較的新しいのでアルバム未収録の大名曲『夜にぶっかける』(←貴重なSCHEVENINGENの映像)

この時点で大変感極まりましたですね 僕は自分で歌詞を考える時も人様の曲を聴く時も韻に重きを置いているのですが、SCHEVENINGENの楽曲には本当に至高の韻がふんだんに盛り込まれております

この『夜に~』なんて歌い出しから“童貞”と“コケティッシュ”で踏んでるからね最高が過ぎる

 

その芸風から恐らくお二人ともコレと言ったホーム的な場所ってないと思うのですが(←失礼!)そんな中類を見ないほどの独創性で爪痕を残していくその姿勢に、そもそものキャラクターが真逆でどうひっくり返ってもそんなことができない(←初めてセルと会った時の悟空の感じ)僕は憧憬の念を抱いているのやもしれません

 

 

SCHEVENINGENのサウンドは察するにcocorocolonyさんの手により錬成されてると思うのですが、こちらの『夜にぶっかける』と同じメロディで歌詩が違うcocorocolonyさんのソロ曲『ファンタジスタ・スーパースター・モンスター』も存在するということで、コレはもう上木彩矢さんとB'zの『ピエロ』以来の現象ではないでしょうか

そしてグループとソロどちらも本人が演奏に参加しているという点では『イロトリドリノセカイ』に於けるJUDY AND MARYとROBOTSのようとも言えなくもない…たった1曲でココまで現象を引き起こすことができるのか…!

 

と僕が一人で戦慄しているとお二人は早くも2曲目の『トルコ風呂行進曲』

タイトルの時点で名曲認定して差し支えないほどの名タイトルですが、勿論曲そのものも大変良くロバート秋山さんがなすってる奇祭『秋山歌謡祭』の中で取り上げられても違和感のないナンバー

間奏のところで秋山さんがキーボードやダンスを用いたボケをなさるのが瞬時にイメージできますね

 

『トルコ風呂行進曲』はアルバムでは前半戦を一旦〆る位置である4曲目に収録されておりますが、この日もこの曲を境にミディアムテンポのコーナーに展開していたのが印象的でした   構成力だな〜

 

cocorocolonyさんとテンガ博士は以前潮見まりなさんというアイドルのお方にそれぞれ楽曲提供なすったことがあるそうで、3・4曲目はそちらのセルフカバーを連続でドロップ

博士作の『出会い探してます』は意外なほど普通に良い曲(←失礼!)で、「メロディは分かるけども!コレ歌詞も本当に博士が作ったの!」と思わざるを得ない珠玉のポップナンバー

やはり幾度となく聴いてきたMr.Childrenの詞曲が血肉になっているのだろうか…下ネタなしでも博士こんなに良い曲お作りになるんだな…!

曲調としては違うんだけど、Janne Da Arcの『Dear my…』を初めて聴いた時のような「え!こんな引き出しもあるんだ!すごい良い!」感満載でした

何気にあの速さを用いて良い曲を書けるのってアマチュア界では稀有な気がする

 

 

続きましてcocorocolonyさん作の『ヴィヴィアンガールズ』

コレはもうどこからどう聴いてもcocorocolonyサウンド!詩世界も余すところなく!

何やらcocorocolonyさんは札幌でも女性シンガー?アイドル?のお方に楽曲をお書きにもなっているんだとか すごいな~

僕芸歴の割にあんまりそういう女性に曲を提供するみたいなのやった事ないのですが、ライブに出るとか楽曲を提供するってのも要するに“機会がある”っていうのはもうその時点で「その人がそれに見合うだけのクンフーを積んできた」ってことの表れですからね

いやはや感服いたしました

 

そんな潮見まりなさんコーナーを経て次の楽曲は全く聴いたことのないナンバー

「僕が知らないだけでこういうのもレパートリーにあるのかな」と思っていたら要所要所で博士がお持ちになっていた光るTENGA(←博士は登場から終演までずっと光るTENGAを持っていました)を股間に宛がい、やたら摩擦を繰り返しているのです

「ん?」「でもまぁキャラクターの範疇だな」「何かこの曲に関係あるのかな」と思って見ていたらそのまま曲は終わりました

「何か垢抜けてた曲だったな~いつもより洗練されていたような」と思っていたら、MCでそれが『TT』と言う曲のカバーと言うか替え歌でサビの“TT”という部分の歌詞を“CHIN CHIN”に替えていたと思しき供述があり、そこでやっと僕は「あ~そういう」と謎が解けるのでした(←小松未歩以来の)

その後検索してみたのですがTWICEというグループのナンバーだったんですね へ~何か名前は聞いたことあるような

フランスに於ける“乾杯”のことをテーマにした替え歌だったんですかね(←Tchin-tchin!)

 

 

カバーが続きましたがココで残すはラスト2曲!何て音速で過ぎていくんだ…!

その瞬間の曲を噛み締める反面本当「時加速した?」「もしくは結果だけ残して時間が吹き飛んだ?」というキング・クリムゾンの能力みたいな体験になりましたですね

余談ですが僕は時々友達の音楽やってらっしゃる方の代表曲やグループ名からスタンド能力を考える遊びを脳内でやるのですが、例を挙げると

 

スタンド名:キューピッド

本体:cocorocolony

能力:キューピッドの放つ矢に射られることで能力が発動 1回射られるごとに頭→上半身→下半身とそれぞれの向きがルービックキューブみたいにメチャクチャな方向を向くことで動きの自由を奪う

更に第2第3の能力として“ドリーミー・ドリーマー”、“バイビー・ベイビー”が発動する

 

スタンド名:TENGA爆弾(テンガ・エッグ)

本体:テンガ博士

能力:卵状の球体を爆発させ、被弾させることにより発動

負傷は一切起きないものの博士はその対象の背中を透視することができるようになる

爆弾の種類は多岐に渡り、ソフト~ハード・プレミアム・ローリングと複数あるがとにかく背中を透視できる 

第2の能力“チェリー・サンバースト”ではVR映像に匹敵するほどクリアに背中を透視することが可能になる

 

今コレは書きながら考えたけども、僕に絵心あったらイラスト化してると思う

 

 

閑話休題

後半戦はSCHEVENINGEN屈指の速いナンバー『ビラビラ』

曲だけだったら若い頃のGLAYがやってても違和感ないんだよな~

ジャック・ホワイトがやってるTHE RACONTEURSなるバンドを知った在りし日の僕は「お~良いじゃんシンガー2人いて半々で1曲歌うの」と思ったことがありましたが、この『ビラビラ』ではお二人の歌声の良い意味での対比が堪能できます 特にサビの前半ユニゾンなのに後半1人ずつになるところがそうです(←マニアック!)

 

ラストは開演前に「コレは絶対に聴きたい…!今日歌ってくれ…!」と切望していた大名曲『テレビセックス』!やった!しかも最後!

シングル曲大好き芸人なので、こういうキャッチーで速い曲はどうしてもグッと来てしまいますね

1999年のhydeが『Driver's high』で歌っていた“最高のフィナーレ”とはコレのことなのかもしれません(←ちょっと違いますね)

 

速いしマイナーキーだしで最高で、僕はこの曲を初めて聴いた時にCali≠gariの『娑婆乱打』を彷彿といたしました

2曲とも普通に良いんだけどサビに

Cali≠gari「ウーハー」

SCHEVENINGEN「ウーッ アーッ」

と言う一見無意味で無駄な語が入ってるの最高に良い コレがあるかないかで大分洗練度が変わってくる本当に紙一重だと思う すごい極端に言うとこの無駄なところなかったら双方こんなにシビレる曲になってないと思う

 

最後のナンバーでこんなにアガるって、RED HOT CHILI PEPPERSのコンサートで最後の曲に『GIVE IT AWAY』や『POWER OF EQUALITY』を聴くようなものではないでしょうか(←行ったことはない)

そんなこんなで至高の名演はfin. いやはやよもやSCHEVENINGENのコンサートを拝見できるとは

 

終演後は勿論SCHEVENINGENの物販へ 名盤『オフホワイトアルバム』のジャケットが改訂され楽曲の方は据え置きと言うアルバム『11/69』(←今書きながら思い出したけどもMr.Childrenにもこんなタイトルのライブ盤?みたいなのあったような…『1/42』みたいな名の…)

更に『夜にぶっかける』の何かしらが収録されているというフロッピーディスク(←どうやって見るのコレ)を入手したのですがいかんせんそれらは無料配布で「何か悪いなわざわざ演奏見せてもらったのに」と思い有償のSCHEVENINGENのTシャツを買いました コレで本当お二人のお車代の足しにでもなれば…

この終演直後のお二人も対象的で、割と普通だった博士に対してcocorocolonyさんは「人間なのに今間違って洗車機入ってきた?」ぐらいお濡れになってたな~ 今考えたら汗か~(←そりゃそう!)

 

 

その後はメカエルビス&スペースジプシーのお二人

そしてMAGUMIさんのギグへと展開していくのでした

コレ前半の2組と違ってプロのお方のこういうの長々書くのは憚られるかもしれないので、本当曲目のこととか触れずにちょっとだけ備忘録がてら書いておきますけども…

 

メカエルビス~のお二人の演奏が終わった瞬間客席後方から長髪の男性が歩いて来てそのまま歌う位置で振り向き、何とそれがMAGUMIさんだったのです

「え!こんな一瞬で次の!しかもメインの演者出てくるの!最高だな!」と思っておりました

前述の通りダイノジ中学校で聞いた知識しか持っていない状態での拝聴だったのですが、何の因果か(←マッポの手先)一番前では?ぐらいの位置で見せていただきました いつぞやの遠藤ミチロウさんのLAB MARK公演でもそうだったんだけど、プロミュージシャン良い位置で見れがちだな~

前述の通りパッと出ていらしたし、出立もキャップにシャツにデニムみたいなシンプルな装いだったし、客の立ち位置と段差のない空間だしドラムは打ち込みだったけども、もう1曲目の開始数秒で跳んだのを見た瞬間で早くも「何の不足も無い!」「むしろ身軽で良い!」と痛感いたしました  猛者だな〜!

 

MAGUMIさんは髪フサフサだわ跳ぶわラッパ吹くわ歌うわで「フィジカル凄!」となりました

お幾つなのかは存じ上げないのですがバンドブームの話で結構レピッシュって出てくるからそのぐらいの世代でしょ…?だからユニコーンとか筋肉少女帯ぐらいの…?

↑のダイノジ中学校でも「レピッシュは世界最速のミクスチャーバンド」と言及しておりますが、確かに見ている内にすごい動くし跳ぶし長髪を揺らしながら歌ってる点でアンソニー・キーディス感

時折曲中にラッパをお吹きになってる点にフリー感を感じ、たまたまその日のTシャツもRED HOT CHILI PEPPERSだった僕は「レピッシュとかMAGUMIさん不勉強で存じ上げなかったけど!」「想定していたよりもはるかに解釈できる!」(←言うなれば「テストのココ!進研ゼミでやったところ!」みたいな感じ)(←この感じは先日拝読したriddletkhrさん著『バンドマンが語る「L'Arc-en-Ciel=進研ゼミ説』に多大な影響を受けていると思います)と思い、全然楽曲存知上げないのに終始楽しく拝聴することが出来ました

 

家に帰ってからレピッシュ検索しましたけども、結構曲覚えてて「あ!コレ!さっき聴いた!」という最高に良いパターンの音楽の見聞の広げ方ができました いや~本当見に行って良かった

 

 

と言う訳で、めっきりコンサートには行けなくなった人生ですがタイミングさえ合えばまたおっとり刀で伺いたいという姿勢はございます  今度は果たしていつ、どなたの舞台を拝見するのか

次にこのような長い文を書かれるのはあなたのコンサートかもしれません…(←恐怖!)

 

 

そしてコレを書いている内に「あれ…そう言えば…SCHEVENINGENのスタジオライブ映像ってtwitterにあったような…」と思って検索したら!↓

セクシー / SCHEVENINGEN

 

ビラビラ / SCHEVENINGEN

 

ハメゴロシ / SCHEVENINGEN

 

さわやかディープキス / SCHEVENINGEN

テレビセックス / SCHEVENINGEN

 

フルコーラスでなくTVサイズですが、寧ろそれが初見の方にもとっつき易いのではないでしょうか

コレを聴いて「へ~良いじゃん」(←CV:伊地知星歌)(←ぼっちちゃんが休みの日に妹にギターを教えているというのを聞いた時!)(←マニアック!)となった方はアルバム『11/69』をお聴きになってみてください

 

cocorocolonyさんもテンガ博士もそうなので勿論SCHEVENINGENの作品もそうなのですが、やはり歌詞のクオリティが高いですね

起承転結があるというか…

良いこと言ってるとかそういうのではなくて、どうしても“文章”になってしまいがちなところをちゃんと歌詞に毎回なっているというか…


下ネタを用いた歌詞って大多数が「そのワードを出すという時点でゴールにしてしまいがち」なのに、この人らは更にそこから1つ2つ掘って深みを与えていると言うか…

僕が歌詞を重んじ過ぎてそう捉えてるだけかもしれないのですが、別に“面白さ”とか“下ネタ”がテーマで無い場合も良い詞が多いので、やっぱり(イナバ)お二人とも作詞の点でも徳が高いような気がする(あると思います)(吟じます)

 

と言う訳で長い事書いてきましたがですね、今回のこの文でSCHEVENINGENやこの日のことを知ったり思い出す一助になれればな~と思います

いやはや良いイベントでした

と言う訳でKURC17周年話の続きです

ココからは2日目の2.25の作品ですね↓

珍さんによるKURC2024作品まとめ 4ページ目 (←コレの順に振り返っております)

 

それでは後半戦

 

 

目次↓

【続・4ページ目の方々】 

【3ページ目の方々】 

【2ページ目の方々】 

【1ページ目の方々】

 

【続・4ページ目の方々】

 

・cocorocolony『とおの森』(mitsumi)

cocorocolonyさん2曲目はmitsumiさんのナンバーをカバー

こういう何かcocorocolonyさんのイベント思いな盛り上げぶりには本当に足を向けて寝られませんね

カバー1つとってもそこに載せる映像ですとか、「この人がコレを!カバー!」みたいなところで己のテイストみたいなのが必ず加味されているので、cocorocolonyさんの生産的ぶりが大爆発しておいでだと思います

mitsumiさんとcocorocolonyさんで歌ってるこの曲聴きたいな~(←『MUSIC FAIR』感!)

 

・新茶『山岡家のテーマ』

何気なく聴いてたけどこの曲凄い良い曲なのでは

元々知ってはいましたけども、こんなに色んな人がカバーして、且つちゃんとその人その人のダシ(←山岡家だけに)(←下手!)が曲に表れる楽曲って相当稀有なはず

以前私も山岡太郎さんと大先生と3人で演奏したことがありましたが、♪いっただっきま~すの後の山岡太郎さんのエモーショナルな1・3弦のオクターブ奏法(←リズミカルに音上がっていく)がもう10年ぐらい前の1回きりだったのに未だに脳裏に焼き付いております

あの時の山岡さん音も顔もエモーショナルだったな~それだけやっぱり良い曲なんだわコレ

それぞれの山岡家への思いがトッピングできるんだわコレ(←山岡家だけに)(←下手!)

 

・まこすけ『サザンオールスターズメドレー』

何やらこの前日2.24にジャッカルさんは普通に舞台でコンサートをやってらしたそうで

その映像を本番直後にダイジェスト形式に編集して早速ドロップなすったそうです

モチベーションどうなってるの!

『Bye Bye My Love(U are the one)』で原坊のパートのハーモニー聴こえるけど客席の方が歌ってる…?気持ちは分かるコレ超良いもんね

のみならず名曲『恋のジャックナイフ』『太陽は罪な奴』も聴けたのか~名アルバム『海のYeah!』大好き芸人としてはジャッカルさんのセンスを感じる選曲でございました

 

・mitsumi『アンビバレント』(Uru)

『薬屋のひとりごと』って1話だけチラッと読んだことあるけども、アニメになってるのか~

と思って検索したらコレ2期の曲だった!もう1期はやり終わってんだ!

コレまた全然弾き語りの曲じゃないのにmitsumiさんはガットギター弾き語りに落とし込んでいらした

“元のアレンジからガラッと変えてカバーする行い”をやってる人って以前までは自分以外に中々お目に掛れなかったから(あんまり皆やんないのかな~面白いのにコレ)と思ってたんだけど、やっぱやる人はやるんだな~

それを知れるのもこのweb上音楽イベントの醍醐味だと思います
 

・mitsumi『おまじない』

ご自身のオリジナルの最新曲がコチラのナンバーだそうで

って事は日頃からオリジナル曲をお作りになってるのか…!え~すごくね

何か僕KURCとか大百歌とか用事無いと曲編み出せないんだけども、mitsumiさんはそんなことないのか…!

…というかむしろそういうものなのでは…?(真理に辿り着いた顔)

mitsumiさんもCMソング歌うの合いそうだな~

デパートのCMソングとか歌ってるの流れそうテレビから

 

・新茶『紙飛行機』(ザ・クロマニヨンズ)

コレまた珍さんによる「多分寝てても弾いて歌えるんだろうな~」というナンバー

この曲より回数聴いてるクロマニヨンズの曲もいくらでも珍さんあるんだろうけど、もうココまで来ると珍さんの中にヒロトとマーシーが存在していて演奏してるのかもしれない

何を言っているか分からねぇと思うが、皆誰しもそういう対象のミュージシャンいるんじゃないかな~特に超絶好きな人の曲演奏する時ってそうなってると思う

 

・テンガ博士『Chinge』

博士!投稿なすってたのか!全然気付かなかった!
KURC2023での名曲『Googleは知っている』も記憶に新しい博士ですが、何が良いってこの人の歌詞って下ネタではあるんだけどもちゃんとタイトルとかテーマに沿って起承転結あるんだよな~

それらしい語を並べてるのでなく、順を追って緩急がついていると言うか

やはり桜井和寿の数多の詞が血肉になっているのだろうか…

ちゃんと説明したいけども凄く長くなるのでこの話コレ以上は割愛しますけども(←皆さんの安堵の表情が見えるようです)、やっぱ博士は下ネタとかエロを道具として使っていない気がする

どの曲もそこには必ず下ネタへの敬意があるようにお見受けしております(一目)

 

・国分和三盆『会えない時間を埋めさせて』(サーベッツ)

パンツさんやミートさんがなすってるグループ“サーベッツ”のカバーをなさる和三盆さん

今回のKURCもそうですけども、サーベッツもインターネットなかったら僕生涯で袖すら擦りあわなかったんだろうな~

「サーベッツも大分新譜発表されてないな~」ってところから気付いたけど、パンツさん相当お目に掛ってないな…そもそも遠方のお方だからおいそれとはお会いできないんだけど、何かしらの折にお目に掛りたいな~

 

・新茶『天国うまれ』(甲本ヒロト)

ソロのナンバーなのかな~全然詳しくないんだけどヒロトとマーシーってよくこんな何十年も色んな曲作って出してるよな~そう言えば

今まであんまりそこに気付かなかったけど、毎回キャッチーだし凄いなコレ

そんな人が2人もいてずっと一緒にやってるってあまり類を見ないのでは

 

・新茶『春一番』(新里オールスターズ)

新里オールスターズで最も回数歌ってるのってコレなのかな~それこそいつぞやのKURCで急に再結成して1曲だけ演奏したのもこのナンバーだったような

新里オールスターズには名曲が沢山ありますけども、やっぱコレって他のとまたちょっと違うよな~存在感が

それこそヒロトで言うところの『リンダリンダ』のような、「この人の曲って他にもいくらでも良いのあるけども、その中でも若い時にしか出てこない詞とメロディの最もジューシーなところ」を凝縮したような名曲だと思います

 

【3ページ目の方々】

・さざなみしおん『曲名未記載』
コチラのお方も演奏お達者だな~「普通にCDになってる音のヴォーカル部分だけ抽出して聴いてる」みたいな感じする
何て言ったら的確なのか分からないけども、普通に歌う“歌う”って言うより“唄う”みたいな印象
コレ動画の画像は美輪明宏様の『ヨイトマケの唄』の歌詞じゃないかな~
 
・磯江めたさん『スポットライトが当たらなくても』
前述のジャッカルさんと同様、前日の2.24に行った演奏の動画をいち早くこの2.25にご投稿なすっているコチラのナンバー
いや凄いな!ポテンシャルが!
人と歌ってらっしゃるのを聴くことで「声の存在感凄いな~」と気付きました
ココまでの数曲はソングライティングに目が行っておりましたが、声も大変な個性…
ayuさんの歌とかもそうだと思っておりますが、声に名が書いてある人って時々いらっしゃるよな~
 
・新茶『俺ら東京さ行ぐだ』(吉幾三)
珍さんこの曲合うな~~~~~~!!!!!予想外に合う!!!!!!!
珍さんよく人の曲に「作詞作曲!俺に!ならないかな~!」と仰ってますが、この曲こそ頂いた方が良いのでは!!!!!!
無意識の内に珍さんの肉体と精神が、そして愛機J-45(←ジュンヤ45)がこの曲との相性に気付いているのか、明らかに他の曲より良い音が出ておりました
まさかこんなにこの曲上手いとは…!
 
・内藤ア太郎『曲名未記載』
内藤さんはまたもや珍さんの画像を背景に小粋なハーモニカ演奏を繰り出しておられた
このメロディ何か聴いたことあるな…どこで聴いたのか…
ご自身曰く「朝らしいのを吹いてみました」とのことだったので、コレ目覚ましの音とかになったら超絶合いそう
 
・新茶『お願いマーシー』(THE COLLECTORS)
は~コレがあのTHE COLLECTORSの曲か~何気に初めて聴いたかもしれない
そしてココに来て初めて1曲の中で2人とも歌った…?そんなことない…?
 
・新茶『トラにゃんのテーマ』(まっちゃさん)
あ~コレまっちゃんのソロアルバムに入ってるお馴染みの曲じゃね
まっちゃん家の猫と言えばクロ戻って来て良かったな~
 
・新茶『となりのトトロ』(井上あずみ)
コレが世に言うギタレレというもの…?こういう感じなのか~
井上あずみさんって同じ名の方いなかったっけ…『青い青いこの惑星に』を歌ってらした方…(←上原あずみさんだったような気がしてきた)
そしてジブリに対するまっちゃんの印象が完全に僕と同じ
感性一緒だな~
 
・ROEDEZAK『眠れない』
え~コレすごい良いじゃないの
オマージュソングとしての面白さもあるけども、まず何か曲として良い
コレまた94年のナンバーってことなので、僕が長崎屋でKOF'94をやってる時に純ちゃんはコレ作ってたのか~
 
・しゅうちゃん&ひろみfromザックルギター同好会『糸』(中島みゆき)
お二人でギター弾いておいでなんだけども、何か一人で弾いたギターをLとRに分けてるかのような
1人ストローク1人アルペジオとかだったらそうはならなさそうなんだけども、2人アルペジオだからそう聴こえるのかな~
こういう形のグルーヴもあるんだな~
 
・佐藤拓也『退屈』
ギターそのものは見切れてるんだけど、イントロの時点で(何て躍動感ある弾き様なんだ…!)と思いました
お一人の演奏でありながらコレもまたグルーヴ…!
そして歌詞のテロップが画面中央に縦書きって洒落てる~さながらMVのような
 
・がっつ『青春』(ザ・ハイロウズ)
フワッとしかハイロウズを存じ上げない私の中でのハイロウズ代表曲
『伝説の教師』懐かしいな~アレも2000年だったからもう24年も前になるのか
以前アンドウさんも演奏なすってたけど、皆この曲好きなんだな~
がっつさんって♪ビタ~ミン(ビタミン!)ビタ~ミン(ビタミン!)ビ~タ~ミ~ン(ビタミンU!)のがっつさんなのだろうか
2013年にVeiled Cafeで一度拝見したのみだけども、未だに一瞬で思い出せるな〜このフレーズ
 
・新茶『青春時代』(森田公一とトップギャラン)
恐らくご自身で曲名を紙に書いて入れ、それを箱から引き当てているのに「(次に演奏する曲は)『青春時代』だって…!」と初見かのような迫真の演技を見せる珍さん
(いやそれ自分で書いて入れたんだから分かってるのでは)と思うんだけど、この文章書くにあたり繰り返し見ていたらちょっと面白くなってきました
コレ以降の新茶の投稿動画でもこの演技が見れるのであろうか…!

・テフロン渡邊『KURCオープンマイク演奏動画』
何やら2.25のタイムライン上ではまだKURCが続いているのと時を同じくして、普通に現地でのオープンマイクも並行して行われていたという今回のKURC
『27時間テレビ』の生放送にも出るけど、裏のレギュラー番組『恋のから騒ぎ』にも出演していた明石家さんまちゃんみたいなものかもしれない(←確かに…!)
テフロンさんは何かずっとテフロンさんって感じだな~初めて会った時と今とあんまりお変わりないような
一見そういう感じに見せてないけど、テフロンさんはずっと前から音楽という概念を捉えているのでは
だからブレないのかもしれない
 
・大友四目×テフロン渡邊×新里ジュンヤ『教訓Ⅰ』(加川良)
すげぇ音楽!終わり方とか特に!阿吽!
こういう身軽且つ音楽してる感ある演奏超良いじゃないの~
今回のKURCで聴くのが2度目なのでこの曲を検索してみたら
しかも動画の感じ「杏さんコレKURCに投稿した?」感ある
全貌こういう内容の曲だったのか~そして杏さんこんなに歌上手いのか~
 
・大友四目『曲名未記載』
歌詞聴き取って検索したんだけど全然何て言う曲か分からなかったな~何なんだろ
この演奏を聴いて気付いたのですが、コードとコードの変わり目の一瞬前に全部開放弦を一瞬鳴らす時ってありますよね
そう言えばこの入れ具合とかも人によって全然違うかもしれない
言うなればゴーストノートみたいなものなのだろうか
長い事自分や誰かの演奏聴いてはいるけども、まだこんな発見あるとはな~~~~~
 
・kiyohide『Butter-Fly』(和田光司)
あ~コレ何となく聴いたことあったけども、コレがかの有名な曲か~
Kiyohideさんはcocorocolonyさん大友さんと見えられたそうなのだけども、都会にはアニソンシンガーの方がいらっしゃるのか
あてくしも若い頃からアニメのOP曲大好き芸人なので、アニソンが文化になっていく様を見ていると何とも言い難い感慨がありますね
画面に映ってるcocorocolonyさんは何かメカを操作されているっぽいので、何か画的にお2人がCreepy Nutsっぽく見えるのもまた趣深い
 
・cocorocolony『I Don't Know!』(BaBe)
昨夜0:00に「え!何コレ!超良い曲!」と僕の度肝を抜いた名カバーを早速舞台でもお歌いになるcocorocolonyさん
旬逃さんな~!
全然この曲も存じ上げなかったけど(←存じ上げてる曲少ない!)、コレ普通に曲としても良いし、歌声も含めたcocoroサウンドに合うな~
cocorocolonyさんが春先だとしたら、この曲淡いジャケットだわ(←合う!)(←「cocorocolonyさんが春先だとしたら」???)

・cocorocolony『とおの森』(mitsumi)
またもや合うわ~!mitsumiさんとcocorocolonyさんって全然違うお声だけども、cocorocolonyさんが歌うと一気に味変わるな~
そう考えると、cocorocolonyさんは意外に思える組み合わせでも絶妙な味わいを醸し出すのがお上手なのかもしれない
こんな何と混ぜても良いってもうcocorocolonyさんか卵黄ぐらいなんじゃないの(←トップ2!)
 
・ハウリングケイ『曲名未記載』
何て言うんだろこういったナンバー…電子音楽なんだけども…ハウス…?テクノ…?クラブで流れていそうな…(←イメージ)
薄暗い場内で凄い早い照明の切り替わる中で聴いているのが合うようなサウンドですね
本当こういう曲ってどうやって編み出すんだろ
そもそもどのパートから着手するのかな~やっぱりドラムの音色からなのだろうか
それぞれの音色が一定のリズムじゃないんだけど、途中で同じポイントに行き着いたりそうかと思えば「あれ?また離れた?」みたいになって不思議だな~
 

【2ページ目の方々】

・磯江めたさん『100年先も生きてたら』
いや本当曲あるな~!
沢山曲を書けるってことは、日々の中で曲のテーマを見つけるのが
そしてあんまり他の人が曲にしないようなことも曲に出来るってことなのではなかろうか
100年後って2124か~まだ存命であったとしたら137歳…科学の発展ぶりもあればワンチャンいけるのでは…

・磯江めたさん『魂が震えるような歌を聴かせてくれよ』
前夜のコンサート動画に翌日もう歌詞テロップを入れているとは…!
磯江さんの曲の多さに「磯江さんのアルバムを聴いているかのような」と申し上げましたけれども、詞も曲もコレアルバムの最後の曲に入ってたら締まりそうな
GLAYの『pure soul』を聴いて最後の『I’m in love』を聴いた時のような感ありますね
 
・mitsumi『明日への手紙』(手嶌葵)
邦画のEDに流れそう!あんまり詳しくないからどの映画のEDかまでは言い表せないのだけれども!
ご自身も仰っておられますけども、確かにこりゃコード多いし切り替えが早いし難しそう
手嶌葵さんって『ゲド戦記』の曲歌ってらした方…?だったような?
♪こ~ころを~なにに~たとえ~よう~の方だったような…
こういう曲もあるんだな~
 
・アニコゾ『愛をとりもどせ!!』(クリスタルキング)
こんなに『北斗の拳』感を音楽で表現するってもう今後無理では???っつうぐらいアニメのOP曲界最高峰のナンバー
お名前から察するにアニソンを演奏なさるグループの方々なのだろうか
アニソンを演奏することでしか得られない栄養ってありますよね
そう言えば私もいつぞやのKURCでこの曲を演奏したような…
この曲って言うか、次回予告のバックで流れてるver.を演奏したような…(←稀有!)
 
・cocorocolony『キューピッド』
オープンマイクでの模様が載っているのですけれども、いや本当よくこんな名曲書いたな~すごいよコレ
アマチュアオリジナル曲界では野良犬『easy rider』ぐらい名曲なのではと思っております(←最高峰!)
さっきまでとは違い色味のある上着を着ていらっしゃるのも、視覚的にイベントの時間経過具合を視覚的に表現していて頭が下がりました
V系と視覚は切っても切れない要素だもんな~
 
・新茶『Happy Song』(真島昌利)
演奏前にまっちゃんが「(この紙に書いてある曲)全部やると思わなかった」と仰ってますが、そう言えば珍さんってあんまり疲れてるところというか、エネルギーが減ってる様子を見たことが無いかもしれない
コレなのかもしれない
 
・鮃『ドレス』『悪の華』(BUCK-TICK)
BUCK-TICKって僕20歳ぐらいの時にちゃんと知った(←テレ東の石塚さん司会の番組の動画を見たのだったような)ので全然縁がなかったのだけども、そこで演奏されていた『悪の華』が「え!曲名の字面は知ってたけどもこんな格好良いのか!」とびっくりしたことがあります
あの時の『GLAMOROUS』もバケモノみたいに格好良かったな~
『ドレス』はabingdon boys schoolがカバーしてた印象が強かったけども、カラオケ音源で聴いたら逆に「ベースこんな感じだったのか~」と思いました
カラオケの音だと逆にクリアに聴こえるみたいな現象時々ありますよね
 
・鮃『春よ、来い』(松任谷由美)
カラオケの画面を載せるとつまり歌詞テロップが必要ないということなのか…!(新大陸を発見した顔)
「詞が何か詩のようだ」とは思っておりましたが、“流れる”じゃなくて「流るる」なの春感増すな〜
この曲を聴くと自動的に『私立探偵濱マイク』の4話『サクラサクヒ』 も思い出しますね

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0B5YBB183/ref=atv_dp_share_cu_r

 

・潮見まりな『わたしがいる』

わ〜著名な方

ウクレレお弾きになるんだな〜僕コレ全然分かんないんだけど、潮見さん全然左手見ずにコードチェンジしてるんだけどコレって結構な難易度なのでは…?

以前cocorocolonyさんテンガ博士とバイオハザード配信をしてらしたことでお馴染みの潮見さんですが、またあの3人で配信してほしいな〜

 

・tentecos『ホッカイロあげるよ』

銀ちゃん久方ぶりだな〜(←webで拝聴したのをさも面と向かって会ったかのように錯覚する程度の能力)

ロジックって元何かなんだよな確か…cubase…?

高音域のクリーントーンのギターや歌の音の質感からも寒そうな感が聴こえてくるようですね

「極寒の」「北海道」という誰もが思いつきそうでつかないフレーズで韻をお踏みになってるの流石〜

 

・k’s channel×珍さん『夕暮れ』(FREAKs)

投稿動画でもカバーしてらしたコチラのナンバーのオープンマイク実演ver.

同じ人の同じ曲の演奏だけども何かこっちの方が曲が映える感ある!「あれ!この曲こんなに良いのか!」という曲の持つ威力が伝わってくる…どういうメカニズムなのかは全然分からないけども…

と思って本家ジャッカルさんのver.も改めて一回聴いたんだけど(←ジャッカル50曲生配信のアーカイブで)、やっぱり前より全然良い曲!何だコレ!不思議!

珍さんのフワッとしたハーモニカも大変味わい深い

コレcocorocolonyさん撮って載せてくれて良かったな〜

 

・あぶかわなおひろ『レコード紹介動画』

昔のシンガーって皆毛量凄いな~

あぶかわさんって以前何かの時の大百歌で写真で一言みたいな番組やってらしたお方…?違うかな…でも今回も写真ネタだな…

以前あぶかわさんとcocorocolonyさんが載ってる写真を見たのですが、そこで「え!何でcocorocolonyさんと荒木飛呂彦先生が!!!!」と思って珍さんにLINEしたことがありました

どことなく似てらっしゃるよな~

 

・黒須正伸/でんでんむし『進め!ゴレンジャー』

昔の特撮の曲って何故か子供のコーラスみたいなの入るよな~アレがまた独自の音像を作っている

特撮の『勝手に改造してもいいぜ』にも入ってるもんな~

 

・mitsumi『とおの森』

ココに来てご本人登場!ものまね王座以来の!
cocorocolonyさんver.連発でしたが、そんな我々にこの曲のオリジナルver.を繰り出して頂きました

この曲を聴いて浮かぶ風景とポルノグラフィティ『シスター』を聴いて浮かぶ風景は何となく近い感じがする…曲自体は全然違うんだけども…

そして何か詞が何語でカバーされても合う気がするんだけどもコレって相当稀有な現象なのでは
 

・まこすけ『サムファン まこすけ編のライブ動画』

コレはよもや…2.25にもジャッカルさんはライブをやっていて…それをその日の内にダイジェスト形式に編集してその夜に投稿してるってコト…?(←唯一のちいかわ知識)

いや!モチベ!バケモノか!連邦のモビルスーツか!(←唯一のガンダム知識)
そしてココでも名曲『夕暮れ』は演奏されておりましたが、コレってジャッカルさんが書いた曲なのかな~本当超良いじゃないの

ここ数日ふとした瞬間に凄い脳裏を過るもんねこの曲

・磯江めたさん『歳をとるなんて思ってなかった』

今回のKURC2024での磯江さんの最後のナンバーはコチラの1曲だそうで

今僕30代後半なのですけれども、何て言うかまだずっと感覚としては同じなんですよね

若いとも思ってないけど、何か最初っからの延長で今もいるみたいな

諸々のノウハウは昔よりもあるだろうし、以前は失敗してたであろうことも回避できるようになってたりとかの成長は勿論あるんでしょうけども

40代とか50代になるとまた変わるのかな~

 

・TeFu.×つむぎ『星に願いを』

上手い人のリバーブって本当効果的にかかるよな~このぐらい上手い演奏の上ではリバーブもノッてるのだろうか

CX系ドラマの主題歌になりそうなナンバーだな~

ってこういうの僕よく書いてるけども、聴く人によってこういう捉え方も違うんだろうな~

 

※ココで“しゅうちゃんfromザックルギター同好会”の皆さんの動画が入るのですが、今見ようと思ったらアカウントに鍵が掛かっていたので拝聴できませんでした

そうかタイムライン上だとこういう現象も起こりえるのか

 

・新茶『夕暮れ』(FREAKs)

いやお前も歌うのんかい!分かるよ!超良い曲だもんな!

そして皆さんも気になっているであろう演奏前の珍さんは「オッホッホッホ!」というフリーザ、白鳥麗子に並ぶお上品なリアクションをなすってました

 

・TeFu.『音。-オト-』

TeFu.さんの1st.シングルの曲なのだそうで、MVでのご投稿でした

MVあるとか本格的だな~!拝見したところ空撮をも駆使されているのでは…

TeFu.さんのお名前って蝶の「てふてふ」から来てるのかな~

 

・表情筋『残り香』(ふじもんちゃん)

洒落たコード出るな~と思って聴いてたんだけど、コレは…転調が何度か入っている…?

もしくはキー自体は変わってないんだけども、節々に転調の切っ掛けになり得るコードが入ってるだけでキー自体は一緒…?

以前sigΣmaってバンドにいた時も「え~どうやって思いつくのこのキー感」と思ったことがあったのですが、この曲も捉えるの難しそうだな~そしてどうやって思いつくんだろこういう音楽

B'zの『Calling』と違って2曲を1曲にしたって感じでもないし…

【1ページ目の方々】

と言う訳でやっとこさ最終ページ
ココまでで10,000文字なのでまぁ1日目と2日目で大体同じ文字数で納まりそうな
 
・猫⭐︎地球伯ねこちきゅうはく『ハローベティちゃん』(SisterPaul)
こういう一見「????」となる不思議な曲こそ一回聴いたら忘れないよな~
凄いおさまりの良いキャッチーな曲とはまた違った…何て言うんだろこの感覚…
ベティちゃんってあのベティちゃんなのだろうか…とか詞も音も想像の糊代の間取りをふんだんに取ってくれている
サウンドも何もかもに一貫性あるな~!
 
・猫⭐︎地球伯ねこちきゅうはく『ねこみたいに』
歌やギターにファズ…?と思しき歪みが強めに終始掛かっておりますが、逆に左側に何となく聴こえるクリーンのギターがしっかり演奏されているのに気付いた時「おぉ~」と思いました
一曲の中に全く反対側のアプローチが入っているとは…!
あとさっきの曲もそうなんですけども、ベースライン凝ってらっしゃるな~
 
・めんたるむてきちゃん。『土星さわりたい』
曲名↑で合ってるのかな…?違ったらすいません…
歌声とメロディの相性凄い良いなこの曲…!
何か分かんないけど金曜日の夜に聴きたくなる
「なんかあげたくない」って詞が凄い良い こういった視点?角度?があったとは…!
人様の詞の角度で「わ!」ってなったのCreepy Nutsの『かつて天才だった俺たちへ』以来だな~
 
・猫⭐︎地球伯ねこちきゅうはく『ねこちきゅうはくの唄』
さっきまで画像横になってたけども、この曲は真っすぐ!
猫ってあんまり会ったことないんだけど毛玉って本当に吐くものなのか
『けいおん!』13話「冬の日!」でしか見たことなかったな~(←あずにゃん2号!)(←マニアック!)
何かこのグループの音楽ってどういう訳だか都会を東京を感じるな~何故か
と思ったら思いっきり東京都足立区の方って書いてた!道理で!
『足立区のたけし、世界の北野』の足立区じゃん!都会!

・The Cowpers『Let'sGo,Go!カウパーズのテーマ』
クズヒトさんと鈴木ミツケタさんの共作だそうで、確かに今回投稿されたそれぞれの曲とはまた違った味わい
井上陽水奥田民生みたいな感じする 何か空気的な感じが
ギターもやっぱ何か2人分鳴ってる感じするもんね 本数とかでなく
度肝を抜かれたのは動画後半でグループや機材の説明がテロップで出てきたところ
普通のライブ映像より僕レコーディングドキュメントとかの方が好きなので、こういうの皆も公開してほしい

・新里ジュンヤと池田正樹『iizomottoyare』
名曲…!っつっても純然たる曲と言うよりかは珍さんの発言をイケダさんが切って貼ってして、そこに音楽を載せてるんですけども
言うなればユニコーン『手島いさむ大百科』以来の大名曲…!コレもイケダさんにすぐDMしたもんね良すぎて
人様のライブにおける珍さんのヤジ「良いぞ!もっとやれ!」って発言なんだけども、何か言葉の割に抑揚がなくて
\イイゾモットヤレー/
と半角カタカナになっているのが非常に味わい深い
この珍さんちょっとしたAIより感情無いんだよな~最高に良い
 
・猫⭐︎地球伯ねこちきゅうはく『ベイビーベイビー』
そう言えばコーラスワークが盛んな猫⭐︎地球伯ねこちきゅうはくの楽曲群ですが、この曲特にだな~
それこそ何曲か続いてるし、宛ら彼らのEPを聴いているかのような感
インターネットそんなに栄えてない時に友達から聴かせてもらったCD感あって何ともエモーショナル
 
・スガデガス『土偶の焚き火』
開幕直後に全員の度肝を抜いた鬼才・スガデガスさんの2曲目
リフレインとかしないし40秒ぐらいの曲なんだけども、何か弦のこすれる音とかがもう音楽の一部
録音と再生ボタン同時押しでカセットテープに録音したかのような、空気の入ってる感が大変良い
ユニコーン『風』かのような(←芸風は違うけども)、中々出会えないけど聴きたくなる感じのナンバー
本当スガデガスさん何者なんだ…シャンプーとも結構ツイッターで会話しているし…
 
・猫⭐︎地球伯ねこちきゅうはく『くろねこのぼひょー』
グループ名にも入ってるぐらいだから猫の曲のみ(←今回聴いてる限りでは)なんだけども、そう言えばどう考えても犬の曲より猫の曲の方が世の中に多い…?『犬のおまわりさん』『コロラド・ブルドッグ』『ブラック・ドッグ』はあるにしても…?
すみぺにも『Hello my kitty』って猫の曲あるし、曲を書く人には猫派が多い…?
 
・国分和三盆『シーサイド』
最初にこの曲聴いたのも恐らくもう16年前とかだと思うんだけど、純ちゃんの曲はオーシャン野村さんとの共作『また会いましょう』とコレは良い曲過ぎて最初「は?????」と思いました
回数聴いてもこの2曲褪せないんだよな~どういう訳だか
長年聴いて覚えてるから良いって感じる節もあるかもしれないし(←多分ココまで良い曲だと書いた本人の意思に関わらず何度も演奏するようになってるんだと思う)、逆に純ちゃんなんか超会ったことあるからしょうもない部分も分かってるんだけども、でも結局ちょっと『シーサイド』は格が違うんだよな~不思議
またこのぐらいの名曲編み出したら凄いな~
 
・新茶『リンダ リンダ』(THE BLUE HEARTS)
コレ多分珍さん気絶してても演奏できるんだろうな~
そして残念ながら新茶最後のこの曲では珍さんの名リアクションがありませんでした
敢えて期待を裏切るとは…!
別に珍さんそこで笑かそうとか思ってないもんなそう言えば
 
・A-Ka『白い恋人達』(桑田佳祐)
選曲が通!でもこの曲ってそう言えば近年UNIQLOのCMでも流れていたような…?
A-Kaさん全然お目に掛ったこともないんだけども、何かカバー曲でありながら演奏してるご本人のカラーが凄い感じられますね
言い表せないんだけど、音符で表せない部分に個性迸ってるんだよな~
冬なんだけどもストーブも思い浮かぶようなとでも申しましょうか
寒いだけじゃないんだよな~こちらの演奏
 
・OTT『僕らはヒトの群れの中』
タイトルの語呂良い!『小さな恋の夕間暮れ』ぐらい語呂良い!そう考えると4・3・5ってしっくり来るんだな~
ピアノ入ってるけどコレもOT弾いてるのかな~
何年も前に1回だけOTの家に遊びに行ってアコギを弾かせてもらったことがありましたが、その時OT鍵盤も上手かったんだよな~
あとOTの曲の譜面も見せてもらったんだけども沢山コードが書いてあったような…皆どこでそういう大人っぽいコードを覚えてくるのか
 
・cocorocolony『BLUE LIGHTNING』
曲名だけ見たら(何の曲???)と思うんだけど、SMAP『青いイナズマ』か~
そう言えばGACKTも『パパパパパフィー』に出た時に自分の曲でなくこの曲をPUFFYのご両人と歌っていたような
V系の人はどういう訳だか好きなのかもしれないこの曲
僕も好きだけども
 
・水嶋ヒロキ『自由な名』
あまりにもライブとか出てないし人と会ってもないので、何が困ったかって画面に載せる写真が毛ほども見つかりませんでした
ライブに出てないこと自体は全然何ともないんだけども、音楽やってるっぽい画がないとこういう時に困るんだな〜

ツトム君、分かった?

納得

(↑こういう画像ならなんぼでもあるんだけども)

 

といった感じのKURC2024でした
今までKURCタイムラインフェスは文章では振り返っていなかったんですけども、今回僕動画投稿〆切の2.25に間に合いませんで…僕だけ2.26の0:00過ぎとかに投稿してるんですよね…
(うわぁもうダメだ)(でもせっかく作ったし、載せるだけ載せよう)(でも記録にはカウントしないでもらおう)と思ったのですが、皆さん特に糾弾するでもなく普通に接してくれまして…
(何か悪いな…)(あ、じゃあ皆さんの作品全部拝見して、その話文章に書こう…)というアレに至ったんですね
一回皆さんの作品をじっくり鑑賞できたので僕としても良いクンフーになったのですけれども
 
もう音楽って僕KURCの時ぐらいしかやる機会ないから毎年2.24は(僕ってまだ音楽錬成できるんだべか)というところから始まりますが、年一でこういうのあるとやっぱり良いですね
こういうのあるおかげでまだ僕は辛うじてギターをアレしてますからね
 
来年のKURCがどんな塩梅になるかは分かりませんが、もしまたタイムラインフェス形式で催されても逆に「タイムラインフェス無しだ!無しだ!」ってなってもそれはそれで「そっか~」ってなると思います(←簡潔!)
出る人も見る人もフォーマットも流動的でコレと言った形のない形がKURCなのでは…最早概念なのでは…と言うのが私の見解です
 
と言う訳でKURC面白かったですね
今年も皆さんお疲れ様でした
読むの(←本当そう!)

と言う訳でございましてですね、毎度お馴染みKURCがこの間の2.24で17周年だったそうで

いやはや光陰矢の如しというか最早矢よりも早いですね

♪時間が経つのは~速い~(←和三盆『速い』!)(←名曲!)(←マニアック!)
 

KURCとは“釧路・アングラ・レコード・クラブ”の略称

っつっても皆で集まってレコードを聴こうってのではなく、アコースティックの楽器を用いて演奏したり何やかんや舞台でやりましょうってアレです

 

17年もやっておられるのでイベントのやり方も変遷しているのですが、ざっくり言うと今は「ツイッターに各々の演奏なり何なりを載せて鑑賞しましょう」というタイムライン上音楽フェス的な感じになっておるんですね

 

何気に毎年初登場の方もいらっしゃいますし、「去年出なかったけど今年は出る」って例も全然ありますし、よくお出になってるお馴染みの方もいらっしゃいますし

言うたら同じ名のイベントなのに、その年によって主催が和三盆さんだったり珍里ジュンヤさんだったりで変わってますからね

…ん?
 

…同じ名のイベントでありながら…主催者がその年によって変わり…

 

 

 

お馴染みの人も新キャラの方々も一堂に会する…?

じゃあもうコレTHE KING OF FIGHTERSじゃん…!(←名ゲーム!)

 

 

今回も主催の珍さんはイベントの翌2.26にKURC振り返りツイキャス生放送をなすってたのですが、今回何と57組159作品も皆さんから寄せられたということで、全部が全部は振り返れなかったんですね

それに関して珍さんが何か申し訳なさそうだったので

あと普通に僕も色々皆さんの作品を拝見しようと思いましたので、雑感を書いておこうと思います

生放送では全部触るのは難しくても文字ならね

皆さんそれぞれ気になるところのだけお読み頂ければそう時間も要さないでしょうし

珍さんのレビューを楽しみにしてらした方にはすいませんけども、今回は水嶋で手を打って頂ければ…

 

一応参考までに 珍さんによるKURC2024作品まとめ (←投稿日時早い順に振り返ります)

で、いつもみたいに1組1組そんな長文で書きませんよ

本当今回サラッとですよ沢山あるんでね

 

目次↓

【7ページ目の方々】

【6ページ目の方々】 

【5ページ目の方々】

【4ページ目の方々】

 

【7ページ目の方々】

・珍里さんによるKURCの概要説明動画

冒頭で何故か風呂から珍さんが出てくるんだけど、コレには流石の僕も震え上がりました

それ以上にこの珍さんの謎の風呂に関して誰も特に言及していないのには更に震え上がりました

ユニコーンの『ペケペケ』をオマージュなすった…?

 

・Iketac 'New Life' Japanese Version

コレ見て気付いたんだけどイケ…(←本名明かさない方針かもしれないので伏せ字)さんじゃね!

え!全然お見掛けしないなとは思ってたんだけども!今こういう名なのか!

こういう音楽ってどうやって作ってるんだろうな~すごい

 

・OTT 『R.R.S』feat.突風アームストロング

OTもそうだけどこういう洒落たサウンド皆どうやってやってるんだろうな~

メロウ…?チル…?何て言うのか分からないんだけども

あとこのOTじゃない方の人の声もメカなのだろうか…?

 

・cocorocolony『知らない!』
コレあまりにも良い曲過ぎて思わずLINEしたもんねご本人に

聞くところによるとBaBeの『I Don’t Know!』なるナンバーなんだそうで

すごいcocorocolonyサウンドとの相性良いな~

 

・まこすけJr.『青春コンプレックス』

名曲…!コレもう全員それぞれカバーしようフルコーラス
 

・スガデガス『ケユアルシ』

いやコレ凄すぎるでしょ

よもや「おくやまけふこえて」システムを採用なさるとは…!

そしてギブソンの音が良い

 

・鈴木ミツケタ『耳鳴りは遠く』

部屋の日当たりが良すぎる!絵画以外の現実でこんな日当たり初では?
2:16の間にこんなに展開入るのか~

そしてこの何て言うの…敢えて音を散らかしているの凄いな~コレもどうやってやるのか

 

・表情筋『あいつのこと』

カホンの手前にストーブある…?だとしたら相当この時寒かったのでは

僕だったら冬の野外でこんなちゃんと演奏できないな~

あとこのギターの元の音は分からないのだけれども、やっぱ冬の外で弾いてらっしゃるからギターの音もちょっと冬っぽくなってる…?気のせい…?

 

・ねこまんま『真夜中のドア』

あれ~この大きな“D”の文字はあの名店じゃないの~こういう感じでやってるのか~

この曲はどなたかの曲…?もしくはオリジナルのナンバー…?

こういう曲調良いですよね 表題曲目当てで買って聴いたシングルのカップリングに入ってたら「え~超良いじゃんやった~」となりそうな

 

・平間『僕らは』

画面上に歌詞をテロップで出すって例は数あれど、難しいコードの押さえ方も書いてくれるお方初めて見た!教則VTR!

しかもコードもメロディに沿って沢山入れておいでだ

僕が同じメロディを編み出したとしてもこのお方の半分ぐらいのコードで弾きそうだな~

 

・平間『顔のない君』
何という弾き語り感…!何て言えば良いのか分からないけども、曲といいタイトルと言い演奏と言い詞と言い、弾き語り感が凄い…!僕未だにこの弾き語り感全く無いんだよな~何故か

すごい伝わりづらいですがコード感に稲葉浩志み(←ソロの)がありますよねどことなく

そして『顔のない君』って題の小説ありそうだな~

 

・平間『時間の切れ端』

この方弾数多いな~曲を作るのがお好きなようにお見受けいたします

↑の2曲とはまた違ってこのナンバーは郷愁が迸っているし、コレまたすごい伝わりづらいけどL'Arc~en~Cielで言うと『KISS』に入ってそうな感

kenちゃんが書きそうだな~

 

・ROEDEZAK『I HAVE GOTTEN CHAIN』

和三盆さんとミートさんによるHIPHOPナンバー

コレ一回純ちゃん家か何かで見せてもらったことあるけど、94年の作品だったのか

僕が『THE KING OF FIGHTERS'94』をやってる8歳の時にお2人はコレやってたんだな~

94年に高校生がMV撮ってたってすごくね?

 

・ao『Snow Blossam』

ご本人もお書きになっているけども、すごい卒業感…!『卒業写真』は後に卒業を振り返っているけども、卒業そのものだな~

GLAY『卒業まで、あと少し』の少しの後卒業式直後がこのナンバーって感じしますね

ピアノのアレンジが巧~

 

・ao『光差す道』

コレ全然勝手なあてくしの印象ですけども(←この文章全てが)何とも水面とか湖っぽい感がサウンドから連想されますね

またもや伝わりづらいですが、オルゴールに入ってるの合いそうな

『COWBOY BEBOP』のグレンが持ってたオルゴールから流れてきそうな(←12・13話『ジュピター・ジャズ』!)(←マニアック!)

 

・隠れ家喫茶 ふたりごと

イケダさん髪ある…?坊主期しかお会いしたことないからどうもまだ髪あるイケダさんに(???)ってなるんだよな~

それこそKURCや百歌繚乱がこのWeb開催みたいになったのって2020年だからもう4年経ってるんだけど、mitsumiさんって未だにお目に掛ったことないな…って思ったらそう言えば僕全然誰にも基本会ったことないな…

 

・黒須正伸/でんでんむし『北の旅人』

コレ石原裕次郎さんのナンバーなのか~『嵐を呼ぶ男』みたいなのばっかりじゃないんだな~

この映像の空間…壁に穴が開いてるから防音みたいの施されてそうなんだけども、どこからのスタジオなのだろうか…自室の可能性もあるな…

大槻ケンヂさんがBUCK-TICK『悪の華』を歌ってみて「この低い音階であんなエモーショナルな歌唱ができるとは…」と櫻井あっちゃんの歌唱力に戦慄したらしいですが、コレ聴いた僕も同じような感じになりました

 

【6ページ目の方々】

・まこすけJr.『神様ヘルプ!』(チェッカーズ)

何かこの“神様ヘルプ”って言葉は聞いたことあるな…イワイガワのジョニ男がいつぞや向上委員会の閉店シャッターで言ってたような…(←マニアックとかどうとかの次元じゃねぇな)

こういう長年の疑問の答えも見つかるのが長生きの醍醐味ですよね

 

・黒須正伸/でんでんむし『別海の女』

あ~コレ珍さんの演歌じゃね カラオケ配信されてるんだ~凄~

ってことは世間的には珍さんの代表曲ってこちらの曲なのか

♪す~べてをの「す~」の低音キレイわ~

 

・Takayuki Omura『闇』

あれ~ダイソンさん~

と思ったけどダイソンさんも5年前とかに1回お会いしただけだな…webで見てるからそんな感じしないだけで…

ダイソンさんの曲って何か洒落たコードが必ずお入りになってんだよな~

都会の夜道をドライブしてる最中にFMラジオから流れてきたら合うような感とでも申しましょうか

フェードアウトがまた効いてる~

 

・国分和三盆『人間のテーマ』(新里オールスターズ)

珍里さん永遠の名曲を歌う和三盆さん

そう言えば純ちゃんこの曲昔から演奏してるな~もう珍さんに印税とか納めた方が良いのではレベルで

2008年の十六番倉庫での和三盆バンドでのこの曲の名演を覚えている人は僕の他にもいるのだろうか

っつうか純ちゃんこのぐらいの音量なら演奏しても今良いのか!

 

・まこすけJr.『言えないよ』(郷ひろみ)

ジャッカルさんってそう言えば毎日歌投稿もそうなんだけども、選曲ってどういうアレでなすってるのかな~

この時点で結束バンド→チェッカーズ→原武ひろみ(←郷ひろみ)(←二度手間!)とは

逆にジャッカルさんには同じく郷ひろみさんの名曲『てりっこの歌』(←1995年の名曲!)(←マニアック!)もカバーしてほしいな~意外と合うと思う

 

・まこすけJr.『怪盗』(back number)

からの凄い最近の歌!いや本当この人ポテンシャル凄いな~

令和→昭和→平成って縦横無尽じゃないの

一人タイムマシンじゃないのジャッカルさんコレ

CHARA以来の一人タイムマシンじゃないのジャッカルさんコレ

 

・k's channel『お風呂に入ろう』

コレ全国の銭湯の脱衣所とかロビーで流れても良いのでは…!

風呂の曲と言えばドリフターズ『いい湯だな』と及川光博『ワンダフル入浴』が思い起こされますが、コチラもキャッチー且つ万人に寄り添ってくれる普遍的なテーマのナンバー

小さいお子とかにも浸透しそうだな~

 

・まこすけJr.『大切』(FUNKY MONKEY BΛBY'S)

僕コレよくあるんだけど、原曲より先にこういう友達の歌ってるの先に聴いちゃうから本家聴いても何かしっくり来ないかもしれない現象あるんだよな~

ジャッカルさんのこの「歌います」って天津木村の「吟じます」から来てる…?だとしたら最高だな~

 

・まこすけJr.『メリーゴーランド』(優里)

最初この優里さんってのがあの男前ギタリストの方かと思って(え?アズマさんってこういう曲書いてたの???)と思ったんだけど同名のまた別の方がいらっしゃるのか~

ジャッカルさんよう声出るな~コレ服同じだからこの何曲もの演奏1日で録ってんでしょきっとコレ

 

・まこすけJr.『ただ君に晴れ』(ヨルシカ)

いやどんだけ弾数あるの!ジャッカルからのジャッカルからのジャッカル!

ガトリングガンぐらい弾数あるでねぇの!エンドレスジャッカルでねぇの!ハルヒの夏休み最後の15日間でねぇの!(←エンドレスエイト!)

そしてどんだけ新しい曲覚える能力あるの!

 

・新茶『翳りゆく部屋』(荒井由実)

コレってタイトルの字面は何度も見たことあったけども、内容はこういう曲なのか~

珍さんは割と年に数回お目に掛ってるけども、まっちゃん久方ぶりに拝見したな~

カーテンの折り目バリっとしてるわ~

 

・まこすけJr.『アイドル』(YOASOBI)

流石にコレは原曲チラッと聴いたことあるけども、アコギ弾き語りになるとまた印象が変わりますね

そういうのが弾き語りカバーの醍醐味な感じがする

「わ~あの曲だけど味わい全然変わる」みたいな
 

・磯江めたさん『四季のうた』

磯江めたさんも大百歌の配信形式で知ったお方ですけども、そういう方がKURCにも参加なすってるの何か良いですよね

僕も別に百歌とかKURCでしかやりませんってのじゃなくて、それ以外で誰でも歌投稿して良いよみたいなのあれば全然アレしたいんだけどな~あんまり無いのかしらこういうの世に

♪豊かな~緑に~のところで急に何か雰囲気の違うコード出てきたの個人的ハイライトでした

あそこで「お!」となったギタリスト諸氏も多かったのではないでしょうか

 

・磯江めたさん『カンカイ硬くて食えねぇ』

カンカイとは…?と思ったけど何か魚の名なんですね あんまり東の方では聞いたことがないような…?

この曲もすごい全体に漲る弾き語り感 このぐらい身軽なのできるようになりたいんだけど中々難しいよな~全員にできることでない気がする

 

・ろっき~さん『お写真』

コチラのろっき~さんは演奏でなくお写真を投稿なすっておられた

僕全然写真とかキャメラのこと分かんないんだけど、コレ多分人物がくっきり写って背景がぼんやりしてるってコレ良いキャメラの能力なんでしょコレ(←写真の知識0!)

 

・磯江めたさん『やけくそ』

アコースティックギターの後ろでディストーションのギターの音するけども、コレもアコギの音では…?違うのかな…?あんま音のこと分かんないからアレですけども

サウンドがラウドでありながら詞とメロディはすごい身近

この組み合わせってラモーンズ以来なのでは

そして歌詞が超絶聴き取りやすい…!

 

・ことみん『TIME』(B'z)

ん????インディードを歌うの????と思ったところからのエモーショナルなイントロ

数秒後に「あ!コレ!アレじゃん!」と気付いた時のアハ体験たるや…! よもやKURCでB'zのナンバーにお目に掛れるとは

僕も以前何かのKURCで『RUN』演奏したな~

 

・磯江めたさん『げろげろげ』

楽曲の幅が広い!6LDK!(←広い!)

この一見(ん?どういう内容????)という曲タイトルに加えて最小限の歌とギター 

逆にこういうのが曲の世界感を広くしている現象に名前を付けたい

どうやってやるんだこういうの

 

・磯江めたさん『時世の歌』

この時世って「このご時世」の時世か~すげぇ良いタイトル

こういうありふれた言葉に他の誰もやってない工夫を施して作品にするの超良いな~

そして曲のみならずアレンジの幅が広い…!

 

・磯江めたさん『初心』

弾数がすごい!ジャッカルさんかめたさんかっつうぐらい作品数ある!

そしてココに来て気付いたけども曲の雰囲気によって歌詞のフォントを変えている…?

この配慮凄いな…まっちゃん以来の二人目だなコレやっておいでなの…!
 

・磯江めたさん『生きてるうちに あと何度』

ココまで来ると磯江めたさんのアルバムを聴いている感…!何が凄いってこの磯江めたさんのこの7曲の曲順が本当にアルバムだったとしてもとても良さそうと言う点

コレ歌詞は想像なのかな~何か拝聴してる限りではご自身の体験や感じた風景とかから着想を得てらっしゃる気がするのだけども

 

・スクラブ・フェイス・ウォッシュ『ホリデー車検のCMソング』(DOBERMAN Cover)

キクチさんの「え!そこから持ってくるの!」みたいな選曲いつもエスプリが効いてて良いよな~

今回のこの曲の原曲は存じ上げなかったけども、こういうのがまたイベントの幅を広げてらっしゃる気がする

 

・大友四目『抹殺パーティ』(めんたるむてきちゃん。)

こういうインパクトのあるタイトルの曲でラウドなのって割とある気がするけど、『抹殺パーティ』という名の曲でこういうテイストなの洒落てるな~

演奏序盤にギターのボディを叩いてる?みたいな音が一瞬入ってるのを聴いたからか、カスタネットとかタップダンスとか長いスカート持って踊るの合いそうな印象がございます

バルログのステージで流れたら合いそう…!

 

・新茶『YOUNG MAN(Y.M.C.A)』(西城秀樹)

一見普通に聴いてしまいそうなのですが、まっちゃんのタンバリンの抑揚って言うの強弱って言うのコレ

分かんないけど、コレをタンバリンでなすってる辺りタダ者でないな~何となくタンバリンでそこも担うって中々目が行かない気がする

野坂昭如さんの「え?泥酔してる?」という歌唱法が楽しめるこの曲のカバーこと『Y.W.C.A』があるので、次回珍さんにはそちらも歌って頂きたいですね

 

【5ページ目の方々】

まだ2ページ分しか書いてないのにもう6,600文字?????どうなってんだコレ???

 

・内藤ア太郎
タイトルは書かれていないものの、前述の珍さんの風呂動画にインスパイアされたハーモニカのメロディをご演奏に

ご自身がお作りになったナンバーではなくて誰かの曲なのだろうか…?

何かでも凄い良い感じの音楽でしたですね

っつうか珍さんの風呂動画に触れた唯一のお方では…!激レア…!
 

・元潮見の住人『月光荘』(サニーデイ・サービス)

サニーデイ・サービスって名は知ってたしスペシャの番組で見たことあったけども、曲初めて聴いたな~

背景にKURCのロゴを置いてらっしゃる辺りちゃんとなすっている…!

たまたま以前私もL'Arc~en~Ciel『瞳の住人』からインスパイアされて『潮見の住人』という語を思いつき、止せば良いのに潮見まりなさんに新曲のタイトル案として進言したことがありました

発想の発端は僕と違うでしょうが、よもや同じような語を思いついておいでの方がいらっしゃるとはな~

 

・ヒロノヴィッチシステムズ『ションベンが呼んでいる』

この方のギターもギブソンでは…?何か分かってきたかもしれないギブソンの音色の雰囲気…(←遅い!)

そしてコチラの作曲は何と珍さんなんだとか

珍さんこういうのもお書きになるのか~意外

まだ僕催して起きるとか未知の領域なんですけども、噂によると避けては通れないらしいからな~

この曲を聴いてツイッターの爆笑王ことシシちゃんの名ネタ「ションベン・スーパーノヴァ」を連想した方も多かったのではないでしょうか

 

・k's channel『夕暮れ』(FREAKs)

この曲ってFREAKsのナンバーなのだそうで

ってことはジャッカルさんのグループの…?そう言えばジャッカルさんのカバー曲は1,000曲以上聴いたことあるけども(←偉業!)、オリジナル曲って珍しいのでは…?僕が知らないだけ…?

この“♪た~だ”のところのコードが「普通だったらこれのマイナーの方使いそうなんだけども、敢えてメジャーの方のコードにしてる」ことにより(お!)と思わせてくれますよね

って分かったようなこと言ってるけど普通にマイナーコードかもしれない…

 

・新茶『ROSIER』(LUNA SEA)

珍さん×LUNA SEAっつったら『I for you』一択でしょうが!!!!!!!!!

♪こ!こ!ろぉ~から~!一択でしょうが!

珍さんそう言えば路上でXの『X』もよく演奏なさるし、何気に心にはV系の血が流れてるのかもしれない

 

・ヒロレコーズ『画像』

キクチさん超分かるよ!

僕も17周年って聞いた時に真っ先に思い浮かんだのは森高千里さんでした

寧ろ僕『17歳』の森高ver.がカバーだって知ったの大分後だったもの

南沙織さんver.聴いた時テンポ感とか全然違って驚いた思い出

 

・まめきち『ニノウデの世界』(スピッツ)

コチラはスピッツの凄い初期のナンバーだそうで

原曲存じ上げなかったけども、それでも不思議と脳内でスピッツの4人でこの曲を演奏してる音すごいクリアに想像できる

それが合っているかは分からないけども

あと何か一か所ミスったって仰ってるけども、多分テロップでそう出なかったら気付かなかったと思う

「あ、最後のサビとかではこういうアレンジなんだろうな」みたいな

 

・磯江めたさん『ミツビシの軽ワゴン』

説明っつうか言葉最小限なんだけども、この余白がイメージの自由度を広げてるな~

こんな危ない場所で撮影された演奏動画ってこの世に存在するのか…!

 

・A-Ka『クリームシチュー』

ハウス食品のCMで流れてそう!むしろ僕が知らないだけでコレもう既にオンエアされてるのでは?

スーパーのルー売り場で流したら売上伸びるでしょ完全にコレ

僕シチュー業界にいたらA-Kaさんにコンタクト取ってるな~

こういったCMソング名人とも言えるお方って時々いらっしゃるけど、稀有な能力だな~

 

・磯江めたさん『ジョニーのギターをマネしたら』

架空の人名、激しい奏法に乗るシンプルなメロディ、少ない行数で聴き手に物語を感じさせる

この曲を聴いて(何だこの久しぶりに感じる読後感…)と思ったら!コレ!

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの曲聴いた後によく味わうやつ!

 

・しゅうちゃん『フォンダンショコラ』

わ~フォンダンショコラ

完成形しか知らなかったけどフォンダンショコラって錬成前はこういう状態なのか~

 

・磯江めたさん『自販機』

自販機がテーマの歌って初めて聴いた!

いやコレもジョージアのCMソングになるべきでは!凄い想像できるもんねこの曲CMで流れるの

映像を上手い事アレする能力が僕にもあれば絶対やってみてると思う

 

・磯江めたさん『戯言』

ご本人の説明にも書いてらしたけど、こういうリズムが5拍子…!なるほど確かに…!

普通なら1小節にハイハットが8回のところが10回になるのか…!見聞広がるな~

 

・鈴木ミツケタ『耳鳴りは遠く』

前述の同名曲の弾き語りver.だそうで

同じ人が演奏してる同じ曲だけど全然印象変わるな~コードの洒落感もより浮き彫りになってらっしゃる

この楽器沢山入ってるver.もアコギ弾き語りでも成立するって毎回歌考える時に抑えておきたいけど中々できないポイントなんだよな~

 

・アンドウさんのお子さん『山岡家のテーマ』

こんなお若い方にも山岡家のテーマって浸透してるんだな~

何か良いですよねこの曲

演奏するととても楽しい

そしてこの子ってそう言えば、2020年大百歌のアンドウさんの演奏動画に映ってた赤子では…

え…人間ってこんなにすぐ大きくなるのか…!
 

・新茶『悲しみの果て』(エレファントカシマシ)

コレ僕が珍さんがエレカシ好きだって知ってるからそう思うのかもしれないけど、やっぱよく聴いて弾いて歌ってる曲って慣れてる感があるんだな~

それこそ珍さんコレ寝てても演奏できるような感じがするココまで聴いて血肉になっている曲だと

 

・アンドウさんとお子さん『サッカリン』

僕全然人生で子供に会ったことないから全然分かんないんだけど、このぐらいの若い人ってこのぐらい太鼓を叩くという行為ができるものなの…?

スティック落とすでもないし、大体曲のテンポに沿っているしシンバルの用途ももう何となく分かっているのでは…?

子供ってこういうもの…?もしくはヤンクロック覇者の血統がそうさせている…?

 

・黒須正伸/でんでんむし『津軽海峡冬景色』

先ほどの動画よりも黒須さんのお姿も空間の全貌も見える!

カラオケの一室…?にしては凝ったマイクスタンドみたいなのあるな…自室…?

そして今この曲のタイトル打つのに“津軽”まで打ったら予測変換で「~海峡冬景色」まで出て参りました

すげぇな!そんな市民権得てるんだこの題!

 

・Tomo『I Say Good bye』(Dari)

この方も凄いギブソンだわ~サウンド

かまいたち濱家さんがアコギ買いに行く動画で「人それぞれに“どこどこのメーカーのギターが映えるであろう奏法”がある」みたいなフットボールアワー後藤さんの名言が紹介されておりましたが、この方の奏法もギブソン映えるな~

 

 

あとこの原曲も存じ上げなかったけども(←存じ上げてる原曲少ない!)、何かギターのみならずご自身の声や歌唱法が映える楽曲のチョイスな感じがする

そういうのもセンスだったり才能あると思うんだよな~己にその辺全然ないから余計そう思うのかもしれない

 

・新茶『東京ブギウギ』(笠木シヅ子)~『アイドル』(YOASOBI)

よもや2曲ともまっちゃんでなく珍さんがお歌いになるとは…!(戦慄)

 

・ao&Jr.『きらきら星』

まこすけJr.と違って恐らく本当にJr.のお方

5歳って書いてあるんだけど和音弾いてね…?え…?5歳の方って鍵盤で和音弾けるものなの…?

ちょっと失敗したって仰ってたけど本当にちょっとだけで9.9割方演奏正確だったのでは

 

・発風アームストロング with 細谷美樹『Unforgettable』

コチラの細谷さんってサーベッツの『シンガー・タイプライター』の女性Vo.の方では…?違うのかなコレ

そしてまたもや出てきたルイ・ジョーダンみたいな人の声って何なのだろうか

コレ純ちゃんがルイ・アームストロング(に加えて2割の阿部譲二)のモノマネで歌吹き込んだ可能性あるな~

 

【4ページ目の方々】

・大友四目『イルカ』

こちらのバンドがオールマイエネミーの方々なのだろうか…あのcocorocolonyさんや珍里さんのツイッターでお馴染みの…

ギターはコレepiphone社製のカジノというのでは…こういう音するのか~

あとベーシストの方の足元にあるエフェクター液晶ついてる…?現代…!

「夏の魔物も」「夜のケダモノ」の韻に(ほほぅ)と思っていたら更に「私バカだもの」が来て「おぉ~」となりました(←韻愛好家!)

 

・新茶『教訓Ⅰ』(加川良)

ココでまっちゃん!意外!だがそれが良い!

背景に猫もご登場なすっておられました

珍さんが歌ってる時は声すら発してなかったのに…

 

・スティーブン少佐『ANTIQUE CLOWN』

スティーブン!凄い久しぶりに見た!と言うかこの少佐の状態で動いてるところ初めて見た!
…え?スティーブンってソロアルバムお出しになってるの?え凄 TAK MATSUMOTOじゃん(←他にもソロアルバム出してるギタリストは無数にいらっしゃるとは思いますが)

音楽もトークもふんだんに盛り込んでちゃんと140秒に収めてる辺り流石のオーシャン野村一門…!
エレキギターとかインストですってイベントでないのにご参加なすってる辺りスティーブン凄いな~

 

・まっちゃさん『酔いどれ知らず』

イヤホンして皆さんの楽曲聴きながらこの文章書いてるんですけども、コレ歌左右でそれぞれ鳴ってるんだな~!へ~!

と思ってアウトロ聴いてたら気付いたんだけど、ウクレレも2本入ってる!のかもしれない!(←自信ない!)

今原曲検索して聴いてみたのですが、ボーカロイド畑(←って多分言わないんだろうけども)の曲なのか~

この“原曲からガラッと変えて” “自分の個性で工夫を施す”っていう姿勢超絶良いな~この上なく生産的

 

・ Tomo『フラワームーン』

Tomo さんの2曲目はオリジナルのナンバーなのだそうで

歌詞と言うか言葉が前に出る歌声だな~(一目)

試しに途中からテロップ見ずに聴いてみたけど初見の曲なのに徹頭徹尾何言ってるか分かるもんね歌詞

相当のクンフーが無いと使えない技なのでは

 

・k's channel『鳥になりたい』

変わったピックガードだな~コレもギターを弾く人々の中では(あ~コレどこそこの何々(←ギター名)じゃん)って分かるのだろうか

でも僕コレ肉眼で見たことないような気がする…

そしてこの曲はk's channelさんのお父さんのグループの曲なんだとか

へ~!よもや約50年前のナンバーが時を経てwebに!そして全然見知らぬ僕の耳に!ロマン!(←MY DEAR BOY)(←モーニング娘。!)(←名曲!)

 

・新茶『さよなら人類』(たま)

凄い当たり前にこの曲聴いてたけど、そう言えば「着いたー!」は確かに言いたいかもしれない

何かこう、聴いてるのでも楽しいけど演奏(←と言うか絶叫と言うか)したら更にグッと来るみたいな部分な気がする

特に曲のジューシーなところって確かにあるよな~ヘヴィメタルで言うところのギターソロとかもそうなのだろうか

 

・まっちゃさん『テレキャスタービーボーイ』

上手く言えないけど、ボカロ畑のこういう音って聴いてても演奏してても面白いんだろうな~

だからこそこんなに弾いてみたとか歌ってみたが栄えてるんだと思う

僕が若かりし時分の「格好良い速い歌」とはまた違うけども、こういう速いのも超絶良いじゃないの~と思う

「ボカロ畑って曲が多過ぎてどれから聴けば良いのか」ってなるから初音ミクの音ゲーでやった曲ぐらいしか分からないけども、こういう切っ掛けがあると知れるし印象に残るしその後も聴けるから良い

コンサートってもう全然行けないからアレだけど、コンサート行く醍醐味の一つがこういう知らない曲を知る切っ掛けになるところだと思う

一回何らかの形で聴けば覚えるし、その後聴いても(あ~コレあの時あの人があそこで歌ってた曲)ってなるし

 

・池田正樹『ソニックブーム』

イケダさんってご自身の曲をバンドだったり弾き語りだったり色んな形態で演奏なすってるけども、コレって曲を書く能力の部分なのだろうか もしくは曲をアレンジする脳の部分…?

平たく言うと、恐らくイケダさんの曲って多くが“路傍の空で演奏してもお一人で演奏してもこの動画みたいな形態で演奏しても成立する曲”な感がある

そしてコレやっぱタイトルはガイルから着想を得てらっしゃるのだろうか だとしたら最高だな~

 

・サトウユウイチ『あじさい通り』(スピッツ)

スピッツ随分人気あるな~!もう5曲ぐらいスピッツ登場してるのでは?そんなことない?もう文章長すぎてその辺があんまり分かりませんけども

スピッツってこういうナンバーもあるのか~って書いてて思ったけど、スピッツの楽曲の自由度というか幅と言うか凄いな

老若男女がどの曲を弾き語りでカバーしても普通に成立するとか稀有では

偏にそれだけ詞とメロディが良いってことなんだろうな~

 

 

ココまででやっと1日目の2.24が終わったそうで(←長い!)

それだけ作品が多く寄せられたってことなんでしょうね いやはや良いじゃないの

本当は1つの記事で全部網羅したかったんだけども、流石に12,000文字超えたので次回へつづく

あんまり普段こういう事書いたり言ったりしないようにしてるんですけれども、有名な方が亡くなられた時に何かこう、SNSとかにその人のことを書くのがどうも昔から避けるようにしておりました

勿論「好きなミュージシャンが」って時も今まであったんですけれども、どうもそう言う時に何かしらを表明するより曲聴いて「コレ最高に良いな!」ってなった自分のタイミングで言う方が自然な気がして、逆に何かがあった際にはそういうことを言わないようにしようってなってたんですよね

そのご本人にお会いしたことは勿論、縁も所縁もないしな~僕

 

ってのは僕がそうなだけで、実際にそれをなさってる人がどうこうとかは全然思いませんけども

でも『鬼灯の冷徹』で“冥府へ行った時に現世での偲ばれ具合が冥府や来世での加点になる”みたいなのを知ってからは、(あ~じゃあSNSでの追悼も、与り知らぬところで亡くなられたご本人のプラスになっているのかもしれない)と思ってはおります

 

と言う訳で何かと申しますと、チバユウスケさんが亡くなられたというニュースが報じられました

勿論全然お会いしたこともなければライブに伺えたことも終ぞありませんで

が、多くの皆さんと同様に単純に好きで聴いてはおりました

そこで色々思い返していたら、チバユウスケさんもいらしたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTから僕は多大な影響を受けたというか、彼らの意図していないところで肖ったことが僕の人生にもありました

備忘録がてらここに記しておこうと思います

 

 

1.私とTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

全然僕パブロックみたいな音楽演ったことないですし、今チバユウスケさんの影響を発端としたロックンロールバンドをしているとかではないのですけれども、10代からTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTを好きで聴いておりました

最初は何だろ…多分ロンドンブーツ1号2号のテレ朝深夜番組のEDで『バードメン』が流れてたのか、CDTVで『G.W.D』を数秒聴いたのか、NHKのドラマ『深く潜れ』(←鈴木あみ主演!)で曲を聴いたのがそうだったのか…恐らくその辺りの時期…12~3歳の時にテレビでTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTを見て知ったんだと思います

何となく「世の中にはこういうロックもあるんだな~」ぐらいの認識だったような

 

それこそ『王様のブランチ』の中でCDTVの派生番組みたいなのやってた中に一瞬THEE MICHELLE GUN ELEPHANTがコメントVTRで出てたのを見たんですけれども、「THEE MICHELLE GUN ELEPHANTです……さようなら」みたいな5秒とかのVTRを15歳ぐらいの時に見て大変びっくりしました

「(それまで見てた)B'zもGLAYもラルクも何やかんやで結構喋るのに、コメントVTRが5秒のバンドっているんだ!!!!!」と

あまりにびっくりしたのと初めてちゃんと見たTMGE(←以下略称)が格好良かったのが作用したのか、その数秒後に突然脳内で聴いたことのない曲が流れました

未曽有のショックに一瞬にして曲を閃いていたのです

人生で初めて曲を作ったというか降りてきた瞬間がそれでした

今のところその後無いな~この現象

 

あとは『山田ひさしのラジアンリミテッド』を聴いてたら『ジェニー』が流れたのを聴いた時も大変驚きました

こんなキャッチーで良い曲あるんだ!と

それでTSUTAYAで『TMGE 106』ってベスト借りて聴いたな~
WOWOWで1998年と2003年のFUJI ROCK公演が放送されたのも、NHKの『TOP RUNNER』に出たのも標準録画で何度も見ました(←時代!)

そこでTMGEメンバーによる“良い映画ベスト5”を発表する企画があって(←クハラカズユキさんが「昔高田みづえさんや松本明子さんのファンでした」って言ってたのも印象深い)、そこでメンバー全員が好きだって挙げたのが名画『ゴッドファーザー』

チバ曰く「何回見ても1・2・3と見たくなる」ってのを聞いたので、その後僕は17歳ながらにまたもやTSUTAYAで3枚借り、20年後の今まで繰り返し見ることになるのです

コレもう半分僕とTSUTAYAの思い出だな話

 

 

そしてある一定の年代以上がまず思い出すのは2003年6月27日の『MUSIC STATION』を置いて他にありません

コレの日付を覚えてるのは理由がありまして、僕その日東京のホテルにいたんですよ

L'Arc~en~Cielの復活公演『Shibuya Seven Days』の初日が翌28日にあって、それを見に行くべくその前夜はもう東京にいたんですね

で、金曜日の夜だったからMステ点けたら丁度TMGEが出てて、名曲『デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ』を演奏

「ひえ~~~~名曲~~~~」と思ってそのまま見てたら例の『ミッドナイト・クラクション・ベイビー』が立て続けに演奏され、恐らく日本中のロック愛好家がシビレ倒したと思います

何を隠そう僕もその一人でした

翌日ラルク見に行くっつうのに「うわ!!!!」と思ったのをよく覚えております

今はそんなことないかもだけど、当時ってどうも「コレが好きだとしたらそうじゃないものはシャットアウトする」みたいな感覚が何か社会通念みたいなところであったような感があったのですが(←多分インターネットが発展してなかったのが大きい)、元々ラルクもTMGEも好きだったので(←TVに出るバンドを聴いてる人はそうじゃないバンドを聴いてないみたいな前提あったんだけど何だったんだろアレ)、あれは人生でも稀に見る貴重な二日間でした

 

そして直ぐ様サティのCD屋で当時の最新作『SABRINA NO HEAVEN』を買い(←その時一緒にいた雅が「6曲入りで¥2,000何某!高い!」って言ってたのを思い出すな~雅今どうしてるんだろ)、毎日それこそバケモノみたいに聴いておりました

あんなに回数聴いたミニアルバムって僕の人生で存在しないな~

当時毎日遊んでた俊太君はTMGEあんまり聴いたことなかった筈なんだけど、僕の家で聴き過ぎてチバユウスケの歌モノマネできるようになってたな~

 

TMGEと違うロック畑のバンドで言うと、DIR EN GREYが『太陽の碧』を出したぐらいの時期に載ってた『BAND STYLE』(←YAMAHAから刊行されてたバンド誌)(←マニアック!)のインタビューでTMGEについて触れておりました

「全然DIR EN GREYとはジャンルが違うけれども、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTは自分達の好きな音楽をやり続けていて凄い」みたいなのを読んだ記憶があります

メンバーの誰の発言だったかな…京…?だったような…?

何となく「レーベルメイトとかじゃないし存在的にもあんまり近くなさそうだけど、一目置いてるんだ~~~~」と印象に残っておりますね

実家にまだあるかしらその時の雑誌

 

ってなってたんだけどその後割とすぐにTMGEは解散を発表

CSのスペースシャワーでは6hぐらいの特番が組まれ、それまでのTMGE出演番組を浴びるほどオンエアされておりました

代々木のフリーライブ見れたのとか、そこでウィルコ・ジョンソンって人を知ったりとかありましたね

『サンダーバード・ヒルズ』とか『シトロエンの孤独』を聴いて「わ~こういうロックの方法もあるのか~~~」と片田舎で見聞を広げたのも思い出深い

あとライジングサンか何かでアレ日没だったと思うんだけど、その中で演奏された『ドロップ』の映像の迫力と言ったらありませんでしたね

SEのドアーズが流れる場面から映ってたの懐かしいな~~
ラルクの『あなた』とか『Pieces』とは大分毛色が違うけども…こういう美しい曲も世にはあるのか…!と大変驚きました

 

そしてトーク番組とかコーナーもバケモノみたいにオンエアされておりました

その時見た塩化ビニール地獄とか未だに憶えてるな…視聴者からの“チバさんは処女は相手にしないのでしょうか”と言う質問に「処女は相手にしません」って答えてたこととか何故か鮮明に憶えている…我ながら何故そこ…

 

あとはそこでサニーデイサービスの人初めて見たな~メンバーの田中さんだったと思うんだけど、舞台袖か何かで田中さんのお父さんがTMGEに「息子がお世話になってます」って言ったらチバユウスケが「お世話してやってるよ」って言った話とか今20年ぶりに思い出してる(←今日こういう人全国に沢山いらっしゃると思う)

その番組にはアベ・ウエノ両氏で出てたんだけど、“好きな映画”をフリップに書いて発表しようみたいなコーナーでアベフトシが「『森と私』。」って言いながらフリップめくるの超絶面白かったな~~~

え!アベフトシってこういう感じなんだ!と驚いたのが昨日のことのようです(←今日こういう人全国に以下略)

 

リサ・ステッグマイヤーさんの番組に何度も出てるのも面白かったな~TMGEとリサ・ステッグマイヤーさんと言う地上波では予想だにできない組み合わせ

そこでチバが最近聴いてる1枚として挙げたのが恐らく当時のRED  HOT CHILI PEPPERSの最新アルバム『CALIFORNICATION』でした

その時初めてチリペッパーズのアルバムのジャケット見た気がするな~

 

 

と、一方的にTMGEを聴いていたのですが紆余曲折の最中に出会った人々とバンドをしておった若き日の私

アニソンのみをコピーするという2003年の北海道の片田舎にしては稀有なグループもやっておりました

で、そのバンドはどういう訳だか色んな人がスタジオを見に来るバンドだったんですね

メンバー全員とは元々そんな知り合いじゃないところに僕入ってたんですけど、そっちの人々のつながりの人々がよくスタジオに来ておりました

 

で、ある日そのバンドのリハーサル終わりに外でそれぞれ話したりしてたところ、いきなり知らない男性が僕に「バンド!やろうよ!」「 (´┏_┓`)とさ!話がついてるよ!」と声を掛けてきたのです

 (´┏_┓`) と??話がついている???

正に♪僕の知らないとこで とっくに ああ ナシがついてる~ それってダンゴウ社会~という『Liar!Liar!』状態に(←B'z!)

 


話を聞いてみると、その見知らぬ人はその日我々のリハーサルするスタジオに遊びに来てて、ふとベーシストの (´┏_┓`)を見るとTMGEのリストバンドをしている

しかもそのツアーに自分も行っていて、スタジオ後に (´┏_┓`)に話し掛けたら同じ日の同じ会場のを見に行っていたという

 

そこで「じゃあ!TMGEのコピーバンド!やろうよ!」「良いぽよ!じゃあドラムとギターはこのバンドの2人にするわん!」と言う流れになっており、僕とギタリストだった大先生(←通称)は全く知らない内にTMGEのコピーバンドのメンバーになっていたのです

その時の見知らぬ男性が後のオーシャン野村さんであり、その4人組バンドは“ステファニー”という名になります

 

 

 

2.TMGEのお陰でバンドを結成する

と言う訳でオーシャン野村さん (´┏_┓`)大先生水嶋の4人でTMGEを演奏していたステファニー

聴いたことのある『TMGE 106』に入ってる曲ばかりだったので案外曲覚えるのとかでは苦労しなかったような…

でもオーシャン野村さんが「この曲!やろうよ!」と言ってCDを持ってきた『赤毛のケリー』はそこで知ったような気がします

で、そのアルバムを回して借りてダビングするのが面倒だったので、前述のスペシャ6h特番を録画した際に『赤毛のケリー』MVも入っていた気がしたのでそれを繰り返し見て覚えたような…あの当時MVっておいそれと見れなかったのを考えると、あの特番相当気前良かったんだな~

 

当時は音楽の仕組みが今よりも全然分かってなかったので、とりあえず1人で沢山曲を考えては作って録音しておりました

何でも好きな曲があるとその要素っぽいのを入れて解釈して具現化してみたかったんですね

今考えるとコレも全然児戯なんですけれども、取り立ててどの楽器の演奏も飛び抜けられなかったので、コレがその時できる修行だと思ったのです

そのパターンでTMGEっぽい歌も考えてはみたものの、コレが全然作れませんで

コードの少ないロックっぽくはなるものの、結局そこ止まりで(こうじゃないな????)過ぎて断念しましたね

でもそこで「あ、サビの前とかって演奏止まるんだな」「そう言えばBLANKEY JET CITYもそうしてるな」という発見をした憶えがあります

当たり前とされていることも体感して憶えられたので、この修行もあながち無為ではなかったのやもしれません

 

 

ステファニーではあと何やったかな…『バードメン』『G.W.D』『エレクトリック・サーカス』『リボルバー・ジャンキーズ』『GT400』『デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ』…そして何故か『すばらしい日々』(←ユニコーン!)

この辺は完全にオーシャン野村さんのチョイスでした

そもそもこのステファニーと言う名も「TMGEの歌詞に出てきそうな海外の人名」ってのでオーシャン野村さんか(´┏_┓`)がある日思いついていたような…

オーシャン野村さんは僕より何ぼか年長なのですが、このステファニーが人生で初の音楽を演奏したりする機会だったそうで

 

そこでオーシャン野村さんは「皆より歳は上だけど!俺は初めてだからな!」「まず!形からそれっぽく入ろうかな!」と思ったのか、スタジオには毎回革パンで降臨なさってました(←真面目!)

 

よく考えるとTMGEは毎回スーツ姿と言う出で立ちで、一説によると彼らの好きなバンドが革でなくスーツを着たバンドだったらしく

だからTMGEが革を着ずスーツを揃いで着てたのは彼らの美学っつうぐらい大事な要素だったのですが、約20年前の片田舎では残念ながらそこまでTMGEのイズムは継承されず

来る日も来る日もオーシャン野村さんは革でステファニーに臨みます

 

 

そしてコンサート直前に (´┏_┓`)からFuzz君にベーシストが変更になるアクシデントもありましたが、ステファニーは日々練習を繰り返しておりました

「今後の予定の日時は18回確認する」「イベントで借りる会場の予約を半年前に済ませ、その後何度も予約が取れているか確認する」という真面目な一面も持つオーシャン野村さんは当時からその真面目さを覗かせており、ある日僕に「俺さ!1曲目が終わったら!倒れようと思うんだ!」というアイデアを仰ったのです

「1曲目が終わったら?倒れる????」「YOSHIKIですら最後の曲で倒れるのに?????」という水嶋(17)の静止は届かず、「そうだよ!ロックだろ!」という若い頃から独自の論を展開なさってたオーシャン野村さん

昨日今日独自の論を展開し始めたわけではないのである

 

「あ~まぁそこまで言うなら」と本人の良いようにさせたところ、何とスタジオでその1曲目を練習する時にも1回ずつ倒れる練習をするオーシャン野村さん

いや今からそんなにやらなくて良いんじゃないのというメンバーの声をよそに、彼は何度も倒れては起き上がり倒れては起き上がる、言うなればゲット・アップ・オーシャン

その様は最早TMGEのコピーバンドのシンガーではなく、全日の練習生でした

 

そうこうしてたらいつの間にか生地が摩擦の熱に耐えられなかったのでしょう

本番を迎える前にオーシャンさんの革パンには穴が開いていました(←ジャージでなるやつ!)

 

と言うように、普通に生きてたらそんな年長の(革パンを練習中に溶かすような)人とバンドをやる機会なぞありませんでした

コレもひとえにTMGEのお陰だと思います

 

 

3.ROSSO

そんなこんなでTMGEは終わりステファニーも終わりましたが、今度は何と、あのチバユウスケがex.BLANKEY JET CITYの照井さんとやってたROSSOがまたもや活動をするという報が入ってまいりました

1枚目のアルバムは既にTMGE活動中に出てたと思いますが、逆に全然もう一回活動するとは思ってなかったのでびっくりしたな~当時

TMGEの後はどんな感じになるんだろと全国のロック好きな人々がその動向に注目してたとは思いますが、何よりまず目を引いたのはチバの髪!凄い長い!!!!

2000年代初頭にはYoutubeはありましたがミュージシャンの公式チャンネルとかも存在してなかった…?ってレベルなので、今みたいにティザー映像とかもなく

まず音楽誌で最新の情報を知るというのが通例だったのです

アレ『音楽と人』だったか『ロッキンオンジャパン』だったか…とりあえず音より先に届いたチバユウスケの変貌ぶりに度肝を抜かれました

そんなのを経てのアルバム『Dirty Carat』も何回も聴いたな~

Mステに出て『1000のタンバリン』を演奏するとか思いきや『アウトサイダー』だったのもアレ昨日のことのようだけど随分前なのか

『動物パーティ』の詞にある“この辺りじゃ別に 珍しくもないぜ”というフレーズは未だに会話の要所要所に引用して使ってしまいます(←日本でも我々グループの他に5組いるかどうかってレベルだと思う)

良い日本語だな〜アレ

 

その後GEOのレンタルコーナーでたまたまライブアルバム『ダイヤモンドダストが降った夜』を見つけた時も「え!コレあるんだ!」とすぐに借りて聴きました

『WALL』と言う曲が詞からテンションから最高でしたですね

その後リリースされたスタジオ盤も聴いたけども、『WALL』に関してはあのライブの音が良過ぎる…!

1文字目から最後の文字まで良い歌詞ですが、それまでは“壁”がある前提の歌しか聴いたことがなかったので、「見えない壁なんてもんは最初から無いのさ」というフレーズは衝撃でした

あ!そう言えば無いわ!壁って!と

要するに個々の脳内で投影してるだけなんですよねあるとされている壁って

 

 

そんな風にROSSOを聴いていた年代のことですが、当時よく遊んでたお嬢様(←通称)がある日「チバユウスケがサッカーの応援の曲歌ってるよ!」と言うのです

いやいやいやそんなアホな話がと思ったものの、どういう訳だかお嬢様は「本当!」「バモス東京って歌ってる!」と繰り返し、♪うしろ~はふ~り~かえるなよ〜と歌います(←多分何かで聴いてそこだけ覚えたんだと思う)

 

前述の通りもうYouTubeもニコニコ動画もありましたが、そこで検索をするって頭にならなかったんですね当時

CD屋に行って探すぐらいしか僕の中では音楽を入手する術なかった気がする…

そんなんで「へ~じゃあそういうのがあるんだな」「意外とサッカー好きなんだな」ぐらいに思って終わってたんですが、それもその後CD屋さんか何かでTHE MIDWEST VIKINGSのCDを見つけ、たまたま曲目を見てみたら思いっきり『VAMOS TOKYO!』と書いてあり、(コレってよもや…?)と思い、買って帰って再生してみたらどう聴いても声がチバユウスケ!そんなアホな話が…ホンマや!となったのです

懐かしいな~~~~先日のチバユウスケのニュースを聴いて真っ先に聴いたのはTMGEでもROSSOでもなくコレでした

17年ぐらい前はCD見つけたの奇跡ぐらいに思ってたけど、今ってサブスクで検索すれば『VAMOS TOKYO!』も聴けるんだな~っつうかそもそもお嬢様ってアレ何で知ったんだろ

 

 

 

4.TMGEのお陰でバンドを結成する・再び

そんなこんなでまた更に数年後

全然誰も何とも思ってなかったステファニーをもう一度やるって運びになります

メンバーはそんな気がなかったものの、オーシャン野村さんだったか(´┏_┓`)から当時のステファニーの話を聴いた国分和三盆さんが(オーシャン(´┏_┓`)大先生水嶋でTMGEのコピーバンドをしてたの??????)(こいつらキャラクター的にはTMGEって言うかユニコーンでは???????)となったことから我々4人は「もう一度ステファニーで活動しなさいよ」「おたくらキャラクター的にはTMGEじゃなくてユニコーンの方がしっくりくるから、皆で曲書いて皆で歌うようなのやりなさいよ」「TMGEみたいな恰好良いのはダメ」「ユニコーンみたいな面白い曲作りな」と圧力を受け、渋々活動を再開することになります

もうTMGEのコピーバンドではないという事もあったのかもう穴が開いてて捨てたのか、オーシャンさんは革パンを穿いていませんでした

 

最初は全然乗り気でなかったこのステファニーですが、意外とやってみたらみたで逆に新しい発見が多かったというか

“何某かのコピーバンドとかではなく、ユニコーンの精神を咀嚼してオリジナル曲を演奏する”スタンスのバンドってやったことがなかったので(←ある人の方が稀有!)逆にそれが今尚僕の中に存在する価値観の根幹の多くを培う稀有な機会となったのです

それまでいくつかのバンドや演奏する機会の中であった(コレってこういうものなのだろうか…?)(まぁ他の人もこうやってるし…僕が慣れれば良いのか…)(でも何か解決する方法があるんじゃないの…?)と思ってた疑問の答えがいくつも発見できましたですね

 

コレも完全にユニコーンの、そしてステファニー結成の切っ掛けをくれたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのお陰に他なりません

凄い長くなりましたが、何が言いたいかと言うとご本人達が知る由もないにしても、僕のような末端ですらTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの、チバユウスケさんの影響を受けた一部なのです(←赤塚不二夫とタモリの関係をすごい希釈した版)

 

何か“人間って生まれただけで必ず他の誰かに影響を与えている”ってのが論として僕の中にあるのですが、あの人達がTMGEをやっていたことで大なり小なり色んな人が影響を受けて今も生活しているわけで

もう現世にチバユウスケと言う人がいなかったとしても、この流れは脈々と続いていくのだと思います

その影響が世に出る出ないの度合いは色々あるでしょうけども

 

 

5.文が終わる(text is over)

コレを書いている内に色々思い出していたのですが、そう言えば20歳ぐらいの時に知らない人とセッションをするって時にやったのは『スモーキン・ビリー』だし、26歳ぐらいの時に川島ダビッドソンさんに呼ばれたスタジオに行ってTMGE好きのユウちゃんというベーシストとセッションしたのは『ゲット・アップ・ルーシー』

tetsuyaとアニー・カリフォルニアさんとgoh karinoのバンドでは『ブラック・タンバリン』を演奏したし、何か意外とTMGE演奏する機会って多かったような…

それだけ皆好きだし聴いてたし弾いてたってことなんでしょうね

プロアマや音楽の芸風を問わず、多くの人が聴いて好感を持っていたんだな~

逆にそういうバンドって稀有なのでは…他にも好きなバンドって勿論無数にあるけども、人生振り返ってもこんなに不特定多数の人と曲を演奏したことあるバンドって他にいないかもしれないな…

 

何かこう、テクニカルで演奏できないとか楽器の数的に賄えなくて再現できないとかじゃない次元で全然あの感じってモノにできないよな~それこそスーツを着て同じ楽器を持ってとかでも全然再現できる次元の話じゃない気がする

アレがグルーヴって言うんだろうな~~~~

 

 

 

過去の話に終始しましたが、The Birthdayは代表曲をチラッと聴いたことあるぐらいの認識でした

『Stupid』『KIKI THE Pixy』『カレンダーガール』『愛でぬりつぶせ』『誰かが』『LEMON』とか

『KIKI THE Pixy』のベースってそう言えば何故か20歳ぐらいの時に竹ちゃんが弾いてたな~~~~~何故アレだけベースを覚えてたのか

今になって『LOVE ROCKETS』を初めて聴きましたけども、あんだけロック続けてるのにまだあんな新しさあったのか…!となりました

あんな何十年も歌って歌詞書いてギター弾いてバンドやってるのにまだ新境地あるとは…!

 

 

ご丁寧に字幕で歌詞を表示できるようになっているのですが、何かチバユウスケの詞ってこう…一見謎の人名とか地名とか脈絡がないように思えるのですが、読んで聴くとその書いて歌った本人を変に飛び越えてないんですよね

不思議とチバユウスケが書いて歌うことにより説得力というか、「この人から発せられる言葉だから全然滑稽でないどころか寧ろコレが良い」みたいな

「ロックで己を大きく見せようとしているのでなく、ちゃんと本人が音の手綱を引いている」と言うか

全然会ったことないんで飽くまで想像の域は出ないのですけれども

 

何か“己の善人度を度外視して清らかな内容を歌う人”って何となく「え~????」って思ってしまうんですけれども、いつの曲聴いてもこの人それが全然無いですよね

本当あんまりいないと思うこういう人

 

何か音楽は激しいんだけど品がある感があるというか…無理して上品な人がロックしてるって感じでも無いんだけど、ロックでありながら品もあるというか…幼少のみぎりにバイオリンを習ってたことがそうさせているのだろうか…(←『TOP RUNNER』で言ってたこと!)

 

 

と言う訳で、ミュージシャンでもなければお会いしたこともありませんが、片田舎の一市民である僕も好きで聴いております

恐らく僕のみならず、色んな人がこういう長文を書いたり思い出したりしてると思う

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT最後のライブでチバユウスケは「Thank you rockers」って舞台上で言ったそうだけど、完全に「いやそれこっちの言うこと!」「こちらこそ!」って今改めて思います

チバユウスケがいなかったら、ロックンロールってコレほど良いものだって思ってなかったかもしれないな~

 

って書き上げて思うけども、仮にご存命中にこの文をお目に掛けられたとしても、こんな長文は読んでもらえなかっただろうな(←10,810文字!)(←チバユウスケ以外でも読まない!)

1つの記事で終わらせようとは思ってたのですが、まぁ~全然終わらなかったので2つ目です

2つ目と言えば´(DASH)しかないですよねストⅡ然り『邪神ちゃん~』然り

 

 

 

⑦5.4夕方 錦糸町の夕べ(屋上)

いよいよマルイ様に再入店し、『ものサバ』のチケット(←実際にはリストバンド状だったけども)を持ってる人が集って待っているという屋上へ

この看板こんな至近距離で見る事ある?

そして左を向くと

あ~先ほどはどうも

 

 

最終的に見たら僕は割と最初の方に来て並んでたんですけども、PM5:30になる頃にはまぁ~いたな~人

大人になってあんな外で整列して並ぶことないから、何か(定時制高校の運動会かな?)という感が迸っておりました

ちょっと見渡してみると男女比が9.8:0.2ぐらいだったので(工業高校の修学旅行かな?)(久保田未夢さんの学生時代かな?)感も迸っておりました(←メデューサのCVの方!)

 

前述の通り、時期もあってかそんな炎天下とかでも無かったので全然待ってたのは良いんですが、僕知らなかったんですけど大都会って屋上にスポーツできる設備があるんですね

今回のマルイ様屋上にもそれがあって、何とフットサルのできるコートがあったんですよ

その模様が『邪フェス』の催されてる8Fの館内からも見えたので「へ~都会の人ってこういうところでフットサルやるのか~」って思ってたんですけど、いざ屋上に行って邪教徒の列に並んでいると、そのフットサルのコートが同じ空間にあるんですよね

 

コート     邪教徒  邪教徒   

        邪教徒  邪教徒   

        邪教徒  邪教徒   屋上出入口

 

↑のような感じなんですけど

 

最初の10数分は全然何とも思ってなかったんですけど、段々“快晴のGWに”“東京の高い位置で”“アニメのイベントに参加すべく小一時間待機している列”と、少し後方でフットサルに興じているスポーツマンの方々との対比が面白くなってしまい(何とかこの空気を記録することが出来ないものだろうか…)と思案していたのですが、いつの間にやらPM6:00

その答えは出ぬまま、いよいよ邪教徒達の列は再びマルイ8F すみだ産業会館の中へ

いよいよ『邪フェス』を〆る特大イヴェント『ものすごいサバト』の始まる会場へと足を踏み入れることになるのです(←陽キャの皆さんを背にして)

 

別にどっちが良いとか悪いとか優劣があるとかの話ではないですよ

言ってる僕もアニメの待機列側の人間だし

でも何かこう…「こんなに真逆に行き着いた人間がそれぞれ同じ空間にいるって凄いな~」「片や超躍動感あるのにこっち直立で並んでるだけだもんな~」という稀有なコントラストに、何とも言えないエモーショナルを禁じえなかったのです

あの時あの場にいた人のみが味わえた趣だったのでしょう

その時点で既に邪教徒達の“ものすごい(対比を味わえる)サバト”は始まっていたのです(←下手!)

 

 

⑧5.4 PM6:10 『ものすごいサバト』開演!したけども

・再度入場したすみだ産業会館は勿論さっきまでと同じ間取りなんだけども、もうやたら暗いしステージしか照らされてないしで、非常にこう絵に描いたような“THE 開演前”という感ビンビコビンに

 

そんな中既に客席前方には『邪神ちゃん4期クラウドファンディング』で高額なプランをチョイスなさったS席の皆様がご着席でありました

何名様ぐらいいらしたのかな~~~~

とりあえず大勢いらっしゃいました(←こんな情景浮かびづらい文章この世に存在するのか~)
 

僕はAなるエリアの向かって左側に通されました(真ん中のでかいキャメラの方の台座を挟んで右側もあった)

AとB(←Aの左右後方に位置していらした)のエリアはとりあえず枠で括ってあって、その中に入場順に適宜立っていくみたいな、オールスタンディング形式

『ものサバ』はニコ生で生配信されていたのですが、画面に映ってるステージの左右にも何て言うんだろ…何かでかい画面がありました

着席(←立ってるけど)してみると既に『ものサバ』のロゴっぽいのが映っており、邪神ちゃんの持ち曲『神保町哀歌』が薄っすら流れておりました

 

で、曲が終わると同時に完全に暗転

「わ!いよいよ!」と思っている内にOP映像が上映されるのですが、『邪神ちゃんキャラソンアルバム』の1曲目のインストに乗せて演者1人ずつの画とお名前も出ており、「ひえ~本当に始まるんだ」「本当に見れるんだコレ」と、その瞬間になってやっとこさ実感が湧きましたですね

 

 

SE曲もOP映像も終わり、劇中で流れるあの不穏そうなBGMが流れ

いよいよ演者の方が出てきたよ!最初はこのお方か~~!!!

と、ココで思い立ったのですが『邪神ちゃんフェス』に関しては入場無料だしYouTubeでも生配信されてたから内容に触れても良いとして、この『ものすごいサバト』はその限りではあるのだろうか…?

一応皆“クラウドファンディングに参加した人”って条件があるから、あんまりコレまでみたいに刻銘に書き記しておくのは憚られるのでは…?

 

と思って今ツイッター超検索したんですけども、邪神ちゃん公式のアカウントでもリアルタイムでは特に実況とかもしてないし、終演後に「どうだったこうだった」って結果を書いてる方々は演者の方もお客さんの方もいらっしゃるんだけど、流石にこんな1~10まで書くとなると微妙な感じするな…良いとも悪いとも示されてはいないけれども…

折角抽選当ててもらったのに、要らんことしてご迷惑になるのは本意ではない…

 

と言う訳で、記憶を頼りにあんまり本筋に関係ない、それこそ演者の方ご本人や邪神ちゃん公式もお書きになってるところを当たり障りなく振り返って参ります

 

 

⑨(どこよりも核心に触れない)『ものすごいサバト』一挙振り返り

と言う訳で『ものすごいサバト』を振り返って参りますので、ご覧になった方はご記憶と照らし合わせて

ご覧になってない方は何となくイメージを掴む材料にしてくださればと思います

 

・『邪神ちゃんドロップキック』の特にアニメ版だとパロディやら時事ネタやらが良い具合に配合されており、それこそそこが原作版でも読んで知ってるエピソードにもアレンジの一環として塗されているのでそれぞれで味わいが変わるのが魅力の一つだと思うのですが、最初に出てきたリエール様役の花井美春さんの仰ってた内容に「おぉ!それ言うんだ!」「うわ~見に来て良かった」と言うポイントがあり、開始2分とかで大陸を跨いだ甲斐を体感するのでした(←コスパ凄い!)(←無料!)

本当こんな感じ

2分で

あと花井さん凄い可愛かったな~そんな間近で拝見したとかではないけども

 

 

・そもそもどんなことをなさるのか謎のまま来たんだけど、何やら“何人か1組でステージに登壇し、それぞれ小道具大道具を配置しながらショートコント感覚でそのキャラクターとして歌ったり話したりする”というスペシャル具合

それこそ「鈴木あいにゃさんはあいにゃさんとして出てくるんだけど、喋ってる声と内容は邪神ちゃん」みたいな

あんまり他のアニメ作品のそういうの拝見したことないからそういうものなのかもしれないけども、ことこの『邪神ちゃん~』に関しては何か声優さんとキャラクターのシンクロ率が高い感がありますね

僕の贔屓目もあるんだとは思うんですけども

 

デフォルトの状態で「似てる!」ってなる人は勿論のこと、人外だったりキャラクターとご自身のシルエットが多少遠かったとしても段々そのキャラクターに感じるんですよね

小坂井ゆりえさんとぺこらはシルエットとかそんな近くないけども、ぺこらとして喋って動いてるところ見てたらぺこらに見えるもんね

いや~凄いわ声優さんって

 

 

・去年釧路編トークショーにお出でになってた4名様のお姿は割と近くで拝見してたんだけど、今回はほぼ全員ご登場なさるってので「うわ~本当に皆実在してるんだな」が連続でやってきました

それだけにベートや悪魔Aがいなかったのは残念…!今犬とか飼ったら2億%名前ベートにするな~(←実際にそうしてる邪教徒の方とかいらっしゃるのでは)

 

特に「へ~!」ってなったのは氷ちゃんを演じてらっしゃる寺田御子さん

前から寺田さんのお顔は存じ上げていたけども、実際に拝見したら「こんなお綺麗な方なんだな~氷ちゃん」と痛感いたしました

美女があの「&'#(&)(=#~」みたいな氷ちゃん語を話してるところを見てグッと来た方もいらっしゃったのではないでしょうか

いらっしゃらなかったとしたら僕だけと言うことになります(←マニアック!)

そしてホルス役の山田親之篠さんは「あ!ホルスってこんなお若い方なんだ!」と思いましたですね

目のところホルスと同じにしてたのニクかったな~
 

 

・日中に並んでたのでお目に掛れなかった佐々木李子さんは『ものサバ』で最初に歌ったお方

そこで「あ、今日歌もあるんだ~」と思ったのですが、歌うっま!

え!歌うっま!(←二度言うぐらい上手い)

しかも曲目は天使のえるの『アイマイグラデーション』(←名曲!)

日頃聴いてるこのナンバーをよもやココで聴けるとは…!音源も上手かったのに遥かに凌いでたな~己を

 BOOTHで買えますので皆様も是非

 

 

 

 

 

天使組で言えば山田麻莉奈さんも初めて拝見したのですが、山田さんって何か以前アイドルやってらしたんだそうで

僕プロのアイドルやってた方ってちゃんと見るの初だったんだけどえらい可愛かったな〜

歌って踊ってる様もこの日幾度も拝見できたんだけど「わ~アイドル様だ」とコレまた人生初の体験をするのでした

こんなに有名人とか美人タレント好きな割にそう言えばアイドル様が歌い踊る場面って初めて見たかもしれません

『邪神ちゃん~』1期の次回予告とかボンディの店員さん役から思い返すとお芝居も凄いお達者になられてるな~~~~

 

 

小坂井ゆりえさんは前に1回釧路にも見えられたのに、やっぱりぺこら声とご本人のお姿のギャップが凄い

逆にどんな紆余曲折を経てこの役作りに辿り着いたのか…

意外と前例無いのではこういう声

でももうとっくにぺこらってこの声でしっくり来るな~

写真集『ひみつメモリーズ』も超良かったですね(←ファン!)

「あれ?僕小坂井さんと生活してる???」という錯覚を発動できる(←※個人の感想)名邪神集写真集です 

 

 

・前述の山田さんもだけどパトラちゃん達出るの予想外だったな~予め言われてたっけか

パトラちゃんの柴田柚巴さんって舞台版で邪神ちゃんだった方か~オンラインで拝見したのが最早懐かしい

『パトラちゃん』も面白いからまた劇中劇でもやってほしいな~

柴田さんはパトラちゃんと同じ身の丈だそうで

パトラちゃんってあんな小柄なのか…まぁ確かに子供だしな…

王冠は柴田さんのお手製だったそうな

器用!

 

バステト役の白那美アンジェさんは完全に初めて拝見したな~

白那美さんもだけどバステトも完全新キャラでは…?パトラちゃんも持ってるけど臣下キャラと言えばホルスとあのトカゲみたいな奴だったような…

ココに来てパトラちゃん新展開とか夢あるな~

白那美さんもお若いようにお見受けしたけど若手の方なのかしら

声すごいお綺麗だったし、バステトが動くところも何かで今後拝見できると良いですね

 

 『邪神ちゃん〜』は何かとユキヲ先生の他作品からのキャラクターも出るので良いですね

かの手塚治虫さんや鳥山明さんもなさっていたスターシステムというやつなのでしょうか

名作格闘ゲーム『THE KING OF FIGHTERS』みがあって良いですよね

 

 

・遊佐さんは氷ちゃんのお姉さんなのもあってか、CVの荒浪和沙さんもお姉さん感が漲っておられました

声優さんでありながら社長さんでもあるそうで、「それもあってか余計にそんな感あるな〜」と思ってたのですが、荒浪さんのプロフィール検索してみたら完全に僕より歳下でした

荒浪さんが経営だアフレコだってやってるのに僕はこんな文章をいつまでも長々と…

この時の邪神ちゃんの気持ちの分かる日が来ようとは

 

 

・原奈津子さんは以前邪神ちゃんのYouTubeで競馬大負けした配信の時に初めて拝見し、その時以来「え?この人そのまま芽衣なのでは???」って思ってましたが原さん特にキャラクターと何か髪型とか背格好のイメージ近いな~

あと何か舞台上での所作とかアニメの芽衣の動きっぽかったな~シンクロ率とでも言うのでしょうか

原さんは終演後にいち早くツイッターで『邪フェス』を振り返るスペースをやっていらっしゃり(←「あ~舞台裏はそうだったんだ~」が満載の名放送)、それも勿論聴いたのですが言葉の端々とかで「今芽衣で喋ってる???」みたいなポイントが散りばめられておりました(←多分普通に原さんで話してたんだと思うんだけど)

 

邪神ちゃんはキャラクターも女性が多いから演者の方も過半数と言うか9割女性だと思うんだけど、20代のフレッシュ女性声優のみならず30代の方もいらっしゃるのがまた良いですよね(←私だけでしょうか)(←だいたひかる!)(←マニアック!)

 

 

 

・キョンキョン役の山下七海さんも完全に初めて拝見したけども、「何かお名前見覚えあるな…」と思ってたら、にちかちゅが「おじゃる」って呼んでおいでなのがこちらの山下さんなのか~

何か逆にキョンキョンの声の人って想像したこともなかったけど、山下さんって凄い職場にいたら楽しそうなお方だな~(←とても主観!)

何か“楽しかった話をする時にもうエピソードのど頭から楽しさが溢れてて、全然聞いてる方には伝わってないんだけど何か山下さんが楽しそうな絵面を見てるだけでこっちも何か面白くなってくる”って感じの印象でしたですね(←とても主観!)

 

ランラン役の山下美海さんは残念ながらご来場が叶わず声のみのご出演でしたが、パンダのぬいぐるみは登場してたので観覧の邪教徒は(あ、ランランお姉ちゃんだけご本人が現実に現れたのか)感がありました

キョンキョンとランランもまだアニメで見たいエピソード超あるよな~

特にあのハロウィンパーティに姉妹とゆりねが行く話見たい(←面白い!)

 

 

・ペルセポネ先生役の小森美彩さんは何か「ヨガの先生っぽい!」という印象でしたが、小森さんも普段の声が非常にペルセポネ先生!

何かあの魔界小学校で教鞭を振るっている時の先生が来てた黒いローブみたいなのもお似合いになられそう

大地役のMoeMiさんはちょこちょこツイッターで拝見してて「今度からこの方も『邪神ちゃん~』に出るのか~」「へ~このお方が大地役なんだ~」と思ってたんですね

『ごっどちゃんず』の大地と同じ人?だと思うんですけども、こっちの大地は子供なので「MoeMiさんもお若いんだろうな~20代前半ぐらいなのかな」と思ってたのですが、今ちゃんとググったら33歳でした

見えな!!!!!

でも(何か若手なのにコーナーとか慣れてるな…)とは思っておりました

普通に慣れてるんだな~

 

 

・エキュート様は舞台上であの名番組『今宵もわらわナイト』をご上演

何かVtuber時のエキュート様が何か姿見みたいなメカに映し出され、リアルタイムでお話なさっていたのだ

まぁこの時のみならず、エキュート様はこの日の総合司会もなすってたので終日そうだったんだけども

朝ノ瑠璃さん凄いな~(←しかももうこの翌日『ドラクエⅠ』をやる生配信してた)(←凄!)

\子孫残して~/ は勉強不足で全く存じ上げなかったな…完全に不甲斐ない…

 

アトレ役の長谷川玲奈さんは全然前から何かと「この方も『邪神ちゃん~』に携わっておいでなんだな~」と思っていたので、キャストとしてご参加なさってるのを拝見して「おお~あの時の」(←勿論会ったこととかはない)感が多分にございました

感慨も一入でしたですね

髪の感じも相まって凄いアトレだったな~

そして絵恋ちゃんのこの曲圧倒的に良すぎィ!

 

 

・メデューサ役の久保田未夢さんもすごいメデューサだったな~

ATMだったりメデューサ・ハイだったり、劇中のメデューサのポイント満載のスペシャルプログラムでした

久保田さんは舞台上で「北海道から来た人~?」と仰られたので勿論その時挙手したのですが、僕が見た限りでは他にお三方ぐらいいらっしゃったような…?

別の場所に白紙の地図が貼ってあって、「どこから来たのかシールを貼ってね」みたいなのが設置されてたんですよ

北海道も西ら辺には3個ぐらいシールが貼ってあったような…

北海道にもいるな~ガチ勢の方々

そして本当みゆたん可愛かったな~

 

 

・ミノス役の小見川千明さん ペルちゃん役の飯田里穂さんは釧路トークショー以来二度目の拝見

このお二人ともそれぞれ歌ってたんだけどミノスのキャラソンもペルちゃんのキャラソンも良い曲だったな~どっちも初見の曲だったけどまだ何となく耳に残っておりますね

「吸って~吐いて~」「吸って~ハケて~」って超絶上手かったな~

 

 

・あいにゃとにちかちゅは前日の『声優と夜あそび』もあったしもう完全に邪神ちゃんとゆりね

3回アニメ化されたり一時期2人で“邪神ちゃんねるV”やったりDestiny Noisyやったり、そういう経験値がグルーヴになってる部分もあるんだろうし、元々の相性みたいな部分がすごい良いみたいな部分もあるんだろうな~と思う

それはお二人のみならず、他の演者の皆さんと作品の間にもグルーヴと相性が発生してるというか

そうだわ今書きながら気付いたけど、何か謎のグルーヴがあるんだわ『邪神ちゃん~』って

もっと嚙み砕いて言うなれば…あの人しか持っていないもの(A)とこの人しか持っていないもの(B)を掛け合わせることにより今までなかった感じ(C)を錬成するみたいな…グルーヴって多分そういうのだと認識してるんですけども

バンド町内会だと「ケミストリー」とか言いますよね

 

それは作品と制作する方々の間にも見受けられるし、制作側と視聴者側にも見受けられる

言うたら原作とアニメにも、作品とコラボした街(←神田神保町の話なのに北海道とか九州とコラボしても成立するし)にも

いや凄いなコレ

絶対元々そんな色んな地域の街とコラボする用に作られた話とかじゃないのに

 

(大手出版社の)一ツ橋とか音羽とは今のところグルーヴは発生していない様子だけれども…

 

 

あとこう…イベントによって出演する声優さん違うんだけど(地方イベント等の場合によっては主役のあいにゃにちかちゅが出ない時もある)、でもちゃんと『邪神ちゃんドロップキック』のイベントとして楽しく成立するというか

『ものサバ』だってずっと邪神ちゃんゆりねが出てたわけじゃないんだけど、どのキャラクターのコーナーも楽しかったし、どれも完全に『邪神ちゃん~』なんですよね

普通に漫画とかアニメでも邪ゆり以外の組み合わせがメインのお話あるけども、(←ぺこらと芽衣とか、リエール様とペルセポネ先生とか、天使組だけの回とか)でも全然ハズレ回みたいな感じしないもんね

いや本当凄いわ

 

 

 

⑩その他の『邪神ちゃんフェス』に関する所感あれこれ(ドラスティック)

あとはイベント全体で憶えてる話↓

・邪神ちゃんのオリジナルナンバー『神保町哀歌』は永遠の名曲

何かと汎用性が高い…!

 

・1期OP曲『あの娘にドロップキック』は本当に絵に描いたようなアニメ主題歌の鑑

何も知らない人でもお話の根幹が分かるし、ヘヴィなところでバイオレンスさを・ライトなところで肩肘張らずに予備知識無しで見ても楽しめるところを端的に表している名曲

1曲の中で複数の展開があるのにプログレにならず自然に融和する辺り、RED HOT CHILI PEPPERS 永遠の名曲『BY THE WAY』と同じ

 

 

・イベントの作りが非常に丁寧…!

本編→(コンサートならアンコールとされるところで)他作品とのコラボをサプライズ発表→エンドロール→最後の最後に新作アニメーション発表

その構成から“L'Arc~en~Cielがライブ終了後に翌年のアルバムドロップを発表したこと”でお馴染みの名公演『Shibuya Seven Days』かと思いましたね(←2年に渡る活動休止があったから観客も(このライブを最後に終わっちゃうのではラルク…)と思っていた時!)(←マニアック!)

 

『這いよれ! ニャル子さん』と『ケロロ軍曹』とのコラボがドロップされた瞬間も非常に湧いておりました

僕全然ニャル子さん名前ぐらいしか存じ上げなかったんだけど、『ものサバ』内で知った主題歌『太陽曰く燃えよカオス』はキャッチーだし良さ気なナンバーだったのであれ以来日夜聴いております

 

ニャル子さんと言えば、何年も前に友達のAさん(20代)がニャル子さんの話をしていたところ、それを聞いていたまた別のBさん(40代)が「ん?サザエさん?サザエさん?」と全く伝わっていなかったことが思い起こされます

それバンドでスタジオにいる時の会話だったんですけども、あの時ニャル子さんの主題歌カバーしてた可能性もあったのか

そういった世界線もどこかには存在してるのかもしれないな~

僕がそんなことを思っている間、両隣の邪教徒の方はニャル子さんも主題歌もご存知だったらしく、あんまりよく分かってない僕をよそに「うー!」「にゃー!」とお盛り上がりでした

歴戦の猛者の方々だったのかな~
 

 

・オンラインイベントや公式ツイッターの運営で何かと邪教徒にもお馴染みの存在であらせられる宣伝プロデューサーの柳瀬さんがこの『ものサバ』には未登場(←メデューサ・ハイのくだりでは夏目さんとご出演なさったけど)

「柳瀬さん出ないのか~」と思ってたけど、前述のエンドロールに柳瀬さんの御名が出た瞬間拍手喝采で邪教徒総出で超盛り上がったのは太田胃散 良い思い出です

あと僕がいたブロックからは柳瀬さんと夏目さんと思しきお二人が座って観覧なさってるのが終始視認することができました(←貴重!)

 

 

・翌日の5.5の邪神ちゃん公式からのツイートなんだけども

 

この(昨日ココで邪フェスやってたんだな~今はもう全然そんな感じしないけど)というのがL'Arc~en~Cielのライブ映像『1999 GRAND CROSS CONCLUSION』の最後みたいで趣がある(←ライブ映像終わった後の!)(野外にステージ設営→ライブ本番→撤収→元の何もない駐車場に戻る様が早送りで流れるところ!)(←マニアック!)
 

 

で、こんなでかい催しやった直後なのに『邪神ちゃん~』の方々(←勿論全員ではないそうなのですけれども)はもう翌日にはお台場・更に翌日には徳島のイベントに参加してるそうで

いや凄過ぎるだろコレ

ミノスが早朝牛乳配達して日中工事現場で働いて家で筋トレしてるぐらい凄過ぎるだろコレ

『ものサバ』終演後の夜に生配信してた原さんとか朝ノさんとか、前夜に『声優と夜あそび』生出演してたあいにゃにちかちゅとか(←こういう表に出るのじゃないお仕事があった方もいらっしゃるだろうし)、皆フィジカル面どうなってるの…?

そう言えばGLAYもGLAY EXPOの翌週にはもう次のアルバム『HEAVY GAUGE』の制作始めたみたいな話聞いたことあるな…

 

EXPOの翌日は休みだったけど、TERUは甥っ子と姪っ子におもちゃ買ってあげたって言ってたな…(←24年前のMステのEDで言ってた話!)(←「東京のおじちゃんすごい!」の時!)(←マニアック!)

 

 

 

あと並んでたりオムライス食べに行って生で見れなかった『邪フェス』の模様は

で拝見しました

 

・メデューサのコスプレでお出になった月野もあさんって初めて拝見したけども、仮面女子のお方なのか~何か聞いたことあるな

僕はこんな美女が登壇なさってる間あんな薄暗い連絡階段にいたのか…!

グッズ買えたから良いんだけども…!余りにも等価交換の原則…!
 

 

何かプラモデルを作るのもお好きだそうで、ご自身でお作りになったという邪神ちゃんプラモをお客さんに差し上げるじゃんけん大会をなさったり(←東雲うみさんもだけど、最近プラモデル自作する美女多いのだろうか)、じゃんけん勝ち抜いて登壇したお客さんに差し出したマイクが脳天を直撃したりと見所満載

最後は何とベース生演奏で邪神ちゃん3期主題歌『あれこれドラスティック』でお送りするってので拝見しましたら使用ベースはedwardsのforest!何か意外!だがそこが良い!

しかもそちらは月野さんのオリジナルモデルらしく、検索してみたものの市販とかはされてなさそうですごい残念

ラルクのteっちゃんと言い月野さんと言い、良いベーシスト弾くな~forest

 

「へ~こんな美女がベースを」「どんな感じなんじゃろ」と思ったら予想以上にベース弾いてる方!

演奏ミスっちゃったと思しき箇所もありましたが、見た感じイヤモニで音返ってきてたとかでも無さそうだしそもそもこの曲とても難しいのでは

舞台上で照明とか当たると指板の見え方とか感覚全然変わりますもんね

常日頃弾いてるレパートリーじゃない曲だとその違和感たるや筆舌に尽くし難いものがおありなのだと思われます

 

しかしながら特筆すべきは、月野さんって間違った後に立て直すまでがとても早く、恐らく「凄い練習なさってたからミスった瞬間に次の小節のTAB譜を瞬時に脳内で表示することができたのでは…?」と思っております

コレ凄い練習した場合にのみ発動できる能力だと思うんだよな~

その後普通に月野さんのSNSとかも拝見しておりますが、予想してたよりベースの動画がある!あとメデューサでない状態も顔が可愛い!
 

 

・人狼って何か名は聞いたことあったけど難しそうだし縁も所縁も無かったのであんまり関心がありませんで

今回初めて拝見しましたけどもこういうゲームだったのか~~~~面白~~~~~

まぁコレも邪神ちゃんのキャストの方々がやってらっしゃるから理解しやすかった節も多分にあると思います(←吟じます)

自分がやってないのに面白かったですね見てて

 

“人狼に詳しい方”としてお出になってた眞形さんの進行も我々(←あと誰?)人狼素人の理解を加速させてくだすってたと思います

あの方いらしてて良かったな~

初音ミクのCVであらせられる藤田咲さんって初めて拝見したな~~~~~この方のお声で世界が熱狂してるのか…!

初音ミクが毎週レギュラーで出てたアニメって革新的だし、本編に凄い絡んでるキーキャラとかでもなかったのに邪フェスに来てくれた藤田さん良い方だな~~~~
 

 

・絵恋ちゃん凄かったな~~~~~~や~凄い良い

お名前のみ存じ上げてたのですけども、印象としては「サブカルの」「アーバンギャルドのよこたんのツイッターにお名前の出てくる方」という印象でしたが、どころの騒ぎではなかった!

 

↑まず!見よう!絵恋ちゃん始まる位置にアレしといたから!

 

地下アイドルの方も初めてだな~拝見するの

いやはや見聞が広がる思い

絵恋ちゃんが全部が全部の作詞作曲をなさってるとかではないみたいなのだけれども、コレ曲作ってる人がまたセンス~~~~~

し、パンダ人間の件も邪神ちゃんキャラとの絡みも上手い…!

MCも次の曲に上手い事繋がるしで完全に言う事無し…!

キャッチーだし良い曲ばっかりなので、コレ見た後すぐ僕はapple musicで絵恋ちゃんを検索し聴き倒しております

『金属バット』(←曲名)ちゃんと聴くと思うんだけど、こんなにディストーションギターのミュートの刻んだ音が綺麗に聴こえる音楽って世界にあるのか…!(←僕が知らないだけの可能性もある)

 

「AIが描いた絵は!出力だろうが!」で完全に「絵恋ちゃん!超良いな!」となった邪教徒の方も多かったのではないでしょうか

“時事ネタ上手に二流無し”という仮説を常々提唱しておりましたが、絵恋ちゃんのお陰で一気にその信憑性が加速しました

そして絵恋ちゃんの歌声!初見なのに歌詞が超聴き取りやすい!すごい歌上手い証だな~~~~
 

 

聴けば月野もあさんも絵恋ちゃんもエキュートオーディションに参加され、最終選考まで勝ち残った言うなれば「ファイナリスト」の方々なんだとか

そういう経緯から、こういった形で『邪神ちゃん~』に参加なさってるものとお見受けします

お二人以外のファイナリストの皆さんもアニメの3期本編に声優として参加なさってるって言うし、本当『邪神ちゃん~』って取りこぼさないな~凄い

 

↑コレとかエキュートオーディションが終わって結果が出た後に「沢山エキュートが出てくるお話をファイナリストの方々とお送りする」ってアレなんだけど、普通オーディション受からなかった人ってそれで終わりになりそうなもんなんだけども、何かしらの形で舞台に上げてくれるって洒落てるな~
確かにコレ元々エキュート様が沢山出てくる話だから、オーディションでもやった時じゃないとできないしエキュート様の声優さんが沢山いる時にこそやる筋が通ってるというか

 

案外この「この人達がこのタイミングでコレをやるのって筋が通ってるな~」と思わせてくれる存在って稀少ですからね

だからこそ皆続いてほしい節あると思う『邪神ちゃん~』に

 

やってほしいのは突飛な事じゃなくて筋が通ってることなんだよな~『邪神ちゃん~』にはそれがある

 

月野さんの件も絵恋ちゃんの件も、お二人とも本編には一瞬しかお出になってないかもしれないけど完全に『邪神ちゃん~』の演目として成立してる(←未だにそこのアーカイブ超見るし)辺り、『邪神ちゃんドロップキック』の作品としての謎の懐の広さを感じますね

献血とこんな自然にコラボできるアニメって何なんだ

 

 

 

⑪それから

そんなこんなで『邪神ちゃんフェス』の会場を後にしたあてくし

快晴の錦糸町駅南口はすっかり宵の口となっており、ホテルに戻ってすぐ開封したのは

ご覧の通り邪神ちゃんスイーツの数々

どれもコレも劇中と所縁のある所から引用されているので、感慨も一入でしたですね

 

で、何か日持ちしなさそうだったのでそれらを食べて寝、翌朝もうすぐ飛び立って北海道に帰って来てそのまますぐ働いたんですけども、向こうで発送して後日家に届いたのは↓

アレからもう2週間か~何もかも皆懐かしい

それでいてさっきのことのように思い出せる

 

 

と言う訳で、完全に『邪神ちゃんドロップキック』の用事のみで東京に行った(←滞在時間30h)と言う今回のお話

↑柳瀬Pの思慮深さが伺える良い記事

 

 

この記事ではなかったのですが、以前柳瀬さんがどこかで仰ってたんだけど「『邪神ちゃん~』はインディーズバンドのよう」と評されることが割とあるんだそうで

確かにどメジャーではない分、覇権作品とは違った何かしらの施策で存在をアピールして生き永らえているその様は

王道作品には逆にできないであろう(選択肢にそもそもなさそうな)ある種「起きた事象を逆手に取った」アプローチで独自の味わいをドロップし続けている(←ドロップキックだけに)(←下手!)その様はインディーズバンドに近いのかもしれません

 

インディーズバンドってあんまり熱烈に応援したことはないけど、『邪神ちゃん~』は

「他にはない作品としての味わい」とか「自分が買わないと本当にこのささやかなムーヴメント終わっちゃうのでは」という他に類を見ない趣があるから応援したくなるのかもしれません

そもそもの大前提としてお話が面白いとかキャラクターメイキングが凄い良いみたいのはあるんだけども(←バンドも「格好良い!」「面白い!」の前にそもそも「曲が良い!」が前提に必要ある)

 

だから今回のコレって「前日と翌日全然休みとかじゃないけど推してるバンドとかお芝居とかの公演見に東京行った人」って例と同じ現象なのか

言うなればコレが聞きしに勝る“推し活”ということなのだろうか

いや~見聞が広がるな~

 

と言う訳で良ければ皆様もご覧になってみてください『邪神ちゃんドロップキック』

プライムビデオで1~3期までありますけども、何はなくとも1期から

別に連続してるお話じゃないから2期からでも3期からでも良いんだけれども
 

と言う訳でございまして、何と邪神ちゃんドロップキックの特大イヴェント『邪神ちゃんフェス』に行きました

大都会東京様で催されたイヴェントに何故日本の片隅の人が…?となるところなのですが、それはもう紆余曲折があっておっとり刀で伺ったのでありんす

そんなよもやま話をまた備忘録がてら長いこと書き記しておきます

 

…え?そんなことを長々書き記して残しておく意味?

邪神ちゃんもこう仰っているのでいよいよ始まりです(←地獄の)

 

※コレまでの私的『邪神ちゃん』話

全部長い

千歳市へ行くの巻

水嶋ヒロキの『七つの本よりキミの本』5冊目 『邪神ちゃんドロップキック』(ユキヲ)

神保町へ行くの巻

神保町へ行くの巻‘(DASH)

邪神ちゃん 釧路編トークショーに行った話

 

さ〜てじゃあ、ひっしつするか〜(←執筆!)(←『声優と夜あそび』で鈴木あいにゃさんが“執筆”を読み間違えた時!)(←マニアック!)

 

 

 

①そもそも何故『邪神ちゃんフェス』に行くことになったのか

・2023年某日

毎度お馴染み名作漫画『邪神ちゃんドロップキック』が

「2023年4月~東京都錦糸町のマルイ店内で邪神ちゃんのでかいパネルやらでかい複製原画とかの展示・会場でしか買えない物販満載の『大邪神ちゃん展』を」

「更に5.4(祝)には一日中邪神ちゃんに纏わるイヴェントを連発する『邪神ちゃんフェス』を」

「そしてフェスの〆を飾る豪華イベント『ものすごいサバト』を開催します」という情報をドロップ

情報量多いな〜〜〜〜 

 

いつもながら邪神ちゃんチームは「え!次そんなことするの!予想外~」と思わせてくれる最新ニュースをドロップなさるのでいつもながら感心していたものの、(まぁでもどうせ東京だし開催するの土日祝でしょ)と、最初からあんまり意に介していなかったのです

 

邪神ちゃんと言えば、コレまでクラウドファンディングやふるさと納税を活用して新作アニメを錬成し、他に類を見ない発想と切り口と解釈で前例のない新しいアニメーションの形を体現

今までなら「え!アニメ作品がそれをやるの!今までの概念で言えばそれは無しでしょ!」だったものを「コレは実際に実現したところを目の当たりにすると意外とモハメドだな…アリだ!」にしてくれるある種のパイオニア作品

 

“※カレーにマヨネーズが合う”と言うグルメの新しい常識も切り拓いていくパイオニア精神

 

 

そして今までのクラファンもふるさと納税も邪教徒(←邪神ちゃんファンの総称)や理解ある皆さんの手により目標額を大きく超えて達成

 

何が良いかって言うと、その超越分の金額で確実に我々邪教徒の予想を超えた良い施策をしてくれるので、一見高額なプランでも「絶対コレ乗っといたら面白いことに使ってくれるでしょ金」と、息をするように寄付することができるのです

 

 

この発表より以前にあった“『邪神ちゃん』4期を錬成すべくお金を募りたい〜!(←電波少年の企画名を言う時のテンション)”というクラファン

 

 

にも勿論参加したあてくし

今回はそれまでと違って結構寄付プランが多くて複雑だったので、本当受付〆切まで1分切ったぐらいに申し込んだんですね

間に合って良かった〜

↑のクラファンも目標額に到達したため、新しい『邪神ちゃん~』も制作されるそうです

良かった〜〜〜

 

 

そんな邪神ちゃんが今回はどでかい規模のイベントをなさるって事らしいのですが、いかんせん恐らく行けないし遠いしと思ってあんまり何とも思ってなかったんですね

で、更に聞けば「↑のクラファンに参加してくれた人から抽選で『ものすごいサバト』にご招待します」「というか『ものすごいサバト』の客席にはクラファンに参加してくれた人しかいません」というお達しが

 

リアルタイムではよく分かっていなかったのですが、このクラファンに高額の寄付をしてくれた人のリターンにはもう既に『ものすごいサバト』ご招待が付帯していたそうで

が、それに加えて「それより安価な寄付金の人達全員の中でも抽選を行い、当たった方は『ものサバ』(←略称) ご招待の恩恵に肖れる」という事だったらしいのです

気前良すぎィ!

普通そんなの高額納税者(←納税ではないけども)以外はチケット有料でも良いのでは????と思いそうなところなのですが、そこは気前の良い『邪神ちゃん』

本当顧客満足度高いよな〜今後も納付します金銭

 

 

「まぁとは言え5.4(祝)に東京なんて行けないし当たらないだろうし良いや」「配信はあるみたいだしそっち見よ〜」と思っていたら、いつの間にやらその抽選の日が来ていたらしく

抽選の模様はYouTube番組『エキュートの今宵もわらわナイト』で生放送されたそうで、当選者はエキュート様直々に御名を読み上げてもらたとのこと

凄いな〜

 

仕事があったのでその番組途中から見てたんですけども、僕の名は出る事なく番組はfin.

「まぁそりゃそうだよな〜」「キョンキョンも『世の中甘くないネ!』って言ってたしな〜」(←『邪神ちゃん』3期の次回予告担当した時!)(←マニアック!)と思っていたら、ご丁寧に『邪神ちゃん』制作チームからメールが届いておりました

クラファンとかふるさと納税に参加した人にはその後何かと(←支援したプロジェクトの進捗とか近い内に催されるイベントの速報とかを)メールを送ってくださるんですね『邪神ちゃん』チームの方から

 

で、そこにはさっきの『わらわナイト』内で発表された『ものサバ』当選者のお名前が一覧になっておりました

(え〜凄)(さっき放送したのにもう500人分の名前書いてあるのとか凄いを通り越して凄)と思っていたら何と(←水鳥拳)上から割とすぐのところに何かよく見たことのある名が

ん…何か男前俳優の方の名をパクったような名だな…

すごい歌上手いシンガーが奥様にいらしそうな名だな…あれ…?

 

 

そう!何と僕が聴けなかった番組序盤で名が読み上げられていたので聴けなかったものの、日頃の行いが良いのかたまたまなのか『ものサバ』ご招待にこの水嶋が当選していたのだ!えええ!マジでか!

 

※参考『エキュートの今宵もわらわナイト』ものサバご招待抽選回

 

 

ものすごい今更ですがこちらのエキュート様も『邪神ちゃん〜』に出てくる人(←魔族)

エキュート様は3期から登場の新キャラのため、3期放送前に声優を決めるオーディションを開催

YouTube上でもその様をどんどこ公開しており、グランプリになったのはVtuber(←YouTubeで生配信とかをなさるけど、普通の人間の状態ではなくアバターの肉体越しに放送をなさる方々)の朝ノ瑠璃さん

 

エキュート役に就任なさった朝ノさんは持ち前のYouTube力(←ぢから)でエキュート様としてYouTube番組をご担当なさり、日夜『邪神ちゃん』最新情報や、Vtuberに疎い我々(←あと誰?)に「あ、Vtuberってあんまりよく分かってなかったけど普通に人間の方なのか」と、“Vtuberは別にアンドロイドとかのことではない”ということを発信してくれたのです

 

 

コレ朝ノさんがVtuberだったから「エキュート様役の人でYouTube番組を」ってなったのだろうか

もしくは「元々誰に決まってもエキュート役の人でYouTube番組を」って決まってたのだろうか

全然関係ない身の上だけど、何となく前者だったら良いな〜

 

結構コレまでも『邪神ちゃん〜』は中の人(←声優さん)とか関わる人を軸にしたアイデアが光ってきたと思う

それこそ邪神ちゃん役の鈴木あいにゃさんが民謡をやってたことで劇中歌『神保町哀歌』があったり、リエール様役の花井美春さんも民謡をやってらしたことで(←1つの作品に民謡やってた人2人もいるなんて奇遇だな〜〜〜)『CHI⭐︎TO⭐︎SE愛歌』があったり

 

作品主体のみならず、逆に声優の方の要素を逆輸入(←って言うのかな)してアニメに反映し、他作品にはない要素で作品の間口も味わいも広げているのが『邪神ちゃん〜』の良いところだと思います

ちょっとコレはよその作品では中々お目に掛かれないし、キャラクターも声優さんも皆個性派揃いなんだよな〜印象の薄い人がいない

 

と、色々長いこと書きましたが要するに5.4開催『ものすごいサバト』ご招待に当選したよ

やった〜

と言う話です(←要約すると2行!)(←こんな長々書いといて!)

 

この時点で今年の1月とかだったような

まだ開催まで4ヶ月もあったので、何かあんまり悪魔や天使や人間を生で見れるって実感が全然なかったですね

あったとしたら「エキュート様に名を呼んでもらえて嬉しい」という点

ありがとうエキュート様

ありがとう朝ノ瑠璃さん

朝ノさんの一人称が「お姉ちゃん」なの良いよね(←良いよね)

 

②5.3夜 邪神ちゃんとゆりねの『声優と夜あそび』

そして何やかんやあって、いよいよ時は後漢末期(←2023.5.3 深夜)

あてくしは5.4だけ休みだったので、

5.3 普通に働いてから飛行機に乗り、夜に東京に上陸

5.4 大邪神ちゃん展とものサバを拝見する

5.5 朝一の飛行機で北海道に帰り、そのまま間髪入れずに普通に仕事する

という全盛期のピンクレディーかっつうぐらいのタイトぶり

BoAのジーンズかっつうぐらいのタイトぶり(←古!)

 

とは言えそうでもしないと東京なんて来れないし、逆にこのスケジュールさえこなせば『ものサバ』に参加できると考えたら釣りが来るぐらいの感じなんじゃないでしょうか

 

あ、あとさ、飛行機なんて滅多に乗らないんだけど、今ってWi-FiとかUSB挿すところがあんのね機内に

空港の飛行機待ってるスペースに充電器挿す柱があるのもびっくりしたけども、いよいよ空を飛びながらにして人はネットを享受できるのか…!

いやそれは流石に前回飛行機乗った時は既にそうだったんだけども、今回はタブレットPC持ってたので何と機内で仕事に使う資料をアレするという(←どれ?)何か海外出張行く人みたいなことができたのだ(←でも何か警戒してしまってWi-Fiは繋げなかった)

よもやあんな上空でExcelをいじる日が来ようとはな~心なしかいつもより関数も多く入ってたわ(←どういうこと?)

 

 

何でまたタブレットPCなんか持参で行ったかと言うと、それは完全にコレを大き目の画面で見たかったのである↓

 

 

マジでコレ家出る直前にツイッター見て知ったんだけど、毎週水曜PM10:00~Abema TVで生放送してる『声優と夜あそび』にいつもだったら上坂すみれさんと鈴木あいにゃさんがお出になっているところを!

すみぺがお休みなので代打で大森日雅さん!人呼んでにちかちゅが出るというのだ!

 

つまりどういうことかって言うと、『邪神ちゃんフェス』の前夜に『邪神ちゃんフェス』とか『ものすごいサバト』のリハーサルを終えた直後のあいにゃとにちかちゅ

つまり邪神ちゃんとゆりねの生放送が見られるのである

やべぇ!

 

すみぺも5.6に中野サンプラザでのギグを控えていたので、それのリハーサルをするとかでスケジュールの都合がつかずにお休みとかになったのだろうか…?

今回の話では邪神ちゃん邪神ちゃん書いてますけれども、僕は“すみぺれんぽう”に入ってるしすみぺも超絶好きなので(あ~すみぺ今日お休みなのか~)という念も勿論あったんですけども、その代打で他ならぬにちかちゅがお出になると言うのなら

フェス前夜に邪ゆりの生放送が見られるのならば

 

となった方も多かったのではないでしょうか

 

 

 

もう生放送は勿論見逃し無料配信も終わってるからアレなんだけども、あいにゃにちかちゅの夜あそび見た…?

アレにちかちゅのことより好きになるな…!

 

OPの自己紹介で「上坂すみれで~す」と名乗ったり夜あそび選手権で「え?」っつうぐらい大量の万札をつかみ取りして新記録を樹立したりと、見どころ満載(←野村萬斎)の名番組でした

そう言えばにちかちゅがこんな長時間喋ってる(しかも『邪神ちゃん~』前提でない)場って初めて見たような…?

あいにゃさんの新曲CDを映してくれたキャメラマンの方を「仕事出来るゥ⤴」と当意即妙に賞賛したり、予想してたよりトーク面白かったな~一見大人しいお嬢さん感が強いんだけども

 

そう言えば何年か前、にちかちゅインスタに“素手でくるみを割る”って動画投稿してたな…

素手でくるみ割るって

良牙以来の2人目なのでは?

 

 

いつもと違ったあいにゃさんもめんこかったですね

本当に邪神ちゃんとゆりねみたいだったな~~~~

意外と『邪神ちゃんフェス』にも言及してくれたし本当にありがとう『声優と夜あそび』

来週も見ます

 

と、そんな良い具合に東京1日目の夜は暮れていくのです(←ホテルでテレビ見ただけ!)(←家でもできる内容!)

 

 

③5.4午前 自分以外の邪教徒を初めて拝見する

・一夜明けて時空はやっとこさ『邪神ちゃんフェス』当日の5.4(←ココまで来るのに5,400文字強!)(←何らかの病気!)

 

キョンキョンに噛まれたわけでもないのに…

 

 

何か事前のアナウンスでは「AM10:00から開会式をオンラインでやるけども実際にお客さんが入場できるのはAM10:30」「あんまりバケモノみたいに早い時間から並んでたら会場である錦糸町マルイ様のご迷惑になるから、言うて9:00ぐらいから並びなさいね」とのことだったので、「あ~じゃああんまり早く着いても良くないのか」「じゃあまぁAM10:00にマルイ着く感じで良いや」と思い、それこそおっとり刀で向かいましたるは錦糸町駅

 

本当東京って人多いな〜あんなにいるんだな人間って(←魔族的発想)

ちょうど錦糸町駅南口を出たらすぐそこにいらしたのは

アトレ!

 

エキュート様!

 

あとコレは錦糸町行くまでの道中だったんだけど

静雄…?

 

何やら「“エキュート” “アトレ”の名の元ネタは商業施設」というのは聞いていたのですが、よもや目の当たりにできようとは

 

そんなこんなで錦糸町の南口(だった気がする)から外へ出てみると、まぁ~快晴

そして「東京って暑いんだろうな~」「こっちからしたら東京も那覇も同じぐらい暑いんだろうな~」と思っていたのですが、確かに快晴で日光も凄かったんですけども案外気温は快適

風も結構あったし良い日和だったんだよな~

 

前述のようにエキュート・アトレの献血コーナーがあったので早速献血しようかと思ったのですが、とりあえず邪神ちゃんフェスの会場であるマルイ御大に向かうことに

駅を出て割とすぐのところに大きい交差点があるんですけれども、そこに差し掛かった瞬間に見えたるは

え!

ちょっと沢山人が写ってるから色味も暗くしてるしモザイクも掛けてるから分かりづらいんだけども、要するに「え!!!!!!こんなに集まってるの!!!!?????」っつうぐらい大勢の邪教徒の皆さん

言うなれば“錦糸町の改札を跨ぐことを許された選ばれし” “邪フェスに集う事を選び取ったいとおかし”邪教徒の皆さんが既に錦糸町マルイと言う名の旗へ集っていたのです(←重鉄労働者党『旗へ集え』!)(←名曲!)(←マニアック!)

 

この光景を拝見して僕が真っ先に思ったのは「わ~~~~こんなに人気あるんだ『邪神ちゃん~』って」と何よりもそこに驚嘆いたしました

何かこう…数字上では人気を垣間見ることができたし“釧路編トークショー”の時にも沢山人が来てはいたけども…でも実際にクラファンやふるさと納税を成功させ、日頃僕と同じように『邪神ちゃん~』を好きで見てるって人を見るのがほぼ初だったんですね

コラボ期間中の千歳市に行った時も邪教徒の方を拝見できなかったし

なので、ある種あんまりコレまで邪教徒の皆さんの存在をリアルに想定できなかったというか

しかしながらそこはやはり文化のお膝元である東京(←狂った街)(←SADS!)

神保町も近いし邪神ちゃんの言わばホーム

そこに集うってんだからやっぱ釧路に集まる人数とは桁が違うんだな~(感心)

僕ちょうどAM10:00に着いてこの列に加わったんですけども、何て言うか「結構人はいるけどもまぁ言うて10時に来てるし何とかなるだろ」という印象でした

 

 

AM10:00からは会場内で開会式が行われており、まだお客さんは入れないのでオンラインで中継されているのを拝見できたんですね

で、僕も見てたんですが当然のことながら周りの沢山の人々もご覧になっており、皆のイヤホンから漏れてくる開会式の音声が凄い多次元的に降り注いで来たので途中から音声切って画だけ見てました

何か「電器屋さんで試聴できるようなホームシアター?のあの四方に置くリングポストみたいなスピーカーで聴いてるんじゃないの?」ぐらいに四方から聴こえてきました

そりゃイヤホンから漏れる音量だからそんな爆音とかではないんだけども

 

で、そんなんを見ていたら地味に行列は進んでおり

いつの間にやらもう入口の眼下

っつうか列進んでココまで辿り着いた時の「おぉ…!」感たるや(←まだ入場前!)

 

何やら入ってみたらマルイ様はまだ開店前だったらしく、邪教徒以外のお客さんはいらしてないご様子

2機のエレベーターでつぎつぎに邪教徒を8Fのすみだ産業会館へと誘っていくのでした

そう言えばそのエレベーター待ちの最中に見たんだけどもマルイ店内には「5.4に大型催事が8Fで開催されるので混雑が予想されます」というポスターが貼ってありました

大型催事…何と崇高な…

 

 

④5.4 正午 フェスなるものの洗礼

で、8Fに着いたのは良いんですがその後すぐに「公式グッズを欲しい人はこっちに」「同人誌を欲しい人はあっちに行ってくださ~い」と係員の方に言われる

が、全然よく分かってないので「ん?????え????どういう????」となるのですが(←見た感じ他の皆さんは全然勝手が分かってるようで、それぞれに行く方が同じぐらいいらした)、僕はてっきり

①邪フェスに行くお客さん

②コスプレするから更衣室に向かう人

③5Fのグッズ売り場に行く人

の3通りにそれぞれ向かう場所が違ってると思ってたのですが、どうもそういう訳でもないらしい

 

とりあえず原作者ユキヲ先生が錬成なすったという

 

コチラが最も欲しかったので(言うてユキヲ先生原作者だから同人誌の方じゃないだろ)(創造主なんだから公式の名を冠してるだろ)と思い、賭けではあったもののその公式列に並ぶことに

コレがさ、僕よく考えたらドラクエ発売日にもiPhone発売日にも並んだことないのさ

30年以上ずっと田舎暮らしだし、そもそも行列と言うものが発生してる場に遭遇したことがそうないのね

ユニクロの「朝5:00に開店してあんパンと牛乳配ります」っていう謎の施策の時ぐらいしかないのね行列並んだこと(←その後全くやってないと思うんだけどアレ何だったんだろ)

 

で、「じゃあ公式グッズ買う用の列はコチラです」とスタッフの方々に誘導されて進んでいったんですけれども、それがまぁ~長蛇(←正に)の列で、平たく言うと8Fに到着したエレベーターの位置がマルイの東端だとすると、そこからずっと西側に進み対局にある最西端まで続き更に階段(←デパートとかにある何か踊り場もある大き目の連絡階段?みたいなの)に到達

その後ず~っと列は続き(←どんどん下の階に連なっている)8…7…6Fと来て僕が行き着いた最後尾は5F地点

アレあの時点で何名様ぐらいいたんだろ…

もし錦糸町マルイに今後行く機会があればその距離を計測したいところなんですけれども

 

人生でそんな長い列に並んだことがなかったので(こんな列本当に存在するんだ~)と演者の方を見た時みたいな現象が開場前に発生するのでした(←早!)(←音速の貴公子!)(←アイルトン・セナの二つ名!)

 

 

そうこうしてたら「邪神ちゃんのカードを作る方はおりますでしょうか~」と言いながら右往左往しておいでのスタッフの方がいらっしゃった

邪神ちゃんはどういう訳だかクレジットカードのエポスカード様ともコラボしており、受付自体は既に始まっていたものの「今回の『邪フェス』でカード作成の手続きをすると何か良い事がある」ってので僕は作っていなかったのだ

スタッフのお兄さん曰く「こんなに多くのお客さんが来るのはちょっと予想外だったので」「受付カウンターで1からお一人ずつやってもらおうと思ったのですが」「このお待ちになってる間にエポスカードのアプリを取得して頂き、基本情報を入力して頂くと良いかもしれません」とのことだったので、列が進む様子も無かったのでデパートの連絡階段でアプリを取得

全然それは良いんだけども、まぁ~ああいう薄暗い階段って電波無いのね!連絡階段も全然人生で行ったことなかったから知らなかったけども

言われてみればアレもある程度大きい施設じゃないと存在しないから、都会の象徴の一つなんだな~(←みつお)

 

そんな中いつの間にやら錦糸町マルイ様は開店時間のAM10:30をお迎えになっており、館内放送も普通に始まっていた

すると流れている音楽はどれも聴き馴染みのある音像ばかり…何だコレは…と思ったら、邪神ちゃん絡みのスペース付近だけだったのかもしれませんがコレまでのOP・ED主題歌や劇中歌がどんどこ流れているのでした

コレには連絡階段に佇む邪教徒もリラクゼーション効果を体感していたことと思います

毎時50分にはあいにゃのアナウンスが流れるって聴いてたけども、流石に音楽と違ってそれはあんまりよく聴けなかったな~残念

何話してたんだろあいにゃ

 

あと列に並んでる間に『邪神ちゃん~』原作20巻を読んでおりました

僕だけかもしれませんが、何か『邪神ちゃん~』の新刊とか『少女達のお泊り実況』の新しいのとかって楽しみにしてる分見るの勿体なくて大分見れないんですよね

が、20巻に関しては「もうそろ『邪フェス』行くし見とくか…」とばかりにこの前夜とかにkindleで(発売日に買ってはいたんだけど)ダウンロード

もう21巻も出るし

面白かったな~

「たよろう」「たよろう」とか「おもしれぇ つれぇ」が特に良かったですね(←読んでない人には何が何だか)

 

そんな風に時間をつぶしておりましたその間も地味に列は進んでおり、いよいよ列は8Fの地上に出て参りました(←ずっと地上での出来事ではあったんだけども、薄暗い連絡階段エリアを抜けたという意味)

 

しかしながらあまりに人がいすぎて“まず一方向へ向かって並び、すごい向こう側まで辿り着いたら折り返して今度は会場入り口のある逆方向に向かって並ぶ”という、さながらSNKの名作格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズのような2ラインシステムが搭載されているのでした

邪神ちゃんとゆりねもテリーとギースぐらい宿命の闘いだな~

 

 

そんなこんなでAM10:00から並ぶこと約2h

何か来場前には「アレ買ってコレ買って」「ステージもアレ見てコレ見て」とか考えてたんですが、まぁ~それが甘かったと思い知らされました

そう言えば僕音楽フェスってのも行ったことなかったので、“同時多発的に何かが催される集い”に行くのコレが初だったんですね

よく聞く「~時にはあのエリアに行ってあのステージを見てそこから移動して~」ってのは、つまり「何かを見るには何かを見れないってことだから綿密に組み立てて臨まなければ」ってことだったのか~

今後の人生でまたフェス的なものに行くとしたら、今回の経験を基に想定するのが肝になるんですね

ツトム君、分かった?

納得(←明石家マンション物語!)(←1999!)(←古!)

 

 

でもまぁあらゆるステージと同人誌と引き換えにユキヲ先生のグッズが買えるならば致し方ないので、とりあえずやっとこさ列の先頭ら辺まで進んでみると、上記の商品一覧からトートバックは売り切れていたものの、あとは残っていたので1点ずつ購入

知らなかったんだけど、こういう場合ってお一人様一点までって決まってんのね

まぁでもその方がより多くの人に届くから良いのでしょう

…でも今書きながら思い出したけど、邪フェス前にユキヲ先生がツイッターで「各商品300ずつぐらい用意してます」って仰ってたような…トートバックだけ少なかったのだろうか…

もしくはあの行列が300人以上並んでて、僕は300人目以降だったのだろうか…

 

そう言えばその行列に並んでいる間にも邪神ちゃん公式がツイッターで色々イベントの模様を実況してくれておりました

特に「え!」ってなったのはぽぽろん役の佐々木李子さんが6Fだかなんだかでご自身のCDの販売をしており、直接お会いできる場が用意されていたうな

っか~~~~~!その頃全然薄暗い連絡階段のところにいたな~~~~!行きたかった~~~~!

 

⑤見渡す限り邪空間

で、ユキヲグッズを買った後はいよいよ長蛇の列から解放され、普通に場内を散策することができました

『邪神ちゃん~』スピンオフ作品をお描きの結城シュシュ先生や、まめアニメでお馴染みのまめこさんのご本とかはもう売り切れだったんですけども、同人誌即売会やら邪神ちゃんガチャガチャやら企業ブースやら普通にステージやらが見渡す限りに展開されており、「本当にコレ入場無料で良いの…?」と非常に戦慄かなのしてしまいましたですね

いや本当、規模こそ違うだろうけどもコレ要素だけで言うとGLAY EXPOみたいなもんでしょ恐らく

ステージも展示も企業ブースもあるってコレ

行く行くは『邪神ちゃん~』も20万人ぐらい集められるのでは

 

まず何からしたんだっけか…同人誌見たんだったかな…

僕同人誌を売ってるところを生で見るのも初だったので、「へ~こうやって売ってるのか~」「コミケとか例大祭ってこういう催しなんだな~」と見聞を広げておりました

邪フェス前に公式やユキヲ先生が同人誌をドロップなさる方々のツイートを1件1件リツイートしてらしたので、大方のことは見ておりました

中でも気になっていた、『邪神ちゃんの北海道でのお話に出てくる場所の聖地巡礼を記録した本』を購入

同人誌って店頭に見本あるんだな~確かに『らき☆すた』でこなたも試し読みみたいなのしてたような…

 

で、コレまたツイッターで(え!うっま!)と思っていた『X ジャパンシン』なる漫画も購入

いや~上手い事考えるな~~~~(感心)

店頭の方に「こんなに上手い語句どなたが考えたんですか?」と聞いたらどうやらその方が発案者だったそうで

非常に感心した旨を伝えられたのも太田胃散 良い思い出です

 

 

んで、続きましては企業ブースなるエリアに侵入~lose control~(←浸食~lose control~!)(←L'Arc~en~Ciel!)

何か最近は“邪神ちゃんに好きな言葉を喋らせよう”みたいな、ボーカロイドのお喋り版みたいなのが出ている邪神ちゃん

そこにあったのは更に進化しており、“邪神ちゃんと会話しよう”みたいなメカがあったのだ

文明~~~~

要するにこう↓

 

そう言えばこの動画に出てくるメガネの男性は邪教徒にはお馴染みである宣伝プロデューサーの柳瀬さん

同人誌エリアをほっつき歩いてたらこの柳瀬さんが目の前を通り過ぎたので「…!」と思いました

いらっしゃいますよねこう…純然たる演者ではないものの、この界隈で絶大な支持と知名度をお持ちの方って

コサキンリスナーにとっての鶴間さんとか(←的確な例!)

 

僕も話してみたのですが、あんまりちゃんと聞き取ってもらえなかったようで、

水嶋「ゆりねのことどう思う?」

邪神「ゆりは花ですの」

という、「それ、わざわざ邪神に聞かなくても良い案件では?」みたいな会話になってしまいました

でもそこにいらした企業側のお姉さんお綺麗な方だったな~流石都会

 

そしてアニメ『邪神ちゃん~』は少し前にアニメコンプリートブックという特別な本が出版されていたのですが、そちらのブースもありました

しかも聞けば「今このブースの写真を撮ってツイートしてくれた方には全員ポスターを差し上げます」との大盤振る舞いぶり

大判焼きぶり(←神保町テイスト!)

で、ツイートしてその画面をお見せしたら本当にポスターを頂けました(←別に疑ってたとかではないのだけれども)

その本の表紙と同じ絵柄の趣深いポスターでしたですね

邪フェスにいる人皆気前良すぎィ!

そして直ぐ様実行してツイート画面をお見せしたらスタッフの方が「流石~邪教徒~」と言いながらポスターをくださったのには(わ~歩み寄ってくれてる)と熱いものを感じずにはいられませんでした

 

 

お隣は時を同じくして秋葉原で展開されている『邪神ちゃんの館』のブース

アトレ秋葉原店内にて、オリジナルグッズや一番くじが満載の邪神ちゃんイベントショップ“邪神ちゃんドロップキックの館”が催されており、そちらの出張版だったんですね

その会場限定の商品の販売は無かったものの、陳列はされておりメイド服姿の邪神ちゃんやゆりねをはじめ、色んなキャラクターのアクスタやバッヂが所狭しと並んでいたんですね

 

そこの方も非常に色々説明してくれ、「この皆が着ているメイド服はユキヲ先生ご自身がデザインなされたもので」「そこにおいでのメイドさんが来ているのは、このイラストを3次元化したものです」と仰っておられました

見てみるとすぐそこにメイドさんがお二人おり、確かに邪神ちゃんと同じメイド服をお召しになっておられました

「服は弱い奴が着るもの」とは邪神ちゃんの弁ですが、コレに限っては中々強そうなお召し物だったのではないでしょうか

 

そしてそのメイドさんとチェキなる写真を有料で撮影することも可能だったそうで、今回の思い出にお撮りになった方も多かったのではないでしょうか

僕人生でメイドさんを拝見したのも2回目ぐらいだったので、「は~コレが聞きしに勝る」と、観光名所を拝見した時のような感がございましたですね

そして並んでいるバッヂを説明するくだりで、スタッフの方から「例えばこの邪神ちゃんと邪神ちゃん」「何が違うのか分かりますか」と、唐突にクイズを出題されました

皆さんにも申し上げますと

Question One.「意味はあるか?」「ゆりねを挟んで左右の邪神ちゃんは何が違うでしょう?」というもの

(↑OP主題歌『あれこれドラスティック』からの引用!)(←マニアック!)

皆さんお判りになりますでしょうか…?

僕は即座に答えてスタッフの方に「正解」と言われたのですが、思ったよりすぐ答えたためかスタッフの方も言いながら僕を指さしておられました

「ウェ~イやった~」と思っていたものの、コレ後々考えたら僕だったからそれで終わったようなもののコレゆりねだったら相当波風立っていたのでは…

あぶね~

 

 

あとは何か最初にマルイの外で並んでる時に「邪神ちゃんのエポスカードを作ろう」みたいなフライヤーを頂いてたんですけど、そこに福引券が1枚付いてたのでやりました(←(ドラクエⅡかな?)とは思った)

残念ながらはずれだったのですが、そこで貰えたのは『邪神ちゃん~』の世界に於ける重要アイテムであるいちごミルク飴

景品のチョイスがニクい~

 

 

 

その福引コーナーが会場端に位置しており、そこからすぐの廊下出たところには前述のエポスカード作成所がありました

そこで1からカードを錬成することも勿論できるのですが、行列にいる間に基本情報(←名とか年収とか)は入力済みだったので、思いの外サクサク進んだような

『邪フェス』でカードを作ったからなのか、表裏にデザイン2種の絵柄が描かれているイラストカードも頂きました

印象的だったのは、それまで普通に名とか年齢とかを読み上げながら僕に確認なさってた係員の方が住所のところで「北海道…え!北海道!!!???」となっていたところでした

こちとら30数年北海道に住んでるから何とも思ってないものの、そう言えばこの大都会では北海道に住んでる人間がとても珍しいのか~

しかもこの『邪フェス』目掛けて大陸を跨いで来てるってことだもんな

そりゃ珍しいか~

 

逆に自分もそうだし日頃会う人間も北海道に住んでる人間しかいないから、どうも感覚的には全員の住所が“北海道~”から始まる気すらしてしまう(←誤解!)

そんなエポスカード様のところでは『邪フェス』のポスターを頂きました

身に余る光栄~

 

その後は粗方回ってみてガチャガチャもやって(←クリップを2度引いてミノスと邪神ちゃんが出た)、絵恋ちゃんのスタッフと思しき方が物販のCDを段ボールから出してるところに遭遇して、(あ、もうワンフーの方結構集まってるな凄いや)とかを思っておりましたですね

この時点でPM2:00とかだったような

 

⑥5.4昼下がり フェスに来たので物販を買い漁る

その後PM6:00~『ものすごいサバト』だったのですが、“昨日とか明日とか別に休みじゃないこと” “何かと歩いたり行列並んだりしたこと” 等々で一旦休んだ方が良いかと思い会場を離脱

 

そこから下の階のオムライス屋さん(←千歳市のあの名店をも彷彿とさせる)に入ってみたり5Fの『大邪神ちゃん展』を拝見したりしてましたね

『邪フェス』が催されておりそちらも超絶お客さんはいたものの、そっちの展とかグッズ売り場にも凄い沢山人がいらっしゃいました

『邪神ちゃん~』グッズが売られてる場に遭遇するのって書泉グランデ様以来だったな~いや~良い記念になるわ~

ここぞとばかりに物資を買い漁り、またもや邪神ちゃんに課金してきたわけであります

何でそんな湯水のごとく金を使ったかと言いますと、件の邪神ちゃんエポスカードで一定以上の金を使うとコレまた特典が与えられるそうだったんですね

ちなみにカード現物は追って送られてくるそうなのですが、この時はエポスブースの方がくれた“仮カード”とも言うべきレシート状の紙がありまして

それを使うと1日だけはカードとして買い物をすることができるらしいんですね

は~そんなのあるのか

“魔人ブウ編”の冒頭で1日だけあの世から悟空帰ってきたみたいなテンションなんですかね(←果たしてそうでしょうか)

 

更にその売り場で買い物をすると¥3,000だかごとに一回福引ができる仕組みになっており(←(ドラクエⅡぐらい色んなところに福引あるな)とは思った)、一番玉数の多い、所謂「ハズレ」とされるような白玉の景品は邪神ちゃんまめアニメの絵柄のキャラクターが描かれたしおりが景品でした

いやそんなん最早当たりじゃん!

 

トータルで3回やったんですけどもその内2つはしおりに

1つはその一つ上の賞?だったのか原作1話分の複製原画セットを賜りました

福引コーナーであの「カランカラ~ン」みたいな鐘鳴らされたの初だったな~

 

で、その1話分の複製原画なんだけどもさ、お話が3話分あってその場でその中から選ぶように言われるのさ

そんなのさ!即座に選べなくね!

(え~全部)と言おうとしたものの、「どれか1つ」というルールが最初に制定されてるので(←ルールを破らずその中で上手い事を言ったりするのが人生に於ける鉄の掟)

瞬時に悩んだ挙句コチラにしました

全編に渡って珍しいゆりねが頻発して良いですよねこのお話

 

 

で、そんなんをやって「天気も良いし一回外出てみるか」と思って出てみたらまぁ~相変わらずの快晴

こりゃ良い日和だわ~

 

と思って何か錦糸町からすぐだってので

かの有名なスカイツリーなるものの真下に行きました

こんな高い建建造物存在するんだな~

 

で、『ものサバ』はPM6:00スタートなんですけども入場できる人が決まっているので、会場は“絵恋ちゃんのギグ終了後に一旦お客さんが退場→『ものサバ』の準備をスタッフ様方が急ぎ、『ものサバ』観覧者はまた改めて入場する”という流れになっておりました

その『ものサバ』見る人はPM4:30~PM5:30にマルイの屋上に集合ということだったので、普通に名所を巡ったあたくしもそれに間に合うようにまたもや錦糸町へ舞い戻るのでした

 

 

あ、そう言えばその戻った時にアレやろうと思ったのさ

この日の冒頭に見たエキュート様とアトレの献血しようかなと思って、受付のところまで行ったさね

そしたら「今2h待ちなんです」「予約の方もいらっしゃって」との事で、流石に時間がないってことでそちらは断念することに

献血に2h待ち…???献血に予約…????(←多分「何分待ちです」って言われてその時間待ってる人達のことを指してたんだと思う)

だから本当にコレ「是非この血を!納めてくれ!」って事でしょ

流石は魔界トランシルバニアファミリー地方を治めるヴァンパイア族の献血…!

姫様が飲むとあらばそりゃ皆せっせと献上するよな~~~~

実写化じゃんコレの


 

このヴァンパイア族の献血はこの邪フェス当日のみならず何日か前から稼働しておいでだったそうなのですが、そう言えばツイッターに「明日は混むだろうから、もう今日献血してきました」ってお方いらっしゃったな~

「お目に掛ったことはないお方だけど、何という先見の明をお持ちなんだ…」と、全然知らない方に一目置く稀有な機会となるのでした

 

今更だけどコレがマルイ様正面の模様

壮観~

 

と、こんだけ長い事書いといてアレなのですが(←どれ?)アメブロから「もう無理です文字数」と言われたので後半へ続く


 

思い返せばあてくし生まれてこの方、お陰様でケガも病気もしたことないのでまぁ~とりあえず最低限健康に生きている

 

“人一倍肌が弱い”ってのはまぁありますけども、それも処方箋アレしてれば別にどうとでもなるし、停車中に超低速で追突された時も一応検査行ったけど何と言うこともありませんでした

ココでアレなのは「僕が人生で完全にスポーツやってきてない」ってのもあると思います

運動の部活とか1秒もやってないし10~30代までの間に運動ってドラムしかやってきてないので、そもそも「試合中にケガ」「走ってて肉離れ」みたいな場面が皆無だったんですね

 

 

そんなあてくしなんですけども、先日寝て起きたら背に違和感がありました

言うなればこう…左肩甲骨?の辺りがどうも痛い

そんなのなったことなかったので「(明石洋二の)ん?」とは思ったのですが、「まぁでもその内消滅するだろ」と思って放っておき、その日はそのまま暮らしてたんですね

 

大抵の不具合は放っておけば治るし、風邪も1回寝れば治ってきたので今回もそのていでいたのですが、どうも半日経って夜になってもまだ痛い

そもそもアレだったのは「コレ痛い位置は何となく分かるけども、その部分の何が痛いのか」が謎だったのです

骨なのか筋肉なのか臓器なのか

3部門とも痛くなったことが無かったので、「仮にコレ病院行くとしても何科にすれば良いのか」と新たな謎が浮上してくることになるのです

 

そんな未曽有の違和感と共に一日過ごしていたのですが、どこかで「まぁでも寝て起きたら治ってるだろ」「機械も大抵不具合あっても再起動したら謎に直ってるし」と思い就寝

翌朝起きてみたのですが相変わらず痛いままでした

 

ココでまだ良かったのは「昨日より!痛い!」とかは別になくて、まぁ前日と同じぐらいの度合いだったんですね

進行してるとかではなさそうでした

(あれ~~~よもや痛み2daysとは)と思っていたら、突如あることを思い出しました

 

友達のはい(´┏_┓`)ほいさんが10年ぐらい前、背中を痛がっている時期があったのです 

遊んでる最中も急に (´┏_┓`)「痛たたたた!痛いわん!」「背中が!痛いぽよ!」とよく絶叫していたのですが、アレ結局何だったんだろ

暫くその時期が続いたけどある時急に言わなくなったような…いかんせん10年ぐらい前の話だから定かではないんだけれども

 

初の背の痛みから(´┏_┓`)のことを思い出し、そこで((´┏_┓`)の例もあったし、コレ僕のも大病の前兆だったらアレだしな~)と思っていよいよ検索することに(←遅!)(←痛み発動から1.5日後!)

 

流石にGoogle検索に「(´┏_┓`)」と入力しても当時の背の痛みの原因が表示されるはずもないので、とりあえず「背中 突然 痛い」とかそういう大き目の範囲から検索していくことに

便利だな~インターネット

 

そしたらまぁ~画面に出てくるのは病院やら整骨院やら整体院やら

マッサージなんてAVでしか見たことなかったな~現実では全然縁がなかったものの、思いの外世の中にそういった院が多く存在しているらしい

いよいよになったら何かしらの院にお世話にはなるんだろうけども、前述の通りその位置のどの部分が痛いのかが全然分かってないので更に検索を進めていくことに

骨なのか筋肉なのか内臓なのかぐらいは分かっておかないと受診のしようもないし

まぁこの時点で痛いけど動くと言えば動くから骨が折れてるとかではなさそうなんだけども

 

 

色々やっていく内に

・突然

・左肩甲骨ら辺

・動くと痛い

・くしゃみすると痛い

等の僕の現状と完全に一致しているそれが出て参りました

何やらその現象こそが“ぎっくり背中”というものらしいのです

 

…腰じゃなくて?????(←「ぎっくり背中」という言葉を知った人が必ず最初にするであろうリアクション)

 

 

何やらぎっくり業界での最大手シェアは満場一致で腰ではあるものの、背中にもそのぎっくり現象(≠BUCK-TICK現象)が発動する場合が案外あるらしく、今回の僕のそれは何やらぎっくり背中ってのに該当するらしいんですね

腰だと勿論起きてその人が動いている最中に発動するけど、背中はその限りではなく就寝中にも発動可能なんだそうで

就寝中に発動可能ってすごいな

デス13じゃないんだから(←夢の世界で発動するスタンド!)

 

 

 

ぎっくり背中は初動が大事らしく、所謂背が肉離れを引き起こしている状態なので冷やすと良いとのこと

「大抵の不調は寝るか湯舟入れば終わる」と思っていたのですが、今回のようなケースだと逆に温めると血流が促進されて更に肉が離れるから逆効果なんだとか

へ~~~~(感心)

 

「氷で冷やすのが良いけども湿布でも良いよ」「最初に痛くなった3日間でそれをしとけば収束するよ」とはインターネットの弁

そうだったのか

湿布なんて生まれてこの方貼ったことないし、自分がそんな野球選手みたいなことをするとは夢にも思わなんだ(←湿布=野球選手が使うものだと思ってた)

 

そんなこんなで湿布貼ってみたんだけども、アレすごい不思議ですね

最初「冷た!」ってなるんだけどその後すぐ「熱!」ってなるでしょアレ

どうなってんだろ仕組み

サウナ行く人はあの感覚を味わいに行ってるのかな~~~~

 

 

 

そんな訳で湿布を貼って寝て起きてはみたのですがまだ痛いは痛いので、あと1~2日で収まればな~とは思っております

いやでも背中痛いとか初めてやったけど、肉体の一部が痛いとあらゆる動きに影響するのね

「あ!この動きも背に関係あるんだ!」みたいな

意外と右腕動かしてる時の方が左の背が痛かったりしたので、「人間ってその反対側も稼働してるんだな~」みたいな

よく考えたらそりゃそうなんだけども

 

漫画家の冨樫義博先生は恐らくコレの何倍もの負荷が腰にかかっておいでなのだろうと思うと、「『HUNTER×HUNTER』を大人しく待とう」と、それまでより一層富樫先生を慮れますね

いや本当僕レベルので大変なんだから、痛みも仕事もその何倍って事でしょ

想像すら難いわ~お大事になすって頂きたい

 

 

 

でも結局のところ謎なんだよな~何故ぎっくり背中が発動したのか

変な寝方でもそうなるらしいんだけども、寝方なんて30何年寝てて何ともなかったのに急に変わるもんかね

寝相が変って訳でも無さそうだしな~~~~

 

 

と言う訳で全く予想してない角度から肉体に不調を来したという今回のお話

皆さんも日々年齢を重ねていってるわけですから十二分にお気をつけください

 

とは言ってみるもののぎっくり背中ってコレ気を付けようがなくね

AS everという友達のバンドがいらっしゃるのですが、何やら1.22にワンマンライブをなさったそうで

ワンマンってプロでは当たり前ぐらいのものかもしれないけれども、アマチュアで開催なさるのってすごいな~

僕今まで見聞きしたワンマンってどれだけあるだろ…けけけとRESONANCEと…FRONTAL FORCE OUTは見に行ったな…あとオーシャン野村さんと(←この並びでは異質!)

 

と言う訳で恐らく今正にライブやってると思うんですけれども(←この文はライブ当日の1.22夜に書いてます)、検索してみたら僕のいる場所から距離が「100km以上あるぞ!」(←声:バードフミヤ)(←マニアック!)ということらしいので

あと普通に券が全部売り切れだっていう諸般の事情で拝見しには行けておりません

(でもコレ僕見に行ってたら絶対またその後に長い文章書くんだろうな~)と思ったので

 

そしてワンマン当日の今日とか、言うたら昨日とかもツイッターのタイムラインにAS ever AS everと、本人らがって言うよりかはメンバーじゃない人達がまぁ~その名を書いていたのを目にし、

「コレはちょっとすごいのでは」

「霧でお馴染みの釧路市のアマチュアバンドで前人未到の領域に臨んでるのでは」

「言うたらコレ、ミスティコマンドー外伝 すごいよ!AS everなのでは」

と思ったので、今回はそんなAS everに纏わる話をまた長いこと書きます

 

 

いやでもコレご本人らに全く許可得てないんだよな…勝手に書いてるだけなんだよな…でも誰の連絡先も知らないしな…

怒られたら消します(←潔い!)

 

 

 

・AS everはよしてる(Vo.Gt.) くんぺー(Ba.) RYO(Dr.) のお三方のバンド

お三方とも年単位で存じ上げてはおり、そんなバンドをテーマに文章を(勝手に)書いている僕なんですけれども、AS everの演奏を拝見したのは1回しかございません

それもあの時アコースティック編成だったから、通常時のAS everは全く肉眼で見たことないんですよね

…あ!や!ちょっと待って!書くから!それでも文章成立はさせるから!

逆にそういう側から見た特有の話するから!
 

 

お会いしたのはくんぺーちゃん→RYO君→よしてるの順番で、くんぺーちゃんはお若い内からバンドをなさってたから初めて会ったぐらいの時って完全に10代だったのでは

でも何か最初から今とあんまり良い意味で変わってないような…最初からベース上手かったし音良かったし

くんぺーちゃんで昔「はぁ~!」と感服したことがあるんですけれども、確か島村楽器のAスタジオでTHE UNDEAD LIBERTY'Sのライブ見てた時

 

曲の演奏中に何弦だったかのチューニングが合ってないと思ったのか、くんぺーちゃんは演奏の本当一瞬以下の隙にベースのペグを回し(!)曲に寸分の影響も及ぼすことなく演奏中にチューニングを直したのだ(!)

どんな曲だったかとかはもう分かんないんだけども、コレ見て「うわ~すごいやくんぺーちゃん」と思ったことはすごいはっきり憶えてるんだよな~

自分も含めてあんまり“ベースだけを弾くベーシストの人”っていない中、くんぺーちゃんは演奏なさるのもベースのみだからなのか、演奏中の動きとかも本当に“ベーシストの人にしててほしいやつ”をなさってるようにお見受けするんだよな~

 

結構ベースを舞台上で演奏すると、何か他の楽器の時の感覚と混ざっちゃうというか

何て言うんだろ…(あ~こんなに別に動きながら弾かなくても良かったな)(Spitzの田村さんじゃないんだから)みたいなことがあるんですけれども(←逆に田村さんはアレが良いと思うけども)、客席で拝見してる限りくんぺーちゃんそれ無いんだよな~

いやはや徳の高い事です

 

あと何か月か前に川島ダビッドソンさんとくんぺーちゃんの話を何故かしてて、僕が↑みたいな話をしてたら突如川島Phoneにくんぺーちゃんから電話が掛かって来た時は「うわ!やっぱ持ってるな!」と非常に驚嘆いたしました(←ミラクルが地味!)

 

 

 

RYO君は1年間だけ一緒のバンドで演奏してたことがありました

その時に初めて会ったんじゃないかな~10年ぐらい前になるけどRYO君も最初から上手かった気がする

何かヘヴィでラウドなバンドのベーシストとして誘われたから行ったらお若いギターの人とドラムの人がいらして、途中でそのお二人が突如ジャムセッションみたいなのを始めたんですよ

 

で、それが何て言うかこう…全然ヘヴィでもラウドでもない感じの割とハネたリズムだったので、(あ、この方々はお若いのに引き出しが多いな~)と思い、その時大して話もしてなかったけどもノリでそのセッションに入って親睦を深めたことがありました

RYO君憶えてないだろうけども、僕それで「あ~コレもう大丈夫でしょバンド」と思ったことがあります

 

僕何故かベーシストとして誘われる時って上手い人のバンドに入れてもらえる傾向にあるんですけれども、RYO君と演奏するの面白かったな~

上手い人って「その楽器が何をやってるか」が1音ずつ分かりやすく出てるので、何ぼか僕の方が年長でしたけども非常に見聞を広げてもらった記憶があります

 

 

 

よしてるは数年前の某所のコンサートで初めてお会いしたような…

実際に対面したのはその時が初でしたけども、僕は一方的にO.G.Sをちょこちょこ拝見してたので「あ~この人があの『冷たい花』の人か~」と思ったような

あれ…?『冷たい花』だよねあのO.G.Sの曲…?あのサビでF→G→Amみたいな進行のナンバー…

 

話してみたら超良い人だし、あと酔っ払ってて面白かったし

我々グループってあんまお酒飲む人いないから、酔って陽気になる若い人って逆に新鮮だったな~

 

その時よしてるはグループじゃなくてお一人での演奏だったんだけども全然いつもながら歌も上手いしMCも上手だし(←「あ~コレすごい歌の上手いソロシンガーの人感あるMCだな~」みたいな)(←完全に自分の中の感覚Dreamer!)(←こういう事間違っても言わない感じの良いMC)よしてるにも感心しきりだったな~

 

そうかと思えばご自分の出番後は川島ダビッドソンさんの演奏に熱狂し、KAZさんとパチンコの話で熱狂するという親しみやすさぶり

あと去年の夏に数年ぶり2度目にお会いしたけども普通に覚えててくれたし良い人だな~と思いました

そう言えばお酒も結構強いのでは…?2回お会いした内2回とも酔っ払ってたけども、全然寝ちゃうとかなかったな…?

 

 

 

 

・と、ココまでで既に2,500文字

まだメンバー3人の人柄の話しかしてないのに…

つまり何が言いたいかって言うと、AS everすごい良い人なんだよな~

 

そりゃ3人の隅から隅まで知ってるとかではないんだけども(←僕むしろ知らない方だと思う)(←こんだけ書いといて!)、バンドでメンバー全員良い人で演奏も上手いってコレ相当稀有では…?

いや、他にも数多くいらっしゃいますよ全員良い人で演奏も上手いバンド

上手いバンドの方ほど案外お話してみたら超良い人ってパターン超ありますよ

 

でもさ、僕別に先輩大御所バンドマンとかじゃないのよ

大体名前からして“水嶋ヒロキ”っつってんだからさ、AS everの系統とは大分違うのよ

系統で言うと“阿部サダヲ”とかなのよ(←既に存在してる人名のパロディ枠)

そんな別に真っ向から尊敬してるとかでもない年長の妙な名の人にも分け隔てなくメンバー全員が接してくれるバンドってすごくね?

僕キャリアとかヒット曲とか全然ゼロなのにな~

 

 

 

 

・今回のワンマン前にツイッターで僕もちょこちょこ拝見してましたけども、“AS everワンマンライブ開催に向けての親しい方々からのメッセージ動画”みたいなのが続々投稿されておりました

それのご縁の幅がまぁ~広い

それこそ老若男女いらしたのでは

コレやっぱ音もさることながら3人のお人柄の成せるアレではないでしょうか(←どれ?)

 

そりゃ人間だから何かはあるかもしれませんよ

「3人だけになったらすごい毒舌」とか「人の炭酸飲料を振らずにはいられない」とかあるかもしれませんけども(←悪!)、そういう部分があったとしてもそれを微塵も感じさせないんだよな~AS ever

全然関係ないながら僕も知ってる方々が多く登場なすってたので、「わ~お元気そうで何より」と思わぬところで皆さんのご健勝を目の当たりにできたのも太田胃散 良い思い出です

それもこれもバンドが色んな場所で演奏して多くの人の目に耳に届いたことの現れだと思います

 

件の動画コメントとかもそうだし、「AS everのワンマン」について言及してる人本当多かったな~

言うたら見に行く人も行けない人も何かしらその名を綴っていたような気がする

それだけ皆さんの関心も高かったのでしょう

稀有な存在だな~~~


 

 

・そういえばコレ僕前から思ってて別に言う機会無かったんだけども、AS everの何が凄いって2020年以降も止まらなかったのよ

 

僕はもうその数年前からバンドとかコンサートって全然やってないからアレなんですけれども、2020年といえば今尚続く例の流行り病が発生した年

人に会うのも不自由になったことで、人と会ってなんぼのバンドというのは相当の痛手を強いられたかと思うのですが、そんな中でもAS everってスタジオから演奏を生放送とかしてた気がするんだよな~

 

コレって都会のバンドとかプロのミュージシャンもしてて彼らならではのアイデアとかではありませんけども、案外この「アマチュアがプロの行いをやってみる」って結構大変だと思うんですよね

物理的だったりなんだったりの面で、ただ模倣すれば簡単に成立するとかではないんですよ恐らく

あとバンドって必ずしもメンバー全員が次やることに前向きになれるかって言ったら、そうじゃないことも多くありますからね

こういう時に足並み揃うバンドって大体良いんだよな~

 

そういうお客さんが入ってのライブとかの今まであった(特に彼らは演奏が上手なのでもう言うたら得意分野の)場がなくなった時もバンドを継続してたのがコレまた「凄いな~」と思っておりました

 

 

 

 

・割と↑の方で僕は「AS everを1度だけアコースティック編成で拝見したことがある」と書きました

その時の記憶を頼りになんですけれども(←この文全部記憶を頼りに書いてはいるんだけれども)、誰が詞を書いて誰が曲を書いてるとかは全然聞いたことないんですけれども、まぁ~曲が良いと思います

 

そりゃ音楽には個人個人の趣味嗜好がありますけれども、何て言うかこう…それより前の時点の良さと申しますか…

例えば全然AS everを知らずにライブハウスにライブを見に行って、たまたまAS everが出演してたとして

「その人がメンバー全員見たことも聞いたこともなかったとしても、1曲目から最後の曲までAS everのライブって楽しく聴けるのでは」と思っております

それこそロックとかライブとかバンドに所縁のない方々も楽しめるのでは

演奏上手いし曲も良いので「普段こういう音楽全然聴かないけど、コレがロックか~案外良いな~」とそれこそ老若男女思える音楽でありバンドな気がする

何か本当にそういう場を見てきたかのように書いてますけども、完全にコレ僕の印象です(←こんだけ長々書いといて!)

 

 

 

 

・前にマキタスポーツさんは“GLAYが以前20万人ギグを開催した時に「ヴィジュアル系の誰も行けなかった地点に到達したな~」とお思いになったこと”があるそうですが、僕は遠方から拝見してる限りで今回のAS everはそれでは…?と思っております

や、多分今日のギグ20万人も来てないけども(←駐車場足りない!)

 

初見の方も何度も聴いてる方もそれぞれ楽しめて、曲も音も良く演者からもお客さんからも高い関心を寄せられるライブってコレ相当すごいのでは

言うなれば本当コレすごいよ!AS everさんだと思います完全に

 

 

 

・とか何とか長文書いてたら、ツイッターを見る限りでは今さっきライブが終演なさったそうで

色んな方々がお出かけになってたんだな~

LED ZEPPELINの再結成コンサートかっつうぐらい「あ~あの人も行ったんだ~」がタイムラインに溢れております

その街に住んでない僕の目にもバコスコ届いてたので、近隣の皆さんだと恐らくもっとそうなのでしょう

 

と言う訳で長い事書きましたけども(←5,000文字!)(←狂気!)

要するに何が言いたいかと言うと、

 

『AS everの皆さん CD通販してください』

 

ということです(←1行!)

最近タブレットPCを買いました

時折ある出張に行く時たまに普通のノートPC持ってってたんですけども、それでもまぁ~嵩張る

 

持ってってもインターネットやるとかのみなので、「持ち運べる仕様のやつ欲しいな~お求め易いお値段で」と思ってはいたのですが、とりあえず「薄くて持ち運べるやつ」という観点で検索

薄くて軽いと言えばやっぱmacbookっぽい

いやでも…たかだかサブPCのポジションにそんな高価なもんはちょっとな…

じゃあそれこそタブレットとか…?と思ったらiPadはコレまたまぁ~高価

良いものだからこその価格なんだろうけども

 

とか思っていたら、何やら世の中にはwindowsタブレットPCなるものがあるらしく

要するにタブレットの肉体にwindowsの精神を宿しているやつらしい

「え~良いじゃない~」と思い検索してみたらば流石は天下のwindows

まぁ~多種多様なものが網羅されているのでした

色々見ていくとiPadに於けるmagic keyboardみたいなのもあるらしく、言うたらもう小さいメカで長文を書くことも可能らしい

文明の利器だな~

なんだけども、いかんせんあてくし吝嗇家なので、“Amazonとかで検索してはやめる”を結構長い期間繰り返しておりました

僕今までの人生で結構そうなんだけど、「いやもうコレで良いかな…」って微妙な状態で物を買って良かった例無いんですよね

 

 

それよりはある日「コレ!」ってやつが突如現れ「お~コレ今買えって事か」と天啓みたいなものを受けて買うパターンが多いので(←20年ぶりにベースを13万円で買った時もそうだった)、何となくその天啓が来るまでは待ちの姿勢だったんですね

僕あんま買い物しないんですけども、お金が減るのがあんま好きじゃないのに加えてこの感覚が強めにあるからな気がする

要らないもの買っても邪魔になるしね

 

色々見てる内によく分からなくなり、(こりゃ安いけれども独特な仕様でお馴染みのFire HDタブレットとかにするかな…)と思い見てみたら、安いは安いんだけどタブレットと別売りキーボードを併せたら普通に3万円弱…

「そうか…安いの代名詞であってもなんやかんやで3万円になるのか…」と急に意気消沈

 

そうこうしてたらある日インターネットに「surface pro4!キーボードも付いて安いよ!」との報が

見てみると全然新しいモデルとかでも無いんだけど、薄いし小さいしWindowsだしキーボードも付いている

価格も2万円弱

「お~じゃあコレ買お」と数分で決めましたですね

何かありますよね「コレ買うべき!」みたいな天啓って

そういう時って本当秒で決まるんだよな~

 

昔川島ダビッドソンさんもテレビ買う時に同じような天啓(←「このテレビを…買うのだ…」という声がどこからともなく聴こえてきたそう)を受けたことがあるらしいですが、コレ結構皆さんもおありなのではないでしょうか

 

まだ買ったばかりなのでまだ出先で使ったことこそございませんが、今のところまぁ~快適

キーボード外せばタブレットっぽく使えるから電子書籍もiPhoneより大きい画面で読めるし、何かこうPCなのに画面がより自分に近いってのが良いですねコレ

何を隠そう今この文もそのsurfaceで打っております

こういうの買うととりあえず長文書きたくなりますよね

 

 

あ、そう言えば明けましたね年(←前談で1,400文字強!)

言うても僕もう36回年越ししてるので今更何がどうってことも無いんですけども

「去年何回ぐらい文章書いたんだろ」と思って遡って見たらば、何か僕去年の正月にも意外と文章書いてて、そこに抱負っつうか「こんな年にできたらな~」みたいなのを書いてて、それが

 

①もうちょっと文章書く

②1回ぐらいは人間と演奏する

③何かしらでトーク番組みたいなのやる

 

だったらしい

へ~こんなの書いてたんだ

 

①に関しては年間で書いてた記事数は6

2か月に1回ペースか~まぁそんな書くこともないし普通だったのでは

書く時期の偏りこそありましたが(←最後の投稿9月とかでした)

 

で、②と③は一瞬(うわ…やってなさそう…)と思いましたがあったあった!よく考えたらギリで1回ずつあったわ!っぶね~!

…って思ったけど1回か
う~む1回あっただけ有難いと思うのと「1回か…」というのの二律背反 悲喜交々がございますね
まぁ“番組みたいなの”って括りで言うと1回だけど、それを“動画にはしてないけど人間との雑談”って変えたらまだある気がする

6回とか(←多い!)(←当社比)

 

まぁでもコレ見返して思ったのは「意外と書いたことすら忘れてたけど、書いてたから1回ずつでも叶ったみたいなの部分あるのかもしれない」ということ

「今年の抱負とか意味ある?来週には忘れてるだろ」と思って36年生きてきましたが、案外意味あるのかもしれないこの行いには

 

 

それらを踏まえて考えるけど、2023何したいかな…

↑と同様の①~③ぐらいなんだよな関心のあることって…

 

そしてコレ昔からそうなんですけども、今年一年で誰も欠けなければ良いな~とは思います

あんまもう皆に会ってないっつうかむしろ本当誰にも会ってないけども、今年一年あんま誰も召されない方向で行けたらな~

あとは本当割とどうでも良い

皆さんが別に僕と会ってなくとも、それぞれ「もう2024年か~っつっても春先まではまだ2023って書いちゃいそうだな~」とかを来年の今頃も言ったり思ったりしててくれれば良いな~と思います