hirokimenのブログ

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悪夢にうなされて今起きたので、今回は夢日記として記録すべくここに書いていこうと思う。
今日の夢は尺的にもかなり長い夢で、最初から最後まで悪夢だった。
ちなみに、昨日というか、寝る前の日は朝4:30起きで仕事に行き、眠かったので帰宅後の9時には眠りについた。そこから悪夢が始まっている。

まず目次。
・クーデター
・クリスマスの夜
・3Dゲーム
・給食パニックからのBossとのKiss
・霊~除霊~金の亡者

以上。

では第一章、クーデターから説明する。
場所は、僻地のバカでっかい倉庫らしき場所。
某アップルストアで働いている設定で、10名程のスタッフと、市長らしきお偉いさんの
取り巻きがそこにいる。
いつも通りミーティングをしていると、取り巻き連中が何やら忙しく窓から外を睨んでいる。
そこには大量の人、人、人。
市長は何かを察したらしく、急いで窓を防御すべく蓋をしてロックしていた。
大慌てで全ての窓をロックしたかと思ったが、叫んで突進してくる人々に防御しきれず、
まるでゾンビの様に倉庫に押し掛けられ、遂には突破されてしまった。
私には「このままでは自分達は殺される」という認識があり、とにかく逃げ走る。
しかしあまりの人の多さに外には出れず、目の前の人を避けるのが精一杯で、追い込まれるのは
時間の問題だった。
仕方なくユニフォームのTシャツを脱ぎ、まるで暴徒の一人として振る舞うしか手段は無かった。
そうして何とか隠れていると、次第に人々がいなくなり、戦いが終わる。
ボロボロの倉庫に数名のスタッフが疲れ果てて、それでも店を開けると言い出す先輩。
今度は裏切り者と思われないために慌てて新品のユニフォームに着替え、ことなきをえる。




第二章 クリスマスの夜の事。

私は何かを届ける必要があったらしいのだが、誰か同い年か年下くらいの女性と一緒にいた。
二人で荷物を届けるべく、最初に辿り着いたのは個人経営の小さなレストランだった。
届ける際にレストランのドアが開き、中でクリスマスソングが流れていたのを聴く。
あぁ来て良かった、と穏やかな気持ちになっていると、よく分からないが地面にある鏡の様な
ものが何らかの光を反射し、空に可愛らしいマークを浮かばせていたのが見えた。
ある種奇跡に近い出来事の様で、一緒の女性と、女性店主、私の三人でそれを見つめて
メリークリスマス、と呟き、終わり。これはなかなか素敵な夢だった。


第三章 3Dゲーム

課題を出されていた。何でも良いからゲームを3D化させ、提出しろというもの。
私は作り方がよく分からないが、今手元にあるファミコン本体の様な装置にゲームを差し込めば
3D化され、課題はクリアされる話らしい。
私は自分の兄に相談した所、兄はワギャンランドという実在するゲームをどうしても3D化したい
と言い出した。私もそれに賛成した。
それで終わり。



第四章 給食パニックからのBossとのKiss

恐らく第一章から数時間経過しての話ではないかと思うが、これまた広い体育館の様な場所だ。
卒業式の様な感じに椅子が大量に並べられている。
私は端の方の席に座っていたのだが、座って正面を見ると大きなスクリーンがかかっている。
ここで、皆給食を待っているらしい。
が、何やら外は大荒れ(災害か何かは不明)らしく、給食を届けられないらしいとの噂が。
それは困ると皆不安になりつつも、打つ手がない。このまま飢え死にか、と思われた。
が、そのスクリーンをよく見ると、計算式か暗号か、というような分かりにくい記述があった。
どうやらこれが、その給食員への連絡手段らしく、手元のタブレット端末を使えば給食は
届けられるという話になった。
よく分からないが、試行錯誤しタブレットに入力した所、どうやら給食員はそれを受信し、
こちらに来れる事になった。
しかし時間がかかる。それを待つうちに餓死するかもしれないが、皆じっと座っていた。
すると、目の前に座っていた男性が振り返って来た。彼は我が会社のBoss、Kunii氏だった。
ニコニコと不気味な笑顔の後、思い切りKissされた。
その瞬間は外国風の喜び表現かとも思ったが、長々と強引なキスをされる。
苦行に近く、ブホッと辛い声をあげてヤメる様いアピールするが、やめてくれない。
数分後、ようやく解放され、Bossは立ち去った。
もう何が起きたのか分からないし、結局給食は来なかった。



第五章 霊

第四章の続きになっている。
依然として給食はこないままだったが、先ほどのスクリーンはいつの間にか記述が変わっていた。
そこには「青山さんの霊に憑かれている人がいる。けどそれはあなたがとても大事にしていた人の霊です」という様な内容だったと思う。
私は、誰か取り憑かれているのかフーン、としか思わなかった。皆もそうだ。
(今目覚めてから思えば、その異常な記述に誰一人関心を持っていなかった)
その後給食が来ないまま、仕方なく体育館を出て行く人々。
私も出て行くが、その時ある友人が私に声をかける。
彼は私に「青山さんの霊、君に取り憑いているよ」と言うのだ。
おい冗談だろ?と思うも彼は話し続ける。
「でも悪い霊じゃない。君にとってはとても大切な人のようだし」と。
まぁ悪い事をする霊じゃないならいいかと思っていると、別の友人コバヤシ君が近付いて来る。
「君に霊が取り憑いているよ」と。
でも悪い霊じゃないんだろ?と僕が聞くと、「その通り。でも青山さんじゃない。○○さんだ」と
修正された。(○○さんと書いたのは、名前を良く覚えてないから。)
それに、悪い霊じゃないが、浮遊霊として成仏出来ていないから、ちゃんと成仏させないと
可哀想だ、という話になった。(そういえば昔、こういう霊は、取り憑いたその人の事が
心配で憑いて来るのだと聞いた事がある。)
それは可哀相だし、いかに大事な人だとしても自分もいつも見られてると思うと気持ち悪いので
、コバヤシに除霊をしてもらう事になった。
でもその除霊には80GBのHDDが必要だと言われた。
外を歩きつつ、こんな深夜にHDDなんて買えないと思いつつ、でも今夜中に何とかする必要が
あったので、何とかすると伝えた。
そして、除霊は私の家で行う事とし、二人で家に向っていた。
その時、私の母親と伯母が背後から登場。あら友達~?と上機嫌。
コバヤシ君は「マズい」と私に耳打ち。「これでは除霊に集中出来ない」と言い出す。
確かにそうかもと私も思ったので、二人で駆け足で先に帰ろうとした。
が、HDDを買わなければいけないので、私は一人お金を降ろすべく、コンビニへ。
そこで30万円を下ろすが、それは全て千円札と二千円札で下ろされた。
しかも、かなり小さく畳まれていたり、鶴が織られていたりと滅茶苦茶な状態。
それを全て運ぶのは難しく、帰り道の途中でバサッと落としてしまった。
慌てて拾い集めているが、畳まれていたりと滅茶苦茶な状態のお札に回収は困難を極めた。
お金を盗られてはなるまいと必死だったが、そこに一人の若い男が現れる。
男は回収を手伝いますよ、と言い出すが、いかにも嘘っぽい笑顔。
断るが、押しが強く、勝手に拾い出す。私は自分で拾いながらも、男が金をポケットに
隠さないか監視もしていた。
そんな折、今度は無言ですぐ近くに50代くらいの浮浪者らしき生気のない顔でこちらを
見つめる男が現れる。
ただ無言なので、こいつも金を狙っているのだと思った。
二人の男を同時に監視しながら必死に金を集める私。


ここで目が覚めた。
よくここまで覚え書きできたもんだと我ながら関心するが、とにかくドキがムネムネし続けて
いた。
書いてやっと落ち着いて来た。
以上、誰か夢診断出来る人を募集しています。
終了。